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「社内リソースゼロでも月間300本投稿の試算が見えた」ファッション業界専門紙がInstagramストーリーにRICHKA動画を活用するワケとは?

株式会社 INFASパブリケーションズ

櫻井様、近藤様、丸山様、荒川様

週刊紙「WWDジャパン」「WWDビューティ」のウェブ版「WWD JAPAN.com」にRICHKAで制作した動画を取り入れている株式会社 INFASパブリケーションズ。動画に注目しつつも内部的ハードルを感じていたところ、RICHKAに出会い、動画導入の障壁が取り除かれたそう。Instagramのストーリー機能にスナップ形式動画とニュース形式動画を配信しており、今後は月間300本の投稿を視野に入れている。感受性の高いフォロワーへのアウトプットにRICHKAを取り入れた経緯と活用強化に向けた期待について、お話を伺いました。

株式会社 INFASパブリケーションズ

アメリカ発の「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション業界専門紙を発刊する企業。「新しい価値と文化を創造しつつ、時代の変化に挑戦し続ける」ことを使命に掲げ、ファッションや美容の最新情報をあらゆる角度から提供。毎週月曜日、消費者に感度の高い情報を届けている。業界人インタビューやランウェイ実況記事など、毎週独自の特集記事も魅力のひとつ。主力事業となった「WWD JAPAN.com」に若者を取り込もうと、Instagramのストーリー機能への動画投稿に注力する。

RICHKAのフォーマットが動画制作の内部的ハードルを下げる

-まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

当初、動画でオリジナルコンテンツを作りたいなと思っていました。と言うのも、動画にはコミュニケーションの情緒性というか、空気感のような感覚的情報も届けることができるメリットがあると思っていて、その点に注目していました。

ただ、写真メインのコンテンツを制作するコストはすでに体感していて、紙媒体のメディアでの経験も踏まえ、クオリティとコストのバランス内製の限界が課題としてあると感じていました。動画導入を始めたら一定のコストや配信ペースのコントロールも難しいいだろうし、継続することも非常に難しいだろうなと。

RICHKAには、あくまで勉強のために出向いた「Web&デジタルマーケティングEXPO」で出会いました。「そもそも制作リソースが社内に無い」というお話をしている中で、フォーマットに画像と文字を当て込んで作っていくRICHKAの制作スタイルに課題解決の可能性があるなと思いました。「ブレようがないものを作れるって、逆に上手くいきそうだな」って。それで導入を決めさせていただきました。

−実際に導入してみた感想を教えてください。

スナップなどの画像が多いコンテンツに関して、15秒の間に何枚も写真を見せることができる点が特に良いなと感じています。逆にニュース形式の動画では、素材画像が1枚しかない場合でも動画記事にして投稿することができるようになったので、最近では投稿数も増えています。

1日にInstagramに投稿できる枚数に限界があるものの、RICHKAで制作した動画をさらに活用していけるのではないかという実感も持っています。現在運営している「WWDジャパン」の公式Instagramアカウントに、1日10本は投稿していきたいですね。

−RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

これまで、動画を社内で制作することは全くなく、外注することもほぼありませんでした。Instagramのストーリーに関しては、RICHKA導入前は、記者がiPhoneで撮ったようなイベントの紹介動画を投稿する程度でした。社内には「動画を内製するなら、腹をくくって本当にチームを作らないといけない」という意識があり、その方向で動いてはいました。ただ、先行してRICHKAで作っているコンテンツが動き始めた、という感じです。

スナップ動画に関しては、10分足らずで動画制作ができるようになりました。ニュース形式動画は、基本5記事がたまったら動画作成に着手します。現状、コンテンツを集めるのに時間がかかっているので、トータルで45分くらいかかっています。フォーマットを作っていただいたこともあり、だんだん慣れてきて制作時間も短縮されてきたと感じています。インタビューやコラムなどのジャンルだと、2日で5本くらいの動画を制作できています。

フォーマットの「不自由さ」に一番のメリットがある

−RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?

写真がテンポよく切り替わっていくスナップ動画のフォーマットでは、一番引きのある写真を一番後ろに使います。フォーマット上、一番後ろの写真が一番長く表示されるので。

また、FacebookやTwitterなど他のSNSと比べて、Instagramは比較的若年層のユーザーが多い点も意識しています。例えばFacebookだとビジネスよりのニュース投稿になりますが、コンテンツの出し分けという点では、動画を届ける相手の違いも意識しなくてはいけないと思います。

ちなみに、RICHKAで作った動画はInstagramのストーリー投稿していますが、その動画にタグ付けをしています。その人がリポストしてくれれば拡散が期待できる、という意味で。

−継続してRICHKAを利用しようと思った理由は何ですか?

まず「動画をコントロールしやすい」という理由が一番です。動画フォーマットが固定されているという一種の「不自由さ」に、一番のメリットを感じています。一定のクオリティで配信し続けることが出来るし、毎度動画を作り込む必要もないので負担もありません。

RICHKAを使っていて、作る側として一定のフォーマットで動画が出てくることがやっぱり気持ちいいと感じます。動画を観る側のフォロワーにとっても、読みやすくイメージを受け取りやすいフォーマットで配信できているのではないかと考えています。

フォーマットのデザインも、最終的形態に落とし込むまでよく相談させていただいた上で作っていただきました。Instagramに投稿された動画を観た時も、「確かにこれなら興味が持続するな」という、本当に主観的な手応えみたいなものを得ました。これからの活用に期待しています。

−これからRICHKAをどのように活用していきますか?

紙媒体から始めたメディアなので、まだ動画を扱った経験は浅く、正直何をするにも手探りな状態でした。RICHKAのある意味オートマティックな機能だったり、簡潔な写真の並びがありがたいと感じています。そもそも、SNSの運用のスペシャリストが社内にいるわけでもないので、知識や経験がないスタッフでも一定水準を超えたクリエイティブなアウトプットが出来るようになって、本当によかったと思います。

またRICHKA導入に際して、例えば「動画の冒頭2秒が勝負どころで」みたいな、動画運用のノウハウも共有していただきました。フォーマットの作成時も含め、RICHKA利用サポートや密なコミュニケーションにも魅力を感じています。情報交換、共有は今後もお願いしたいなと思っていますし、これからRICHKAで作った動画を自信を持ってSNS展開していけると期待しています。

櫻井様、近藤様、丸山様、荒川様ありがとうございました。

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