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「制作コスト10分の1を実現!動画広告で打ち手を増やし、目に見える成果へつなげる」-運用型広告のプロフェッショナル集団がRICHKA導入によって掴んだ手応えと今後の展望

アナグラム株式会社

コンサルティング部 マネージャー 森野様

運用型広告のコンサルティング会社としてさまざまな企業の広告運用に携わっているアナグラム株式会社様は、RICHKA導入により、顧客に提案する広告の幅が広がり、目に見えた成果が出始めている。広告運用を担う専任コンサルタント各々が、自らの手でクライアントの動画広告企画から制作・入稿までも担う体制で、変動する市場ニーズに的確に対応し、成果に直結させる仕組みを構築。RICHKAの活用によって動画制作を外注する際のさまざまなコストを抑え、内製化できるようになったことで掴んだ手応えについて、お話を伺いました。

アナグラム株式会社

情報社会において、情報を発信する側(クライアント企業)と情報を必要とする側(ユーザー)を「繋げる」ことをミッションに、最も信頼され、最も価値ある運用型広告のリーディングカンパニーを目指す企業。運用型広告専門コンサルティング会社として、消費者である当事者自身でさえ気づいていない潜在意識にある本当のニーズを読み解き、効果的にアプローチするプロフェッショナルチームとして、Google 広告・Yahoo!プロモーション広告を筆頭に、Facebookなどの各SNS広告・Amazon Advertising・SmartNews Adsなど、運用によって成果が変わる広告を幅広く運用している。

動画広告を経たLP流入は、CVの向上につながる可能性を秘める

-まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

当時は、「広告用の動画を自社制作したい」というニーズが、社内で顕在化していたわけではありませんでした。ただ振り返ると、本当はみんな、動画をテキスト広告と同じように自分でプランニングして、作って、広告に活用していきたかったけど、時間・労力・お金の面で課題があり難しいと感じていたのであって、ニーズはずっとあったんです。しかしそれを実現する現実的な手段がなかった。RICHKA導入のきっかけは、そんなアナグラムのある社員が、ふとRICHKAの資料請求をしたことが始まりでした。

取り寄せた資料を見ながら料金やサービス内容を検討したところ「これでもしかしたら、自社でサクサク動画広告が作れるんじゃない?」という話になり、実際にRICHKAの使用感をつかむためにデモアカウントを発行していただきました。最初は一部の人間だけでRICHKAを試用したんですが、「これは良いぞ。簡単だぞ。」という感想が寄せられて。その後改めて、社内に対してRICHKAをツールとして導入するニーズをヒアリングしたところ、具体的に「この案件で使いたい」という声が多数集まり、「では、やってみましょう」という話に収まりました。

動画をもっと気軽に広告に活用していきたいのになかなか難しい……というジレンマを抱えていましたが、RICHKAを使えば、広告運用者自身が(プランニングの時間を除いて)2~3分で動画1本を作成できます。導入の決め手として、自分たちで複数の動画を素早く作れるようになることで、これまで時間・労力・お金がかかり若干二の足を踏んでいた動画広告のPDCAを高速でブン回し、成果向上のための選択肢が増えそうだ、という展望が見えたことが大きかったですね。

-実際に導入してみた感想を教えてください。

まずは、とにかく操作が簡単な点が魅力です。どんなに優れたツールでも使われなければ何もないのと同義ですが、RICHKAは誰でも簡単に動画を作ることができます。弊社では今、23〜25歳あたりの若い運用者世代がRICHKAを最も積極的に使っていますが、「もっと早く導入してあげれば…」と若干申し訳ない気持ちになりつつも、ガンガン活用していく姿に頼もしさも感じています。

フォーマットが豊富にあることもポイントだと思いますし、作った動画のURLをシェアできるのでクライアントさんへの確認も簡単。そのままYouTubeなどSNSに投稿することもできる。いろいろできることは多いのに、料金が安い。安すぎる。少し心配になるくらいです(笑)用途によって使い分ける前提ですが、仮にクリエイターさんに動画制作を依頼した際の制作コストを10万円とすると、RICHKAは10分の1以下です。しかも短時間で量産できる。費用対効果で考えると物凄いことになりますね。加えて、CVが上がった事例も出てきています。

