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「クリエイティブ制作の内製化を実現し、動画広告を事業化」運用型広告コンサルティングのマーケティングチームが考えるRICHKAの活用戦略とは?

株式会社ジャックアンドビーンズ

大塚様

様々なデジタルソリューションを活用して運用型広告コンサルティングを始めとするWebマーケティング支援を行っている株式会社ジャックアンドビーンズ・大塚様に、動画を作りたい・使いたいというクライアント様からの相談が増えてくる中、動画広告の運用戦略にRICHKAをどのように活用しているのか、お話を伺いました。

株式会社ジャックアンドビーンズ

「世界を本気で、おもしろく」をミッションに、独自のサービスを展開し、2009年の設立以来、持続的な成長を遂げており、広告業界の常識を覆す定額手数料制を導入など、業界を変革するベンチャー企業。
リスティング広告の運用代行サービスを中心に、LPO、アクセス解析など駆使し、クライアント企業のWebサイトの売り上げ拡大や収益化をサポートしている。さらには、NPO団体向けコンサル事業や、企業の採用に関する課題解決を目的とした採用マーケティング事業も展開している。

課題

クライアント様から動画広告の需要が増える中で、適当なソリューションが見つからなかった

解決

コンサルタントが自ら動画を作成・提案できるようになり、動画広告の事業化を実現

動画がマーケティングに必須となる時代に見つけたソリューション

「まずは、RICHKA導入の経緯をお聞かせください」

sociaというNPO団体に向けてのサービスを提供している事業部で、社会貢献を身近にするWEBメディア「きふる」を運営しているのですが、そのメディアでの動画コンテンツを毎月5本から10本作成していこうということになり、何か良いものはないかと探してた時に、紹介でRICHKAの存在を知りました。動画制作はこれが始めてだったので不安でしたが、デモを交えた説明を受けて、これなら社内で使えそうだということで、導入いたしました。

「実際にRICHKAを導入してみていかがでしたか?」

RICHKAの使いやすさや作り込みやすさ、作り直しやすさというのは、使っていてすごく感じた部分です。また、社内から「ここがこうだったら良い」みたいな要望が出てくることもあり、その都度RICHKA運営のご担当者にフィードバックしております。一般的な製品であれば、なかなか要望が機能として実現せず生産性がなかなか上がりませんが、RICHKAはすぐに対応をして定期的に連絡してくれるため、改善が目に見えてわかります。本当に毎月使いやすくなっているイメージですね。

「RICHKAの利用シーンや運用体制についてお聞かせください」

当初はメディアでの利用でしたが、現在はWebマーケティング事業をメインに、クライアント様へ提案する際や私たちのエンジニアが動画を作り込む際にRICHKAを活用しています。現在、マーケティングチームには6人程のコンサルタントがいるのですが、クライアント様の課題に対して、自分で実際にクライアント様の目の前でRICHKAを使って動画を作成してみたり、事前に動画を作ってプレゼンを行うなどして利用しています。

また、採用マーケティングでは企業ブランディング要素が大事なのですが、新卒だったら若年層向けのプロモーションが主流になります。今は新卒の採用も難しくなっており、いかに学生の興味をひくことができるかというところが課題になっています。今後は、静止画よりも動画でしっかり訴求する使い方をクライアント様に提案できるように、準備を着々と進めています。

どうして動画が必要なのか?要件を徹底的に固めることが効果的な動画を作成するコツ

「RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?」

これはRICHKAに限ったことではありませんが、どうして動画が必要なのかという要件をしっかり固めた上で作り込みをしていくことを強く意識しています。動画を作って終わりでは、いくら優秀なツールを使ったとしてもクリティカルな改善施策とは言えません。誰に、どのような動画を、どのような目的で訴求するのかという点は、動画を作る前に設計してます。

「継続して RICHKAを利用しようと思った点は何でしょうか?」

本当にクライアント様からの「使いたい」という声が多かったのが1番ですね。簡単に動画が作れて、すごくありがたいという話をいただくので、継続してみようと思いました。後は、クライアント様に対する提案の幅も広がりました。今まで動画制作の依頼はあったんですが、対応できるメンバーがおらず、外部の方に依頼することもありました。しかし、それだと費用感が合わないという話になり、案件が保留になってしまうこともありました。それがRICHKAによって対応範囲が広がったので弊社にとっては大きなプラスでした。

「最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。」

やはり、「現状の課題」と「動画を作る目的」は重視した方がいいかなと思います。ただ作って、納品して、終わりだとどうしてもバリューが生まれません。クライアント様の持っている課題に対して、適切であれば提案を進める、そうではないのであれば、別のソリューションを検討する。というように、ツールありきじゃなくて、課題ありきで考えていくべきなのかなと思っています。

また、RICHKA導入初期に、実際に使えるのか不安という声もあったので、RICHKA運営のご担当者に直接説明会を開いていただいたのですが、本当に簡単に動画を作れることを実感したり、目に見えて効果がありました。こうした取り組みを一緒にできることは、本当に良いところだと思っています。

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