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カラオケパセラの事業紹介に動画を活用! 総合レジャーサービス会社のRICHKAを活用した動画運用戦略とは?

株式会社ニュートン

長尾様、菊池様

名物“ハニトー”(ハニートースト)で有名な「カラオケパセラ」を事業の主軸におく株式会社ニュートン。カラオケのほか、バー、レストラン、ブライダル、アミューズメント、ホテルなど、数多くの事業を手掛ける総合レジャーサービス会社のニュートンが「RICHKA」を導入した背景とその効果とは?

株式会社ニュートン

カラオケパセラを主軸としておもに飲食業を運営するほか、自社ブランド・バリアンや、安心お宿、アンダリゾートなどのホテル事業を運営する株式会社サンザとともに「ニュートン・サンザグループ」として数多くのサービスを展開する総合レジャーサービス会社。

課題

・自社独自のプラン内容について、端的に理解してもらえるコンテンツがほしい。
・動画を利用して紹介したいが、制作/運用のハードルが高い。

解決

・RICHKA導入後、要点を絞った動画を短時間で生成できるように。
・生成した動画をYouTubeやFacebookに掲載したことで自社サイトへの流入率がUP。

動画へ踏み出す一歩目のハードルの低さが決め手

RICHKA導入の経緯はなんですか?

弊社では「パセラリゾーツ」という形で、カラオケパセラとグレースバリ(貸し切りパーティー)や、カラオケパセラとダーツバーブランド「ロスカボス」など、自社で手掛けている事業の組み合わせ(複合)によって新たなサービスを生み出す、“複合ストーリー戦略”というのを展開しています。その組み合わせによって戦略が変わり、コンセプトも大きく変わってきます。また、既存のサービスや空間に新たな価値を見出し、プランとして展開するケースもあります。例えば「カラオケ」における新たな試みとして、いわゆるママさんにご利用いただいている「ママ会」というサービスや、アイドル・映画のDVDやブルーレイを持ちより、自宅にはないような大画面で大声を出しながら鑑賞できる「DVD鑑賞パック」などがあります。

しかし、これらのサービスが「どんなコンテンツなのか?」を自社サイトでは説明することができても、情報発信をしたときに端的に表現できるものがないという問題があるのです。このような状況では、オフィシャルサイトが情報発信のカギなのですが、いまの時代は「動画」の需要が非常に強まっています。動画をとおして、新たに展開するサービスをより広く認知してもらいたい。さらには動画での集客を狙いたい、という思いが募っていました。

そんなとき、たまたま「RICHKA」を知り、導入に至りました。

導入した感想はいかがでしたか?

これまでにも動画を作成することはあったものの、専用の制作チームもなく、活用まで考慮した動きはとれていませんでした。「もっと手軽に使えたら量産できるのにな」と思っており、よりフランクに活用できるツールとしてRICHKAの導入を検討することになりました。

そのとき、ほかにもブラウザ上で完結できる動画作成サービスがあったので、そちらと比較検討したのですが、そっちのほうはサイト上ですぐにレンダリングができませんでした。カスタマイズ性は高かったのですが、その場で動画生成ができなければ使い物になりません。料金も比較的高額で、われわれの要求に応えられるものではなかったのです。

しかし、RICHKAはその場で動画生成が可能でした。操作は簡単で料金も比較的安い。動画に踏み出す一歩目の障壁が低かったんですね。RICHKAには簡単に早く動画を生成するためのテンプレートがあるので、できることが限られていて初めは不自由さを感じました。しかし逆に「この範囲でできることを考えよう」という姿勢になると格段にスピードが速くなったんです。これはむしろメリットだと思います。使ってみたことで、量産記事が簡易的なサムネイル動画でウケている理由が非常によくわかりました。弊社においてどんな量産体制を組むかというのが今後の課題にはなりますが、まずはいろいろ試していきます。

また新人に教える際にも本当に手軽に教えられます。実際に触ってみれば伝わるツールになっているので、動画作成へのハードルがすごく低くて使いやすいツールだと感じています。

実際の利用シーンはどのような場面ですか?