主な事例としては通販やeコマースの案件で、LP流入後の購入率が静止画よりも上がりやすい傾向がでてきています。特に値段が高めの商品や、一見すると良さやイメージが伝わりづらいけど高機能なモノなどで顕著です。おそらく、動画を通じて商材の雰囲気や特徴・メリットを掴んだ上でLPに流入してくるユーザーが増え、流入後は商材の詳細を確認し、納得して購入する、という流れが一定の結果に繋がっていると見ています。このような訴求の仕方は動画広告ならではですね。

−RICHKAの利用シーン、運用体制についてお聞かせください。

動画は、クライアントの専任コンサルタントである社員個人がそれぞれ作成しています。弊社は約50人の社員のうち、9割以上の人間が専任コンサルタントとして広告運用から相談役まで行っているのですが、動画制作部というような専門部署はなく、専任コンサルタントが自ら動画を作り入稿まで担っています。

専門部署で量産した方が正直効率が良いとは思いますが、動画もあくまで広告のひとつの種類ですし、ダイレクトレスポンスで人を購買行動に導こうとする広告である以上、テキスト広告やバナー広告同様、クライアント市場を最も理解している専任コンサルタントが作るのがベスト、という考え方です。クライアント企業と専任コンサルタントは普段から密にコミュニケーションも取っていますし、強みと弱み、マーケット状況、訴求して刺さりやすい傾向、仮説立ててトライしてきた歴史などを社内で一番理解している人間のため、現段階でこれが最も成果に直結しやすい動画制作体制かなと思っています。

RICHKAを導入して、弊社で動画広告を制作することが可能になり、クライアントへ新たな提案ができるようになったことは、とても嬉しいポイントだと感じています。

RICHKAでの動画量産と積極的なテストトライがもたらす好循環

−RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?

運用型広告専門のコンサルティング会社として、商材・市場理解は当然として、動画をどのデバイス向けに配信し、ターゲットは誰に設定するのか、つまり「どこに」と「誰に」は意識しています。InstagramとYDNでは見え方も変わりますので、縮尺やデザインも違和感なく見やすく届くよう工夫すべきですし、既存顧客か新規顧客向けかで訴求内容も変わります。RICHKAを使えば、いろいろなフォーマットで訴求を作り、テスト運用することが可能です。

また、ターゲットがアクションしやすい構成になるように意識もしています。一例ですが、動画のファーストビューにはユーザーの反応が良い「強いワード」で訴求を図り、そのあとはメリットを続ける訴求部分、見て終わりにならないよう最後には「もっと詳しく見る」などダイレクトレスポンスへの引きとなる導線を設けたり、といった感じですね。動画を制作したら社内でフィードバックを募ってブレストを行い、仮説+知の共有によるブレストで精度の向上を図っています。

とは言え、仮説が外れることもままありますので、配信して数値を見て、仮説の検証をし、いかに素早く見誤ることなく、次のアクションを継続的に行っていけるかが成果向上にとって大切だと考えています。

−継続してRICHKAを利用しようと思った理由は何ですか?

RICHKAを使うことで、低コストで簡単に動画を量産することができますが、料金に良い意味で反して、サポート体制も充実している点に大きな魅力を感じています。とにかく、対応が断トツで早いです。こちらが驚くほどの早さで、フォーマットや機能追加・改善に関するリクエストに対して、超スピードで修正や改善が反映されるので、使っていて感動に近い喜びを感じています

今後もRICHKAを活用して、クライアントの売り上げ向上に、より貢献できる動画広告を作り、活用していきたいと考えています。現在はFacebookやInstagram、YDNあたりでの動画広告運用が多めですが、ほかの広告媒体へもより積極的に挑戦していきたいです。

-最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。

良く言われることですが、動画広告を見て購買行動を起こすユーザーは、美麗な映像を求めているわけではありません。広告でしっかり売上と利益を確保していくためには、クオリティやテイストにこだわるよりも、「何をメッセージとして伝えるか」という点を「売り上げを上げる訴求」と繋げて考え、様々なパターンを高速で試していくことが大切だと思います。

RICHKAを使うことで、さまざまなパターンの動画広告を高速で作ってテストできるようになるので、短い期間で成果の出やすい状況が築けるようになります。「簡単に、早く、たくさん作れる広告動画制作ツール」として、RICHKAは本当に良いツールであると感じています。

「動画やるぞ!」というよりも、「広告表現の幅を広げられる手段を確保する」くらいの意識でRICHKAを導入してみるのも一案です。動画を自社で高速内製できるようになるだけで大違いということは弊社がすでに体感している大きなメリットです。

森野様、ありがとうございました。

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