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「動画広告の運用を最適化し、スピーディーなPDCAを実現する必須ツール」-IT活用で「働くを変える」企業が体現する、1人でも出来る動画広告運用の方法とは?

株式会社イノベーション

山北様

運営するオンラインセミナープラットフォーム「SeminarShelf」のプロモーションにRICHKAで作成した動画を採用している、株式会社イノベーション様。「働くを変える」というミッションを自ら実践し挑戦を続ける中で、RICHKAの導入が社内リソースの効率的な配分に役立つという期待と手応えを感じているそう。動画を採用する目的を強く意識しながらRICHKAを運用している現在、見据えている今後の方針についてお話を伺いました。

株式会社イノベーション

個人や組織が「なりたい姿あるいはより良い姿」に「成長」できる社会の実現を目指し、あらゆる仕事の課題を解決し「働く」を変えていくことをミッションとする企業。各社ターゲットにあった見込み顧客のリード情報を提供するオンラインメディアサービス、継続的な顧客開拓・売上向上の仕組みを組織に定着させるマーケティングオートメーションサービス、そして、セミナー動画を「いつでも、どこでも」視聴できるオンラインセミナープラットフォームサービスを展開している。

ツールに頼ってこそ、スピーディーな動画量産が実現する

-まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

弊社が運営するオンラインセミナープラットフォーム 「セミナーシェルフ」では、15分から30分ほどのセミナー動画を配信しています。もともと動画を運用していることもあり、サービスのプロモーションとして動画広告は相性が良いと感じており、導入を考えていました。

セミナーを動画化する現行の作業に加えてさらに自社内で動画を編集してダイジェストを作成することになると、その負担が大きくなることは明らかだったため、動画広告の導入に踏み切れずにいました。縁があってRICHKAを検討する機会があり、その時に、「このツールを使えば15秒ほどのダイジェスト動画を動画広告として展開していけるのではないか」という期待が持てたことがきっかけです。

-実際に導入してみた感想を教えてください。

RICHKAを導入した成果として、動画編集の工数が大きく削減された点を実感しています。セミナーの動画化は、編集・公開作業に1時間ほどの時間がかかります。動画自体の尺が長くても短くても、つまり30分の動画でも15秒の動画でも、その作業工数は変わらないと思っています。

それが、RICHKAを使用することで、動画1本を10分から15分で作成できています。作業自体は、フォーマットが手元にあるため、特定のシーンを当てはめてテキストを追加していくという、簡潔なものです。おかげで、スピード感を持って短い動画を量産できています

−RICHKAの利用シーン、運用体制についてお聞かせください。

RICHKAの運用は、現在私ひとりで行っています。RICHKAで作成した動画はプロモーションとして活用しています。配信先は、Facebookへの投稿とFacebook広告、そして日本経済新聞社の動画広告枠です。セミナーシェルフのユーザー会員獲得源は日経新聞からの流入が主であるため、そこの動画広告枠を充実させることも重要な取り組みです。

RICHKAの動画フォーマットは、訴求を強める武器になる

−RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?

第一に、RICHKAで作成した動画を通して弊社のセミナーシェルフサイトへの流入を獲得する、という運用目的があります。15秒、20秒の動画広告からセミナーシェルフ内の15〜20分の動画を観たいと思ってもらえるか、つまり、動画広告で視聴者のセミナー動画に対するイメージを誘起し興味喚起につなげられるか。そういった訴求を常に意識して編集を進めています。

ただ、単にそうした意識を持っていても編集は難しい、というのが実情です。BtoBのセミナーは淡々とした固い印象の内容になり、編集でどこのシーンを切り取っても、BtoC向けのようにインパクトを与えるシーンを作り出すことは困難です。例えば、特定の層でとても有名な方が登壇者であっても、世の中全体のビジネスパーソンの間では認知度があまり高くない場合も少なくありません。そうした場合、単に登壇者が映るシーンを切り取っていくという作業では、訴求は弱くなります。

RICHKAのフォーマットは、そうした点にも有効なツールであると認識しています。と言うのも、内容に特徴を作り出すのではなく、動画構成や全体の色合いで「おっ!」という印象を与えることで、クリック数の向上を期待できるからです。その点、RICHKAは要望に応じて新しいフォーマットを提案していただけるので、良いなと思います。

−継続してRICHKAを利用しようと思った理由は何ですか?

動画を編集していくには人手が必要ですが、その部分を、RICHKAはツールで補ってくれます。私自身も、他に様々な業務を遂行していく傍らで、動画広告の作成を行っています。ツールに頼ることで動画をスピーディーに作成できている点がもっとも魅力的だと感じています。

弊社は、「働くを変える」というミッションを持っています。やるべきことにしっかりフォーカスしてやっていく、という方針があり、ツールでカバーできるクリエイティブな部分はITを積極的に活用して業務を進めています。アウトソースも併せて活用することで、お客様とのコミュニケーションにリソースを割こう、という社内意識が実現しています。

−これからRICHKAをどのように活用していきますか?

RICHKAを導入して数ヶ月経つので、今後は数値化を強めて、PDCAを回していくための改善を行っていくこと、さらに、他の社員もRICHKAツールを使えるようにして全体で協力して運用を進めていくことを考えています。

セミナー動画とRICHKA動画との連携強化も、これから進めていきます。具体的には、セミナー動画にはチャプターによってよく見られるシーンと離脱が多いシーンとがあり、そういったデータをRICHKA動画作成時に反映させることができます。人の感覚ではなく、データに基づく編集を行っていきたいと考えています。

-最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。

いまや、テキストよりも動画の方にメリットがあるという認識は常識化しています。大量の情報をインプットしていく中で、テキストでの発信よりも明らかに動画のほうが分かりやすく、さらには感性にも訴えかけられます。その中で、動画を運用する目的、つまり「動画で何をしたいのか」という点を明確にしておくことが重要です。動画を使う目的が曖昧だと、RICHKAのようなツールを使っていても成果が出にくいと思います。

動画を導入して果たしたいことは何か。その点をまず第一に考えることは、どの企業にとっても大切なことなのではないでしょうか。

山北様、ありがとうございました。

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