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  • 2017/11/02

動画広告の効果・メリットって?動画広告を始めるべき理由

ウェブサイトやソーシャルメディアで毎日のように動画の広告を見かけるようになりました。数年前まではバナー広告だったエリアも気づいたら動画になっているのではないでしょうか。また、スマートフォンでFacebookやTwitterを見ていても広告は動画が多くなっています。では、なぜ動画広告が増えているのでしょうか。動画広告のメリット・デメリットも交え動画広告についてご説明していきます。

動画広告市場は拡大している

動画広告は、以前は動画配信サイトであるYouTubeを中心に配信されていましたが、現在ではFacebookやTwitterを始め、Instagramやsnpchatなどのソーシャルメディアやアドネットワークを通じて多くのウェブサイトで配信されています。実際に動画広告の市場も大きく伸びており、2016年の動画広告費は、前年比168%の869億円であり、インターネット広告媒体費全体の8.4%まで伸びています。今後も市場は伸び続ける予測がでており、2017年は1224億円となると予測されています。

動画広告費の推計・予測引用:2016年インターネット広告市場規模推計調査~D2C/CCIが独自推計~

動画広告の特徴

膨大な情報量

1分間の動画が持つ情報量は文字テキストにすると180万語と言われていて、原稿用紙4500枚分というものすごい量に匹敵します。VRなどが普及していない時点で動画以上に情報量を伝えれるメディアはないと言えます。動画であれば、テキストや画像では伝えきれない情報を視覚的に伝えることができます。

文字の2倍記憶に残る

学習の定着率の研究結果では、動画はテキストに比べて2倍の記憶に残るという結果が出ています。テキストを読んだ場合の記憶定着率は10%で動画を見た場合は20%の記憶定着率があります。つまり、テキストのみのコンテンツに比べて、視覚と聴覚をに訴えかける動画は、視聴者からすると2倍記憶に残すことができるので、ブランド認知やブランド想起に効果的であると言えるでしょう。

参考:アメリカ国立訓練研究所

動画広告のメリット・デリット

動画広告は様々な面でテキスト広告やバナー広告などに比べてメリットがあります。しかし、万能なフォーマットはなくデメリットと考えられ点もありますので、それぞれご紹介していきます。

メリット

バナー広告との比較

動画の最大のメリットはわかりやすさと伝わりやすさです。テキストのリスティング広告やバナー広告に比べると情報量が圧倒的に多いです。テキストや写真といった要素に比べて、BGMやセリフがあり、アニメーションや、長さという概念もあるため、クリエイティブを構成する要素が多く、無数のパターンをつくりだすことができます。クリエイティブの効果をあげるABテストでも広くテストできると言えるでしょう。

TVとの比較

テレビは長く映像で広告する圧倒的な手段でした。オンラインの広告の出現で立場が危うくなるかもしれません。実際予算は徐々にインターネット広告の比率が高くなっています。特に若い層はテレビ離れを起こしており、そもそもリーチすることが難しくなっています。

デメリット

動画作成にお金がかかる

動画広告を動画を制作しないといけないため、費用がかかります。そして、画像に比べて修正も簡単に修正することができないため、外注する場合は追加コストを覚悟する必要があります。

電波の弱い環境では視聴が難しい

動画をスムーズに再生するには一定以上高速で通信する必要があります。
特に屋外などでモバイルの通信環境が悪い場合はスムーズな再生ができない場合があり、閲覧されにくくなります。

動画広告の種類

動画広告には大きく分けて2種類があります。それぞれインストリームとアウトストリームと呼ばれています。

スクリーンショット 2017-10-08 1.10.46

インストリーム広告

インストリーム広告とは、動画コンテンツの前・間・後に広告を差し込む広告です。YouTubeで使われている広告で、見たい動画を検索して見始める視聴前に差し込まれます。他にも視聴中や視聴後に配信されるものもあります。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告は、動画コンテンツを持たない媒体に動画広告を掲載する方法です。バナーの代わりにウェブサイトの広告枠に掲載されたり、SNSのフィードに掲載されたりしています。

関連記事:動画広告の種類は何がある?動画広告の基本を学ぼう

効果がある動画広告のポイント

ターゲットを絞る

動画は認知拡大からブランディング、コンバージョンなど様々な目的に使用することができます。ですので、動画は目的からターゲットを絞り、ターゲットが興味をもってくれる内容で制作するとよいです。

最初の3秒

動画は開始3秒以内に7割が離脱するというデータがあります。ですので、冒頭3秒で惹きつけれるように最初に興味をもってもらえる設計にする必要があります。例としては人が映っているほうが反応がよく、視聴時間が長いと言われています。YouTubeのTrueView広告では動画広告を飛ばすスキップ機能があるため、より短い時間で興味をもってもらう必要があります。

字幕を入れる

外出中にスマホで動画を見ている9割ものユーザが音を消しているとの報告もあります。電車の中や建物の中では音を出せない環境も多いため、音を意図的に消している人が多いようです。そのため、動画は音が出なくても意味が伝わり楽しめるように字幕やテロップをつけるとよいです。

誘導動線

動画を視聴したユーザに目的に誘導する導線を付けると効果的です。お問合わせや資料請求、ページへのいいね!などを促し、広告効果を高めることができます。

まとめ – 動画広告のトレンド

2017年までに、オンライン動画は全てのオンライントラフィックの74%を占めると言われています。ますます動画を見る人は増えていきます。これまでは、CtoC向けの動画広告が多かったですが、Facebookの動画広告を始めターゲティング精度が高い広告を出せるようになりBtoBでの利用も増え続けています。マーケティングに動画が必須に近づく時代となってきました。まだ動画広告をビジネスに取り入れていない方はどのような形で始めることができるのか検討してみてはいかがでしょうか。

参考:2017 Internet Trends — Kleiner Perkins Caufield Byers

弊社では、movicoという動画制作と動画マーケティングのサービスを提供しています。何から始めたらいいのから動画広告でABテストをしたいなど具体的なことまでご相談可能です。ご興味ありましたらご連絡をお待ちしています。

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