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「ターゲットをセグメント化した動画運用でCPA 1/2を実現」-ペット専門プロダクション会社が実施するSNSにおける動画運用戦略とは?

株式会社ピーリンク

上森様

ペットに特化したタレントプロダクション「anicas」の運営にRICHKAで作成した動画を活用している、株式会社ピーリンク様。動画運用の導入にあたり直面していた様々な課題がRICHKAと出会って解消され、クオリティと量、スピードを確保した動画制作体制を実現。専属タレントであるペットの特徴を15秒で表現しキャスティング担当とタレントをマッチングさせる会社の動画運用戦略について、お話を伺いました。

株式会社ピーリンク

ペットのキャスティング事業を展開する企業。専属タレントとして所属するペットは、雑誌や各紙媒体資料、テレビCMやニュースメディアなどへの露出が高く、各SNSアカウントのフォロワーも多い。タレントプロダクション「anicas」とペット飼育者専用モニターサービス「pecon」を運営しており、ソーシャルメディアにおけるPR活動にも注力している。

RICHKAで作成されたベータ版動画をみて導入に前向きになれた

−まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

約2年前から「動画コンテンツを作っていこう」という話は社内でも出ており、同じ時期に各SNSでも動画投稿を意識した仕様変更があったこともあり、導入に向けて検討を始めていました。「ペット×動画」というカテゴリーは強力だという見通しは社内で共有していたのですが、動画を導入をする上での課題はいくつかありました。例えば内製するためのリソースの問題やKPIの設定、費用対効果など、当時は前向きに導入を決定できる要素があまりありませんでした。

そんな折、コンテンツ マーケティング EXPOに出向いて「何が一番最適な方法なのか」について検討していたところRICHKAと出会い、費用面の課題解消が期待できただけでなく、しっかりとしたヒアリングを踏まえてベータ版の動画まで提案していただいたので、「ここで1回やってみようかな」と思ったことがきっかけです。

RICHKAを使って、実質1.5人で月20本制作している

−実際導入してみてどうでしたか?

誰でも簡単に動画を作れる点に魅力を感じています。RICHKAにログインして素材とテキストを入れるだけで、ある程度のクオリティが担保されているというのは、他にない魅力です。

他のツールだと、たとえ動画の細部まで指定して作成できたとしても費用が約3倍であったり、動画のクオリティもその都度変わってしうため人的リソースの確保が必要になり、毎月の制作本数も限られてきます。RICHKAはその点を解消してくれるだけでなく、クリックひとつで文字の色を変えられたり、トリミングも簡単にできたり、編集が容易な点も便利です。RICHKAひとつで動画制作が完結します。

プロダクションのタレント紹介動画もRICHKAで作成していますが、これはSNSに投稿する動画と違い、リツイート数や再生回数は重要ではありません。クライアント様に動画を通してタレントをわかってもらう目的があります。実際に会ってミーティングをするわけではないので、「15秒でいかに犬ちゃんや猫ちゃんを紹介できるか」という点の施策もRICHKAを通して実施しています。

セグメント化を意識した動画運用でCPAが1/2に

−RICHKAの利用シーン、運用体制についてお聞かせください。

基本的に担当者1人が制作し私が確認を行う、というフローなので、実質1.5人月20本を制作しています。RICHKAにはフォーマットがあるため、デザインさえ決まれば、動画1本の作成時間が最速10分未満というスピード感が実現します。自社が持っている素材が豊富であることも活かされて、クオリティと量産体制が確保されます

RICHKAで制作した動画は、TwitterやInstagram、Facebookに投稿しています。動画制作の担当者は動画専属というわけではなく他の業務をこなしながら動画を作っているので、そういう意味でも、RICHKAの利便性は本当に魅力的です。

動画を作るなかで、TwitterはTwitter専用のフォーマットで作成しています。活用方法として、実施するキャンペーンの動画を作成して、拡散させるプロモーションを実施しておりますが、導入前と導入後を比較するとCPAを約1/2まで効率化する事が出来ました。

−RICHKAの動画制作で気をつけていることはなんですか。

SNSに投稿する動画は、プロダクションを行う会社として、キャスティングの依頼者が動画をみた上で「この子はこういう子だから依頼しよう」と判断する、そういうところまで考えて制作するようにしています。

広告の話でいうと、飼育者の関心が高い動画クリエイティブとターゲットセグメントをかけ合わせる事で、かなり改善されています。

RICHKAを活かして、より新鮮な動画を常に配信していく

−継続して利用しようと思った理由はなんですか。

RICHKAは、他の動画作成ツールと比べて、クオリティが高く、価格も安いです。 作成した動画の用途も多岐にわたるので、費用対効果の面でもむしろRICHKAを利用したことで利益が出ていると感じています。コスパが良いという点はとても大きいです。

また、マーケットにおける動画の需要はまだまだあると思っています。RICHKAのような量産体制が組織の中にあれば、どんどん動画に特化していこうという動きは出てきていますし、会社の上層部が動画に注目し始めているという話も聞きます。自社のクライアントからも「動画を使って何かやってほしい」という問い合わせが増えており、動画の効果が社会に浸透してきているこのタイミングで、スピード感とクオリティを確保した制作・配信を頑張っていきたいと考えています。

その中で、多様なフォーマットを上手く活用して、定型化した動画投稿ではなくより新鮮なものを常に出していきたいと考えています。

上森様、ありがとうございました。

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