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「動画運用は中長期戦。RICHKAは5G時代の武器となる」国内初のHRプラットフォームを運営する会社が見据える動画運用の展望とは?

株式会社ネオキャリア

根本様、入江様

人事向けSaaSプロダクト「jinjer」と人事向けコンテンツ配信サイト「HR NOTE」、それぞれのメディアにおいてRICHKAで制作した動画を採用している株式会社ネオキャリア。市場に取り残されることへの危機感からRICHKAを導入。豊富なフォーマットや充実したサポート体制にメリットを感じており、新しいプロダクトやメディアへの動画採用も検討しているそう。5G時代を見据えながらRICHKAを活用するメリットや動画を運用する上で意識すべき点について、お話を伺いました。

株式会社ネオキャリア

人材関連事業を中心に、新卒・中途のキャリアコンサルティングから、介護や保育、医療従事者をはじめとするヘルスケア領域、アジア各国での人材紹介やBPOを展開する企業。近年では、HR Techなどの先端テクノロジー、バーティカルメディア、集客メディアの運用など「ネット領域」にまでその領域を広げている。メディア(HR Tech)、人材、ヘルスケア、海外という4つの領域でアジアNo.1カンパニーを目指す。

二人三脚の動画運用で市場の動向に対して打つ手が増えた

-まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

すでにRICHKAを使っていた方からの紹介が、最初のきっかけです。そのあと、検索市場動画の重要性が高まっているという話をうかがい、「このままテキストのみのコンテンツを運用し続けていたら、取り残されてしまう」という危機感を持つようになりました。

実際、Googleアルゴリズムやユーザーの動向を見ていても、動画にシフトしてきているなという感覚を強く覚えます。加えて、Facebookでも動画広告が増えてきている印象を持っていて、「動画、やってみたいな」という思いがありました。こうした経緯があって、「先を見据えて試験的に導入してみようかな」という意識でRICHKA導入に踏み切りました。

−実際に導入してみた感想を教えてください。

まずフォーマットがたくさんあるという点について、社内に動画制作に知見がある人物がいないので、非常に助かっています。フォーマットが豊富なので、誰でも手軽に動画をつくることができています。

また、RICHKAというサービスを通して、二人三脚で動画の運用ができている実感を強く持っています。例えば、「どうやったら動画が上手く訴求できるのか」ということに関しては、勉強会の場や他社の事例を提供していただけるので、とてもいいなと感じています。RICHKAでオリジナルのフォーマットを作ってもらえる点では、市場の動向に対して打つ手が増えるような、言い換えれば「武器」が増えるような感覚で、RICHKAは心強い存在だと思っています。

−RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

jinjer」に対してはプロダクトの紹介動画や導入事例のインタビュー動画、「HR NOTE」に対してはコンテンツの概要を載せた要約動画を、それぞれRICHKAで制作しています。

運用体制としては、まず制作本数を割り振られた社員が好きに動画をつくり、メディア担当者が確認を行い掲載判断をする、というフローがあります。動画制作の専任社員がいるわけではないので、制作されたいろいろな動画をメディア担当者が最終確認している、というものです。

中長期的視点で考えるとRICHKAの継続利用のメリットは大きい

−RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?

第一に、動画がストーリーとして成り立っているか、という点を意識しているため、構成や文脈をしっかり確認します。また、動画冒頭のシーンも重要です。キャッチコピーや画像を通して、如何にファーストインプレッションで動画を観た人を惹きつけるか、という点を強く意識しています。

 

−継続してRICHKAを利用しようと思った理由は何ですか?

動画導入の効果というのはすぐに見えてくるものではない、という認識が根底にあります。今後も検索市場でユーザーのモチベーションが動画に移っていくという中で、動画の制作・配信に挑戦し続けることで効果が出てくると思っています。

振り返ったときに「動画の土台を作っておいてよかった」となるのではないかと期待しているので、運用体制の改善も含め、長期戦と思ってRICHKAを使い続けています

−これからRICHKAをどのように活用していきますか?

「jinjer」と「HR NOTE」では、今行っていることを継続していきます。その中でブラッシュアップを積極的に行い、目に見える効果を生み出していきたいと思っています。

また、新しいプロダクトやメディアが立ち上がってきているので、そこでも動画を活用していきたいと考えています。例えば保育系では保育士さん向けにHowTo動画を作ったり、介護系ではお客様の事例を紹介する動画を作ったりして、動画制作に積極的に挑戦していきたいです。

−これからRICHKAを利用する方に一言アドバイスをください。

短期の結果に一喜一憂せず中長期的な視点で動画を活用する、という意識が大切だと思います。マーケティングですぐに効果を出せるのは広告くらいしかなく、ブランディングやコンテンツマーケティングは中長期戦です。動画に正解はない、という点もポイントです。躊躇せず積極的にチャレンジして新しい取り組みを回していけば良いのではないでしょうか。動画制作をするのであれば、運用体制や計画が大切ですし、一度始めたら絶対継続することが大切です。

また、これから5G時代に入ることもあり、動画運用については、動画制作と制作した動画の運用という2つのフェーズが重要性を強めると思います。RICHKAを使うと前者の負担が圧倒的に軽減され、後者に集中して取り組むことが可能になります。RICHKAを使って動画制作の時間を削減し、マーケティングに時間と労力を割くことができる点がメリットだと考えています。

根本様、入江様、ありがとうございました。

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