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オーディエンスネットワーク
  • 2017/10/30

Facebookオーディエンスネットワーク広告って?効果やメリットをご紹介

デジタル広告を出向する際に、Facebook広告は大きな選択肢のひとつです。20億人を超えるアクティブユーザに対して広告を表示させることができます。そして、2014年にFacebookがリリースしたオーディエンスネットワークは、Facebookのユーザだけでなく配下のInstagramはもちろん外部のウェブサイトに簡単に出稿することができるアドネットワークであり、2017年時点で10億人にリーチが可能としています。それでは、Facebookオーディエンスネットワーク広告を詳しくご紹介していきましょう。

参考:Audience Networkで10億人にリーチ | Facebook for Business

Facebookオーディエンスネットワーク広告とは

オーディエンスネットワーク広告とは、Facebook社が提携しているウェブサイトやアプリに、広告配信できるアドネットワークです。Facebookのターゲティング機能を生かした広告配信できます。リーチを伸ばしたい広告主と収益を生み出したいウェブサイトの双方のためのサービスです。Googleのディスプレイ広告のようなものです。

オーディエンスネットワークで配信される動画広告は高い効果を上げています。動画インプレッションのうち3分の2以上が10秒以上再生されています。

選べる広告の目的

現在、オーディエンスネットワークの利用にあたって選べる広告の目的は8つです。目的により広告クリック後の動画は変わります。

ブランドの認知度アップ(動画のみ)
リーチ(動画のみ)
トラフィック
エンゲージメント(動画のみ)
アプリのインストール
動画再生数(動画のみ)
コンバージョン
製品カタログでの販売

選べるフォーマット

画面の一部を覆うバナー、画面全体を覆うインタースティシャル、記事に表示されるネイティブの3種類です。動画広告を配置することもできます。

オーディエンスネットワークのフォーマット参考:Audience Networkとは

Facebookオーディエンスネットワーク広告のメリット

オーディエンスネットワークのメリット

ターゲティング

オーディエンスネットワークの外部サイトであってもFacebook広告のデータを活用して詳細なターゲティングができます。性別で絞る、国、都道府県、市区町村、地域、郵便番号など地域で絞る、3歳から65歳以上の範囲の年齢で絞る、あるいはさらに詳細に、興味関心や利用者層、行動、つながりなどでターゲティングすることも可能です。もちろんFacebookならではの関連度スコアも同様に利用可能です。

参考:Facebook広告のターゲット設定: ターゲット層にリーチするためのヒント | Facebook for Business

リーチ

月間10億を突破したオーディエンスネットワークの外部サイトに対して広告を表示させることができます。リーチを増やしたい広告主にとっては嬉しいですね。また、Facebook内の広告スペースへの出稿は、ユーザ数が増えているのはいいことですが広告主の競合が増え続けています。そのため、リーチが伸びないことや効果が出づらくなることもあります。オーディエンスネットワークを活用して、Facebook外のユーザにリーチすることは広告単価を抑えることができるかもしれません。

FacebookとInstagramに加えてAudience Networkにも広告を出すとリーチが16%増えるというデータも出ています。日本では、グローバルパートナーとしてグノシーやCChannelなどが参加しています。

Facebook内で一括管理

Facebookの広告管理ツールである広告マネージャなどで広告を一括管理できるため、仕事を楽にできます。複数の管理ツールを使うのは非常に手間であり、そもそも複数のアドネットワークを検討するのも大変な作業です。Facebook広告で出している動画、画像、テキストをそのまま使うことも出来ます。実際項目を1つ設定するだけです。さらに、効果検証もできてしまいます。

Facebookオーディエンスネットワーク広告の課題

オーディエンスネットワークの課題 このように便利なオーディエンスネットワークですが、使われることで課題も出てきています。大きく2つあり、「広告主側から見た配信場所の不透明性」と、「メディア側が配信先として指定してもらえないこと」です。

配信先が不透明

オーディエンスネットワークでは、どのメディアに広告が掲載されているのかを把握すること、指定することができません。なので、広告主は実際にどこに自社の広告が掲載されているのかを知らないのです。Facebookが自動で配信場所を決めています。もちろんメリットで述べた通りターゲティングはできるのですが、具体的な掲載場所はわかりません。

そのため、効果が出たメディアはどこなのか、なぜ効果が出たのかの分析や、分析結果から別のプラットフォームでの広告に利用することなどができません。

配信先としての指定

メディア側も広告主が配信先を指定できないと困ります。通常効果が高い媒体として配信先に大きく指定されることで収益を得ることができますが、Facebookが常に勝手に配信先を変更していては大きく収益を上げることが難しいです。

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