「クライアントも満足のRICHKA制作動画」自社EC・ECサイト運営代行の 株式会社ECホールディングス様

ECサイトの集客用の動画広告をRICHKAで制作されている、株式会社ECホールディングス様。RICHKAの動画でどのようにECサイト運営に活かされているのか、取締役の山崎氏にお話を伺った。

株式会社ECホールディングス

500社以上の運営代行実績を誇る国内でもトップクラスのECサイトのプロフェッショナル企業。Eコマースを支える総合プロデュースカンパニーとして、ECコンサルティングからSEO・リスティング、デザイン制作、バックオフィス業務まで一貫してサポートしている。また、NYスイーツショップ『チャプチーノ』、『ドーナッツプラント』などリアルとネットの垣根を超えたO2Oビジネスを行っている。

 

他社に先行してECで動画活用する

−まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

会社として、今期の新たな取組として、動画広告やECの動画化といった動画活用を検討していました。海外のECの動向を観察していると数年前より動画を活用しているECサイトが増えてきていましたが、日本ではまだまだ成功例は少ないので、他社に先行して取り組んでいこうと決めました。

社内に動画を制作できるメンバーも在籍しているのですが、広告としてPDCAを回すとなるとコストをかけずに大量に制作する必要があるため、運用者自身が短時間で制作し、配信する体制を作る必要があると考えていました。

そのため、クリエイターでなくても簡易に動画が量産できるツールを探していたところ、RICHKAを導入されている方からご紹介いただきました。 専門知識のない担当者でも、RICHKAの動画フォーマットをベースに品質の高い動画が作成できそうだということで導入しました。

クライアントも満足の動画品質

−実際導入してみてどうでしたか?

実際にRICHKAを使って制作しているスタッフは、元々バナーを作成できるスタッフではないのですが、「説明書を読まなくても全く迷うことがなかった」と初日から動画を制作できていました。作業時間としては、動画の構成や素材となる画像素材の選定を入れても1本当たり20分程度で作成できているようです。

弊社で動画を取り組んでいくと決まった後に、動画制作のスマホアプリなどをいくつか試してみました。使いやすいアプリはたくさんあったものの、再生される動画の品質で満足いくアプリはなくクライアントの案件で利用するのは難しいと感じていました。

その点、RICHKAはビジネス用のツールながらスマホのアプリと同じぐらいUIが優れています。SNSや広告用の動画に必要な機能のみに絞り込まれているため、画面上に無駄なボタンや画面などがなく、とても使いやすいです。

加えて、RICHKAのフォーマットは非常に品質が高く、またカスタマイズをお願いすることもできます。弊社ではクライアント様別にフォーマットを作成いただいており、品質の高い動画が作れています。おかげさまで、動画の品質にはクライアント様も満足いただけており、「今後も動画を続けていきたい」というお声もいただいています。

RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

利用シーンとしては、現在はFacebookやインスタグラム等のSNS動画広告用のクリエイティブの制作に利用しています。今後は、他のクライアント様にも広げていくのはもちろん、広告だけでなく、運営代行しているSNSでの通常投稿や、自社の採用のブランディングにも活用できると考えています。

運用体制については、他の仕事も兼務しているスタッフが、制作から配信、効果分析等1名で運用できています。制作は月毎にまとめて複数パターン作成しておき、1週間程度で効果を見ながら入れ替えるなどバナー等と同様の運用をしています。

リーチとインプレッションで高い効果

動画活用を始められてどのような効果が出ていますか。

動画を始める前は、SNSで静止画での配信のインプレッションとリーチが徐々に減ってきていました。そのため、新しい施策が必要な状況で、そのなかでも動画に可能性を感じていました。結果として、現状動画が伸びていて、静止画に比べ5〜6倍と結果が出ています。

最終的なCVについては現状大きく伸びているわけではありませんが、配信している媒体が動画の表示を優先しているため、インプレッションとリーチを伸ばし、今後クリエイティブの最適化をすることでCVを伸ばしていけると考えています。

商品の価格を出さない動画のCTRが高い

RICHKAの動画制作で気をつけていることはなんですか。

配信している動画を最後まで見ていただけるよう、引きとなる開始時のシーンの画像とテキストは特に気をつけて作成しています。引きとなる最初のシーンで興味を持っていただければ、離脱が減り、再生完了率が上がります。

訴求内容で言うと、ある商材でいくつかのパターンをテストしたところ、商品の金額を出さない場合のほうが、CTRが高いことがわかりました。これは、金額を出さないほうが興味を持ってもらえた場合に、金額が知りたくてLPに訪れたくなるのだと考えています。

継続して利用しようと思った理由はなんですか。

早い段階で安定したCVを獲得できるようになったことで、RCHKAで動画広告の運用をしていけるイメージができました。今後、弊社の他のクライアントに案件を増やし続けたとしても運用者の育成コストがほとんどかからないことが分かっているため、運営面で拡大していく不安がありません。

カクテルメイクさんのサポートのレスポンスも早く、困ったことがある場合に助けていただけます。システムやフォーマットも修正したいところや気になるところを修正してもらっていて、手厚いサポートで伴走してくれるのはありがたいです。

−これからRICHKAを利用する方に一言アドバイスをください。

弊社では動画制作のノウハウがありませんでした。通常のバナー制作ではデザイナーに作成を依頼して、気になる点を修正依頼して、など戻しのための工数が発生します。しかし、RICHKAでは、クリエイターではない人がクリエイティブを制作できるようになったことで、1人で完結できるため、大幅に工数の削減にも繋がっています。

RICHKAを使えば本当に簡単で効率良く動画が作成できますので、費用をかけずに、微妙な違いの動画を量産しテストすることもできます。自社案件でもクライアント様の案件でも効率よく運用ができるので、是非試してみてください。

山崎様ありがとうございました。

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