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「導入事例動画をSNSやYouTubeへ」自社メディアで動画を活用し、インバウンド・マーケティングの効果を高める運用戦略とは?

株式会社ブイキューブ

山田様

Web会議システム「V-CUBE」をはじめとした自社サービスの導入事例動画をRICHKAで制作されている株式会社ブイキューブ。動画制作の際に注意していることや、実際の活用場面と実感している効果についてお話を伺いました。

株式会社ブイキューブ

「Evenな社会の実現」をミッションに掲げ、機会を平等に得られる社会の実現を目指す。5,000社以上に導入されているWeb会議システム「V-CUBE ミーティング」を中心にしたビジュアルコミュニケーションサービスを提供。東証一部上場企業。テレワーク普及のため、総務省・厚生労働省による「テレワーク推進企業ネットワーク」に参画し、総務省認定の「テレワーク先駆者百選」の中で「総務大臣賞」を受賞。
昨年創立20周年を迎え、現在ではアメリカ、シンガポール、インドネシアなどにグループ会社を構え、グローバルな事業展開をしながら、テレワークを始めとした新たな働き方の可能性を拡大している。

課題

動画制作に掛かる手間と時間から、動画マーケティングに本腰を入れられなかった

解決

誰もが動画を量産できるようになり、SNS等へのアップでインバウンド・マーケティングに成功

動画制作の不安を一掃した特筆すべき使用感

「まずは、RICHKA導入の経緯をお聞かせください」

弊社の社員が、今後は動画マーケティングの効果が高まるという声をあげ始めたのをきっかけに、自社でもその流れに乗り遅れることなくキャッチアップして、動画マーケティングに本腰を入れたいなという経緯の中で、一度RICHKAのサービス内容について、プレゼンしていただくことになりました。
実際に詳細なプレゼンを聞いてみて、率直に「使いやすそうだな」って思ったんですよね。操作が簡単で、制作にかかる時間も短縮できそうに感じて。以前使っていたソフトが編集に時間がかかっていたこともあって、動画制作が簡単にできそうなRICHIKAを導入することにしました。

「実際にRICHKAを導入してみていかがでしたか?」

「使っていて、困ったことがない」というのが、実際に使ってみての感想ですね。以前他社の動画ソフトを使用していた時には、インターフェイスや使い勝手について、社員から改善の要望が出ることもありました。RICHKAに切り替えてからは、そういった改善の要望が出なくなったと感じています。
使いやすいからこそ動画の制作本数も増えたのですが、社内では事例のページでも動画を入れることで、分かりやすくなったという感想も出ています。バージョンアップしてより使いやすくなった印象です。

「RICHKAの利用シーンや運用体制についてお聞かせください」

弊社では、マーケティング本部で導入事例などを作成しています。その導入事例のページ内に動画を埋め込んでいて、選択した記事内容を動画再生すると分かるような、ザッピングできるような形で使用しています。記事の公開段階では普通にテキストのみで出して、人気がある記事はダイジェストっぽい形で、何ヵ月か後にまた動画で出す、という使い方もしています。
それから、外部メディアに出したコンテンツがあれば、RICHKAで動画化を行い、弊社のFacebookにアップするという形で使っています。Facebookに投稿すると、画像だけよりは動きがあって目立ちますしね。YouTubeにも投稿しているのですが、それをSNSにアップすると弊社の代表が投稿に「いいね!」していて、フォロワー数が知らない間にすごく増えていたりすることもあって。多くの方が「いいね!」してくれるので、企業やコンテンツの認知度が高まってリードの増加を体感しています。

洗練された画像とセンテンスが、インバウンド・マーケティングの効果を高める

「RICHKAの動画制作の際に意識していることは何ですか?」

動画制作で気をつけていることは、2つあります。1つは画像のクオリティですね。実際にWEB上にアップされている画像を使用すると、画質が粗いじゃないですか。動画ではなるべくクオリティの高い画像をアップするために、紙媒体用に撮影した画像を読み込むようにしています。
もう1つ気をつけているのは、文脈をきちんとピックアップして適切なセンテンスで伝えられるかどうかです。動画を見た人の頭にすんなり入ってくるか、というところがすごく重要だと考えてますね。ただ、そういう言葉を見つけるには、時間がかかることも多々あります。RICHKAのいいところは、動画制作に時間がかからないところなので、センテンスを考案する時間をカバーできる点だと思います。

「継続して RICHKAを利用しようと思った点は何でしょうか?」

動画制作が簡単で、すぐに作れるということが一番の理由です。実は、以前から動画を制作する体制があまり整っていなくて、ワークフローがうまく固まらないという問題がありました。動画制作も今まではデザイナーがウィジェットなどで埋め込んだり、YouTubeにアップしたりしていましたが、これが結構時間がかかってしまって。
でも、RICHKAだったら、記事の担当者がそのまま最後まで担当するという形がとれると思うんです。画像も素材から引っ張ってくればいいし、担当者なら記事の内容も分かっているし、ワークフローとしてすごく自然ですよね。こんな風に体制を変えられるのも、動画が簡単に、短時間で制作できるRICHKAだからだと思います。
今後も継続して使用する中では、弊社で行っている実際のセミナー動画のダイジェストを作って、参加予定の方に具体的にイメージしていただくような見せ方、使い方を検討しています。

「最後に、これからRICHKAを利用しようと考えている企業の方々へアドバイスをお願いします。」

RICHKAは、本当に簡単に動画が制作できます。手間も時間もかからないので、ルーチンワークとして業務に組み込めば、専門知識なしでも動画を量産することもできると思います。コンテンツを量産したり、記事やブログをたくさんアップしたりする方にはすごく向いていると感じますね。
これからRICHKAを導入する方には、どの動画にどのような効果を望んでいて、いつまでに動画を作るのかという具体的なゴールのあるプランを決めておくことをおすすめします。弊社ではまだ十分にできていませんが、記事内で動画を使った場合と、使わなかった場合の効果を比較・検討することで、より効果的な動画が作れると感じています。イメージした動画がすぐに作れるRICHKAなら、効果を検証してから作り直すのも簡単だと思います。

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