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「制作コストを1/2以下に削減し、スピーディーなクリエイティブ提案を可能に」 広告運用のプロチームが動画内製化を急いだ理由とは?

シンクリッチ株式会社

樋田様

株式会社電子広告社

鹿熊様

SNS上を中心に動画広告需要が拡大し、あらゆる案件で動画広告が求められる時代。インターネット広告運用を始めとするWebマーケティング事業を展開する、シンクリッチ・樋田様、電子広告社・鹿熊様に、RICHKA導入の経緯から、利用シーンや運用体制など、実際にRICHKAを使用してどのように事業に活用されているのか、お話を伺いました。

シンクリッチ株式会社

デバイスを問わずインターネット広告をはじめとした包括的なマーケティング支援サービスを国内外の企業向けに提供している"アド(Ad)"ベンチャー企業。また、別軸として、ファッションスタイリングも提供しており、素材の撮影含む包括的なマーケティング支援も行っている。

株式会社電子広告社

「データドリブンに革命を」を理念に掲げ、オンライン・オフライン上のビッグデータから、インサイトやマインドまでをも解き明かし、“生きたデータ”で社会のコミュニケーションを最適化するデータドリブンイノベーションの実現を目指す企業。運用型広告運用を基軸としながらも、次々に誕生するWebマーケティングサービスをいち早く理解・実行し、Webの新たなジャンルにチャレンジし続けている。

SNS上を中心に動画広告需要が拡大!あらゆる案件で動画広告が求められる時代

まずは、RICHKA導入の経緯についてそれぞれお聞かせください。

電子広告社・鹿熊氏(以下、鹿熊氏):私たちはインターネットの広告代理店なんですが、当然広告運用だけでなく、広告クリエイティブの相談やオーダーを受ける場合もあります。最近は特にSNS上での広告案件が増えているんですが、動画広告が使えるので「動画を作ってください」というオーダーも同時に増えてきていて、会社として作れるようにならないといけないフェーズにありました。知人から「RICHKAはいいよ」という話をよく聞いていたので、問い合わせをさせていただき、商品・サービスの説明を聞いた上で導入させていただきました。

シンクリッチ・樋田氏(以下、樋田氏) : 私の方も同じ広告代理店なんですが、どちらかというとお客さまのインハウスでの運用を主におこなっている会社です。
鹿熊さんがおっしゃったようにSNS広告だと、例えばバナーに入れられるテキストの割合が決まってたりするので、「伝えやすいフォーマットって何かな?」と考えた時にやはり静止画より動画になってきているという感じですね。ただ、動画は我々も自社内で作れなかったので、基本的に外注せざるを得なかったのですが「RICHKAなら非クリエイターでも動画が作れるよ」と私の方も紹介から導入に至りました。

実際にRICHKA導入してみていかがでしたか?

鹿熊氏 : 制作費は半分くらい、期間も半分くらいになったんじゃないでしょうか。それこそ制作会社さんと「これぐらいのボリュームを月額40万円で作り放題にしてくれ」とかそういうことをやっていたこともあったんですけど、ツールで解決するってことはなかったので。

樋田氏 : いや、半分どころじゃないんじゃないですかね。動画を外注するとキャッチコピーの修正だけで5万とかかっちゃったりもしていたので……。動画を作成するためのクリエイティブ人材を採用しなくてもいいというのも大きいと思います。セールス面でもコンペで「どんなクリエイティブを作れますか?」と聞かれた時に「動画も作れますよ」って自信を持って言えるようになりました。

RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください

鹿熊氏:あらゆる案件で使っています。動画を使わなくていい案件自体がそもそもすごく減ってきてるんですよね。運用体制については私を含め、メンバー全員が手を動かしています。
樋田さんも仰られていたように「非クリエイターでもできる」っていうのが重要だと思っています。そういう意味でRICHKAは誰でも作れるし、UIの使い勝手もすごくいいですね。

樋田氏 : 弊社の場合、アプリに関しては基本的に動画広告ですね。運用体制についてはまだ私しか使っていないのですが、映像作品と違って動画広告はもともとある素材を組み合わせて作るので、RICHKAで充分いけるなと手応えを感じています。フォーマットをベースにスライドショーを編集するみたいなイメージで作れますよね。

鹿熊氏 : RICHKAの機能で、既存WebページのURLから画像を抽出して動画制作を始められるのも楽ですよね。動画素材を持っていない会社って多いじゃないですか。URLベースで作れるのは画期的だなと思いました。

スピーディーなクリエイティブの提案が可能に

RICHKAの動画制作の際に意識していることはなんですか?

樋田氏 : 訴求の軸ってある程度パターンが決まっているので、それに沿ってごちゃごちゃさせずにシンプルに作ることでしょうか。特にゲーム会社さんだとすでに勝ちパターンみたいなのがあります。RICHKAを使えばそれに合ったフォーマットを選んであとは絵やテキストを入れ替えるだけなので楽ですし、効果的なものが作れますよね。

鹿熊氏 : ゲーム会社さんってマーケティングがすごい進んでいますよね。クリエイティブも進んでいるから、動画もクオリティの高いものを求められることが多くて。キャラクターの世界観とかゲームの世界観とかを一切崩さない上で広告を作らなくちゃいけなかったりするので大変ですよね。

樋田氏 : 結構あるのがフォントの問題で、「フォントがゲームと違うと世界観が壊れる」とかよくありますよね。今後フォントの変更機能も増えていくということなので、楽しみにしています!

継続して RICHKAを利用しようと思った点はなんですか。

鹿熊氏 : 機動力ですね。お客さんから「この案件で動画を作れますか?」と依頼を受けた時にいかに早く対応できるかが大事だと思っています。外注だと、じゃあサンプルをもらって、お見積りをもらってと、それだけで数日かかってしまう。RICHKAだとフォーマットを使ってすぐに「こういうクリエイティブがいいんじゃないですか」とか「こういう形で作りましょう」とかいろんなパターンをご提案できます。

樋田氏 : 私の場合、さらにそのフォーマットが増えていく点ですかね。それこそ使い始めた頃より格段に機能も増えて、より現実的なフォーマットにもなっていますよね。実はインハウス先のお客さんもRICHKAを使ってくれるといいなと思っているんです(笑)。広告以外の投稿にも使えますし。

鹿熊氏 : そうなんですよね。共通言語を作るためにもお客さんにも使ってもらった方がいいのかなとは思いますね。もしかしたらお客さんに権限を一部渡す、とかもできるといいかもしれない。お客さんもちょっとした手直しなら自分たちでやった方が早いじゃないですか。

最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。

樋田氏 :クリエイティブを用意するのって大変ですよね。好きな人や得意な人なら「これよかったので次はこういうのやりますね、こんなキャッチコピーにしますね」って言えるんですけど、クリエイティブに苦手意識のある非クリエイターって多いと思います。
特に広告代理店の方と企業のプロモーション担当の方に対して言えば、RICHKA使えばフォーマットをベースにお互いにコミュニケーションが取れますし、プロジェクトも楽に動かせるんじゃないかな。

鹿熊氏 : 動画が求められている中で大手の代理店さんではすでに動画を作る体制ができあがってるんですね。だからこそ、中小規模の代理店さんこそ、使った方がいいと思いますね。

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