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「素早く誰でも使えるRICHKAで動画活用の正解を探求する」自社メディア運営

ブックオフオンライン株式会社様

坂本氏

オウンドメディア『ブックオフオンラインコラム』の記事要約動画をRICHKAで作成し、SNSで配信されているブックオフオンライン株式会社様。RICHKAをどのようにオウンドメディア運営に活用されているのか同メディアの責任者である坂本氏にお話を伺った。

ブックオフオンライン株式会社様

ブックオフオンライン株式会社
『ブックオフ』の公式通販・買取サイトを運営。本、漫画、CD、DVD、ゲームなど中古品の買取と販売が主だが、新品も取り扱う。自社サイトだけでなく、アマゾンやヤフーなどにも店舗を出店。360万人を超える会員に対して、宅配買取やオトナ買いお知らせメールなどWebを活かしたサービスを展開する。

ブックオフオンライン株式会社の制作した動画 (制作時間: 制作時間: 10分)

動画活用の想いとコスト間の葛藤を解決

−まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

私たちは「ブックオフオンラインコラム」というオウンドメディアを運営しているチームです。メディアを運営している目的は、最終的にはブックオフオンラインへの誘導ですが、現在はコラムのセッションを伸ばすことをKPIとして追いかけています。SNSはコラム記事の紹介ができる媒体の一つで、記事を書く、その記事をSNSへ投稿するのが主な施策です。また、頻繁ではないですがメルマガ配信もしています。

SNS配信する記事によってエンゲージメントのバラツキを改善したいと思い、他社の投稿を調査すると、動画の投稿でエンゲージメントを多く獲得していることがわかりました。そこで、実際にチームで動画を制作し、動画の効果を試してみたところ、エンゲージメントへの効果を確認することができました。撮影、編集に費やす「コスト」と動画をコンスタントに制作していきたいという「想い」に葛藤していたときに出会ったのがRICHKAでした。

−実際導入してみてどうでしたか?

RICHKAで気に入っている点は、「動画を制作できる速さ」と「誰でも使える」という点です。元々RICHKAを使わずに動画を制作していた時は、1本の動画を編集するのに数時間を要していましたが、今では10分程度で作成できています。また、ソフトを使える人でないと動画の編集ができない点が問題でした。編集経験がある1人のメンバーに編集を任せていたので、もし異動や退職でチームを抜けることがあれば、動画の制作ができなくなるというリスクがありました。

RICHKAの導入でチームの全員が動画の編集ができるようになり、リスクが解消されました。まず、私が使い方をレクチャーいただいて、チームのメンバーに共有したのですが、15分間で全員が動画を制作できるようになりました。

また、誰もが制作できるようになると、編集できる人に依頼する手間が省かれ、かつひとりひとりが考え自ら制作して配信できるので、効果検証のサイクルを早く回すことができるようになりました。

制作は担当者、結果の共有はチーム

RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

4人のチームですが、私を除く3名が日々RICHKAで動画制作をしています。3名は元々コラム担当のスタッフで企画、ライティング及びSNS運用をしているメンバーです。

運用フローは、各担当者がこれまで書いてきた950本以上のコラムから動画にする記事を選択し、RICHKAによる制作とSNSへの配信を行います。その後、一定期間を経てエンゲージメントやサイトへの誘導について効果を確認しています。投稿した動画を比較して、どのような系統の記事テーマの場合だと効果が高かったのかを、テキスト、写真素材と分解して分析し、チームで共有、次の投稿に反映していくというのを繰り返しています。

検証のスピードを大切にしており、動画を考えて制作するのは各担当者、分析結果の共有はチームで行うようにしています。個人の主観ではなく、数字で成果が出た動画を正解として蓄積しています。

RICHKAの動画作成で気をつけていることはなんですか。

担当者の判断で考えて制作し、配信しているので、ユーザへ伝えるべきことの漏れや、情報が伝わりにくい構成になっていることがあります。適切な構成ができていないと、見た目は良くても何を伝えたい動画なのかわかりません。そのため、チーム共有時に包み隠さずメンバーで言い合えるような空気づくりが大切だと思っていて、メンバーが率直にお互い指摘し合うことで、実際にそれぞれの制作した動画の品質は向上しています。

このように、RICHKAのオリジナルテンプレートによる安定した見た目の品質だけでなく、貯まってきたノウハウを徐々にマニュアルにすることで、構成の品質向上を進めています。後々チームメンバーが増えた場合もすぐに同レベルの動画が制作できるところまで作り込む予定です。

重要なのは素早く効果検証のサイクルを回せるか

継続して利用しようと思った理由はなんですか。

「セッションを上げる」というチームの目標を達成する手段として、動画の活用に取り組むことを決めています。少しずつ成果は出ているのですが、実は大きく成果が出ているわけではありません。ただし、はじめから大きな成果をすぐに求めているわけではなく、細かく効果検証をして、正解に近づいていくことが大切であると考えています。

そして、私たちが動画を制作するうえでの課題だった「制作できる人が限られる」「時間とお金がかかる」というハードルをRICHKAは解決してくれています。RICHKAは、動画を制作するコストがとても低いです。外注や内製でもかかる金銭的コストや時間的コストが圧縮され、一番重視している効果検証のサイクルを素早く回すことを実現できています。今は、「動画が正解である」「動画の活用方法はこれが正解である」という答えを模索している段階です。

次は広告運用チームにRICHKAを展開

これからRICHKAをどのように活用していきますか。

まだ試していないこととして、動画素材を活用した動画があります。RICHKAのテンプレートでは静止画だけでなく、動画の素材をアップロードして挿入することができます。自分たちで用意することもできますが、RICHKA内で素材が準備されていて、検索して利用できるととても便利ですので、是非検討していただけると嬉しいです。

また、私たちのチームではないのですが、社内で動画広告用に使いたいという声が上がっています。広告チームでは、中古品の仕入れ用に「お売りください」を訴求する広告を出しています。例えば、動画広告で誘導して、LPでわかりやすく箱詰め方法をご説明し、手間がかからず買取ができることを伝えるなど、様々な活用シーンがあるので、SNS同様に動画広告でも1つ1つ効果検証をしていきたいです。

−これからRICHKAを利用する方に一言アドバイスをください。

私たちは素早く誰でも動画を制作できるというRICHKAの特長を活かして、動画活用による課題解決の効果検証を行っています。私たちと同じで新しく動画活用に取り組み正解を探している段階であれば、素早く効果検証をすることを続けていくしかありません。

特に競合が先行していない分野であれば、正解は確立されていません。先行して取り組める今だからこそ得られるメリットが大きいのであれば挑戦されてもいいと思います。

坂本様ありがとうございました。

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