作成した動画は主に自社サイトで活用するのですが、流入間口を拡大するという狙いもあり、YouTubeチャンネルにアップした上で掲載しています。例えば、「ママ会」プランの紹介動画はいちばん最初に作った動画ですが、再生数が順調に伸びています。もともと自社サイトにおいてもスマホでの閲覧率が90%を超えるようなページで、かなり長いページなのですが、下方へのスクロール到達率かなり高かったんです。サイトには詳細な情報まで載せていますが、それを動画では、「どこでできるのか」「お子さんを連れて行けるのか」といった、もっとも顧客が必要としている情報を発信しているので、そういった意味では結果が出ていますね。

もう一つはSNSへの掲載です。リゾートホテルのブランドでFacebook/Instagramのストーリー広告を配信していましたが、テキストベースの伝わりづらいものでした。RICHKAのフォーマットで専用の動画を作成したところ、伝えたいポイントを端的に表すことができ、クリック率を2倍程度に伸ばすことができました。

現在は、これまでの良かった点、悪かった点を検証して、動画広告の量産体制を確立しようと進めています。さらに、店舗ビジネスには必須のデジタルサイネージへの活用も考えています。

実際の運用について、RICHKAを扱っているのは2〜3名で、いずれも動画作成に詳しいものではありません。動画に関してはとくにクリエイターがいるわけでもないので、本当に初心者で動画を作成できている状況になっています。Webデザインにもコーディングにも全く関わってない人間のほうが多いですし、まったく経験のないインターン生などが触っていたりもします

要望を実現しアップデートしつづける

動画制作で気をつけていることを教えてください

この動画で何を伝えたいかをまず1つ決めて、それ以外の詳細の情報は載せずになるべくシンプルにしています

操作が簡単で、やれることが少ない分、1つの目的に対する動画はすごく作りやすいですね。例えば「この会場で何ができるのか?」をすべて説明するというよりも、「これができます」とピンポイントに伝えたいことを決めてつくるんです。

今後も継続して利用する理由をお聞かせください

やはり制作のハードルが低いことです。RICHKAなら、やろうと思えば1日で動画がつくれます。今日中に5本作る、10本作るっていうことができますから。

弊社もまだまだ途上なのでおこがましいのですが、RICHKAの可能性を感じています。いちばん感じるのは、RICHKAのサービス自体が成長過程なので、より大きく成長していく余地のあるツールだということです。ここに強い期待をしています。いちばん最初に紹介していただいたデモよりも各段に機能が増えました。最初は依頼したテンプレートしか使えなかったのですが、あとから要望を出したものすべてが実現しています。検索もしやすくなったり、プレビューが進化したりもしています。そういう細かいところがちゃんと使いやすくなっている。そんな成長の余地があることが、まず単純に期待できることです。

これからRICHKAを利用するお客様へのアドバイスをお願いします

RICHKAはスピード感を持って量産する体制ができればどんどん活用できます。なので、自社に合致するサービスがあるなら、まずはその業務フローの過程にRICHKAを突っ込むだけで動画マーケティングがスタートできます。これは使ってみた率直な印象ですね。

弊社のようにさまざまなブランドを持った業態の特徴としては、それぞれのブランドに合わせた使い方ができるというのもあります。

最初はやはり「量産」がいちばん効率が良いという頭がありましたが、例えば同じ動画生成テンプレートでも、なるべくいろんなブランドで使えるように、量を絞ったものにしていただきました。すごくシンプルなテンプレートにしてもらえば、所在や用途に縛られず多様な使い方ができます。テンプレートの名前に「SNS」と書いてあっても、使い方次第でまったく異なる使い方もできる。そんなふうに「フレキシブルに使えますよ」というのが、唯一できるアドバイスですね。

 

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