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  • 2017/10/25

SSP(Supply Side Platform)とは?

SSPの仕組み

SSPは媒体の味方

SSPとは、Supply Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)の略で、媒体の広告枠販売や収益最大化を目的としたプラットフォームです。広告主の広告効果最適化を目的としたDSPと対になるツールです。SSPは、インプレッションが発生する度にリアルタイムに広告枠の入札を行い最も収益性の高い広告を自動的に選択して配信してくれます。DSP間でユーザの情報や広告枠の情報をリアルタイムに取引するRTBを通じて実現する。媒体の運営者は事前に販売したい広告枠をSSPに登録し、いくらでどのような広告主に販売したいのかを登録しておきます。

図のようにメディアサイトにユーザが訪れてインプレッションが発生した際に、SSPに広告を配信してくださいというリクエストが送られ、SSPは連携している各DSPに対して広告枠情報を伝えて、広告枠の入札をリクエストします。DSPには、広告主が事前に登録している広告枠を買うための入札条件を登録しているので、その情報同士が比べられて最も収益性の高い値段を付けた広告がSSPを通して、メディアに配信されます。このやりとりは0.1秒ほどの短い時間で行われます。

動画広告においても動画アドネットワークに対応しているSSPも多くあり、スマートフォンサイトやアプリにおいて、全画面広告であるインタースティシャル広告や成果報酬型のリワード広告では動画を活用した広告が収益性が高く人気となっています。

関連記事:DSP(Demand Side Platform)とは?

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