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「動画広告導入でCVR9.6倍、CPAは静止画の71%に」-介護職向け人材サービスの、顕在層・潜在層を集客する動画運用戦略とは?

インフォコム株式会社 

松瀬様

運営する介護職向けの人材サービスにRICHKAで制作した動画を導入しているインフォコム株式会社。介護業界からの人材流出や介護士が転職活動を行う環境に問題意識を持ち、他にないサービスを提供する新規事業をスタート。その中で、サービスの内容やメリットをRICHKAで作成した動画でビジュアル化し、顕在層だけでなく潜在層の集客を試みているそう。早速数字となって表れた効果や今後動画運用に抱く想いなどについて、お話を伺いました。

インフォコム株式会社 

「ICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献する。」を企業理念に、ITサービスやネットビジネスを展開する企業。医療機関向けシステムの提供からBCP(*1)・災害時サービス、企業向けERP(*2)など高セキュリティサービスを手掛ける一方で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」などエンタメ事業も展開。昨今はヘルスケア領域での新規事業創出に注力し、AI,IoT,ドローンを活用した事業を推進している。

「使ってみなければ分からない」サービスのメリットを伝えるには、動画での追体験しかない

-まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

新しいサービスには認知度がない、実績がない、クチコミがない。更に会員制サービスは、使ってみないと中身も価値も分からない。ないことづくしです。そんな中で「使用感を伝えることができる手段は動画しかないだろう」という結論に至りました。過去に経験した他事業でも、具体的な利用シーンをビジュアル化したことでCVが上がった経験がありました。そのため新規事業でも”訴求”という難しい課題を解決してくれるのでは?という期待がありました。

ケアスタイルの特徴はコミュニケーションなので、個別事例を複数パターン提示したい。潜在層にフックするには短時間PRであることも重要。正解がわからないため、テストをどんどんしなければならない。そうした際に、1本あたりの制作に時間とコストをかけて作り込むという方法はそぐわないと考えました。RICHKAはテンプレートに沿って簡単にいくつもコンテンツを制作できますし、検討時からサポートも充実していました。ただトレンドを追った動画制作を勧めてくるのではなく、動画を運用する意味や動画そのものとは何かということについて良く考えられているという印象を持ったので導入を決定しました。

-実際に導入してみた感想を教えてください。

テンプレートが豊富にあり、また新しいテンプレートを提案していただけて、中身のテキストを変えたり画像や動画を入れたりするだけ、という点が非常に便利だと思います。それがあるからこそ、いろいろな求職者に合わせた動画を作ることができます。

ただ、事業部にクリエイティブのエキスパートがいないため、訴求に最適なテンプレートや動画の尺・ディテールにこだわると検討企画が負荷となります。動画運用の経験値や人的リソースも十分ではないため、まだRICHKAを最大限に使いきれていない状況です。早めに着手していかなくてはいけないという思いはあるので、今後RICHKAでの動画制作にさらに注力していきたいです。

動画広告を導入してCVRが9.6倍、CPAは約3割の削減に

−RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?

ユーザーが抱く介護の仕事へのイメージは、実は介護の仕事自体ではなく各社のやり方に依存したものでしかなかったりします。「別の会社だったらこういうことが多いですよ」的なことを発信して、「そんな働き方もあるんだね」と知ってもらえたらと思っています。

一方で、今すぐに転職したいというわけではない潜在層の人たちにも「働き方に関する情報がここにある」という認識を持っていただきたい。ケアスタイルでは企業に質問できますよという点を訴求して、まずはぜひ登録してもらいたいと思っています。そのため直接的に転職を促すような内容のメッセージを動画にするのではなく、「ひとまず登録しておこうか」と思えるような設計で動画を作る、という点を意識しています。

−継続してRICHKAを利用しようと思った理由は何ですか?

広告動画を導入した結果が数字となって効果を示したことが理由です。具体的には、DSP(*3)で静止画広告を出したものに比べて動画広告ではCVRは9.6倍向上しました。CPAも静止画広告の71%に抑えること(約3割の削減)ができました。こうしたことから、明確に内容が伝わる動画の方がCVRが上がっているのかな、と考えています。

目に留まらなければスルーされてしまう静止画よりも、サービス内容が伝わりやすい動画の方が、絞り込まれた層がコンバージョンしてくれるという結果を出してくれているので、今後も引き続き取り組むべき最適な方法だと思っています。

−これからRICHKAをどのように活用していきますか?

スタートしたばかりの事業であるということで、現在は求職者の中でも特に「今すぐ転職したい」という層をターゲットへの訴求を重視しています。すぐに売り上げにつなげるために、リスティング広告など顕在層を集客するための手段に注力しています。

ただ、やはり現職での状況に悩んでいる層や転職したいが踏み出せていない層、つまり潜在層は母数が大きい。今後はそちらに向けた取組強化が重要だと考えています。潜在層に効率良くアプローチできる手段として、動画の制作や運用を今後さらに活発にしていきたいと思っています。

-最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。

基本的に価格も安いし、テストの回数を組めるので、「動画をやるぞ」と構えてやらず、とりあえず動画の反応を見たいっていう具合であれば、まずは使ってみることから始めるのが良いと思います。

松瀬様、ありがとうございました。

*1…Business continuity planningの略称。事業継続計画のことを指す。
*2…Enterprise Resources Planning の略称。企業資源計画、統合基幹業務システムのことを指す。
*3…Demand-Side Platformの略称。広告主(広告配信を希望している側)のプラットフォーム。

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