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「RICHKAは外注の1/5のコストで、動画のシェア数も約5倍」WEBメディア運営 ロボットスタート株式会社様

ロボットスタート株式会社様

望月氏

ロボット情報メディア「ロボスタ」のSNS配信用動画をRICHKAで制作されている、ロボットスタート株式会社様。ロボットの最先端情報がRICHKAを通してどのように配信されているのか、編集長である望月氏にお話を伺った。

ロボットスタート株式会社様

ロボットスタート株式会社
ロボットの普及への貢献をビジョンとして、コミュニケーションロボットを中心に複数の事業を展開するロボット関連ビジネス専門会社。ロボットに関連するメディア運営、ソフトウェア開発、マーケティング、コンサルティングなどの事業を展開する。四半期毎に「ロボット業界マップ」を公開するなどロボット業界を盛り上げる存在として注目の企業。

ロボットスタート株式会社様の制作した動画 (制作時間: 10分)

作会社への発注の1/5のコスト

−まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

ここ数年、FacebookなどのSNSでは、わかりやすくまとまっている30秒程度の動画がシェアやいいね!などのエンゲージメントを伸ばしていることを感じていました。特にテクノロジー系の動画はSNSとの相性が非常によく、ロボットメディアを運営している身としては、動画を活用していないことに危機感を持っていました。

これまで取材を通して写真や映像が蓄積されていて、素材は揃っていたので動画の制作の相談をしたところ、1本当たり数万円の見積もりが上がってきていたため、その費用対効果を出すことが想像できず、動画を諦めかけていました。そんな時にご提案いただいたのが、β版をリリース中のRICHKAでした。

RICHKAの説明を聞いてみると、クリエイターが制作するのではなく、メディア専用のオリジナルのテンプレートを組み込んだシステムを提供してもらい、自分たちで動画を内製できるとのことでした。コストも外注の約1/5で制作できることが分かり、申し込みました。

RICHKAの動画は約5倍のシェア数

−実際導入してみてどうでしたか?

「ロボスタ」の記事をさらにわかりやすくライトに読者に届けられるようになりました。ロボスタを立ち上げた理由は、当時とても難しいものばかりだったWeb上にあるロボットに関する情報を、技術者や理系の人だけにしか理解できない言葉ではなく、一般の人にもわかりやすい言葉で伝えるためです。それが、ロボットを好きな人を増やし、ロボット業界の発展にも繋がっていくのではないかと考えています。

しかし、どんなに分かりやすく書いた記事も読んでいただかないとその面白さは伝わりません。SNSに大量の情報が流れていく中で、記事をリーチさせることが年々難しくなっています。タイトルやサムネイルで面白そうだと思っても「記事を読むのに3分かかるよね」と思われて、記事までたどり着かないユーザも多くいるはずです。

その点、動画であれば数秒で面白さを伝えることができます。そして更に興味を持ったユーザは詳しく記事を読むという流れを作ることができます。

実際にエンゲージメントの数値も効果がでています。通常の投稿に比べて、RICHKAで作成している動画は平均で5倍のシェア数を獲得しています。これが、ロボットの魅力をより多くの人に伝えていくというロボスタのミッションにとって非常に大切なことなのです。

ビジネス面でいえば、クライアント様から依頼を受けて執筆する広告記事をRICHKAで動画にしています。クライアント様からの動画の満足度も非常に高く、喜んで頂けています。

RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

「ロボスタ」もおかげさまで月間170万PVと拡大してきており、多いときで1日10記事を配信しています。運営体制は、メディアの方向性や日々のKPIを追いかける編集と、記事を書くライターに分かれています。記事の企画は、編集部で考えるものとライターが関心のあるところへ取材に行く記事があります。

RICHKAで動画を制作するのは編集スタッフで、話題になっている記事や、取材時に動画を撮影しているRICHKAと相性のよい記事をピックアップして動画にしています。

素材は映像を出来る限り利用する

RICHKAの動画制作で気をつけていることはなんですか。

動画と相性が良いネタを選ぶようにしています。例えば、「スマートスピーカーにお天気情報を読み上げてくれる機能が付きました」のような情報ではなく、ロボットが動いているシーンなど、動画でないとワクワクが伝わらない記事を動画にして配信するようにしています。

また、動画の素材に映像を利用するようにしています。ロボットが動いている様子にワクワクを感じてくれる方が多く、実際にシェア数も伸びます。RICHKAではシーン毎に背景で流す素材を設定できますが、なるべく全てのシーンに映像を使うのが効果的なようです。導入した当時のRICHKAでは映像を挿入することはできなかったので、この改善はとてもハマりました。

RICHKAで試せることは無限大

継続して利用しようと思った理由はなんですか。

RICHKAのコスト面や運用面での満足度が高いことが理由の1つですが、RICHKAで挑戦したいことが、まだまだあるのも大きな理由です。「動画」×「ロボット」でロボスタの拡大がさらに進んでいくイメージを持っています。特に今挑戦している「SNSで動画を配信して、ロボットに興味を持つ人を増やす」という目的に、RICHKAは最適解だと考えています。例えば、これまで蓄積してきた過去の数千のコンテンツの中から動画化できるものを全て動画にしたいと考えています。

毎月1つまで無料のテンプレートが提供

これからRICHKAをどのように活用していきますか。

メディアでの利用だけでなく、弊社の別の事業にも動画を取り入れていきたいと考えています。例えば求人サービスや今後リリース予定のECサイトなどでも活用していきたいです。RICHKAは、オリジナルのテンプレートを制作してもらえるので、各サービス専用のテンプレートを用意し、様々なサービスでも動画を展開していきます。

プランも、サービスごとの契約ではないので、会社で1つ契約してしまえば複数のサービスで使えるのは大変オトク感があります。毎月1つ新たなテンプレートの制作が含まれているのも、ありがたいですね。

−これからRICHKAを利用する方に一言アドバイスをください。

現在Webメディアは、ビジネスモデルも含めた転換の過渡期であると考えています。記事を書いて、広告を販売するだけの広告モデルだけでは生き残れません。変わらなければいけない、チャレンジしないといけない、何か新しいことを始めないといけないというなかで、私たち「ロボスタ」が選んだチャレンジの1つが動画でした。

そのチャレンジの形は別に動画でなくても良いと思っています。でも、私たちと同様に動画にチャレンジをされるなら、RICHKAはオススメです。誰もが簡単に使え、コストもおトクで運用も楽です。

望月様ありがとうございました。

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