「記事ライターだからこそ要約動画を旬な状態で提供できる」WEBメディア運営 株式会社デライトチューブ様

自社メディアに掲載している記事コンテンツの要約動画をRICHKAで作り、SNSで配信している株式会社デライトチューブ様。RICHKAをどのようにメディア運営に活用しているのか、代表取締役の三矢氏にお話を伺った。

株式会社デライトチューブ
仮想通貨を楽しく学べるメディア『BITDAYS(ビットデイズ)』を始め、ペットの『ナデシル』や民泊の『民泊JOY』、恋活婚活の『恋ドット』など分野特化型のWebメディアを運営。外部の専門機関よりチェックを受けた自社企画・制作のコンテンツや専門知識を持ったライターによる記事などを配信している。

SNSで配信する動画に最適なツール

−まずは、RICHKA導入の経緯についてお聞かせください。

私たちが運営している「BITDAYS」という仮想通貨に関するメディアは、当初より“新しい通貨や未来の通貨を楽しむ”というコンセプトで運営しようと考えていました。FX、資産運用などお金に関する難しいことを、難しい言葉で説明するのは避けたい。新しい通貨へのワクワクドキドキ感を表現したい。このような思いから動画を活用しようと考えていたときに、RICHKAをご紹介いただきました。

最初にデモンストレーションを見た時、RICHKAで作成された動画は分散型動画メディアとして各SNSに配信するのに最適だと思いました。また、直感的に使えるツールだと感じ、私たちが考えていた構想にピッタリだったので、すぐにトライアルプランに申込みました。

−実際導入してみてどうでしたか?

私たちが運営している各メディアは、読者に有益な情報を届けるべく数多くの記事を配信していますが、記事を読んでもらうためには何かきっかけを提供する必要があります。そこで、記事の概要が掴める20~30秒の動画を配信し「詳しくしりたい!」というユーザーの気持ちのトリガーを引くようにしています。

この動画を制作するのにRICHKAを活用していますが、「誰でも簡単に動画が作れる」という点がとても気に入っています。シンプルなUIで、文字数や段落など編集機能がわかりやすく、文字を入力するとすぐに思い通りのものが出来上がります。あらかじめテキストがどのように表示されるのか、何シーンあるのか、何秒で切り替わるのかなど把握できているため、完成形の動画が想像しやすいです。

この手軽さから、私たちのメディアでは、記事を書いたライター自身がその記事の要約動画を作れるようになりました。当初はライターが動画を作るということは想定していませんでしたが、RICHKAを使うことでライター自身が書いた文章の言葉を動画のテキストとして使えるので、とても満足度の高い動画を作ることができています。

メディア内のほとんどの記事の要約動画を作りたいと考えていたため、全て動画クリエイターに依頼した場合、制作コストや時間が課題となっていましたが、RICHKAというツールがこの課題を解決してくれました。

運用体制にRICHKAを組み込む

RICHKAの利用シーン運用体制についてお聞かせください。

現在、エディタースタッフと外部のブロガー・ライター・検閲スタッフがコンテンツ制作に携わっています。時間をかけてでもクリーンな記事を作ることを重視しており、コピペチェック、ファクトチェックが制作フローに組み込まれています。

RICHKAで作成した動画は記事への埋め込みだけでなく、YouTube、Facebook、Instagramなどで配信しており、投稿する担当者もSNSごとで分かれています。

RICHKAの動画作成で気をつけていることはなんですか。

記事の要約をする際に、テキスト入力欄の文字数制限に縛られすぎないように気をつけています。「文字数がオーバーしてしまうから、この要素は捨てよう」という考え方ではなく、本当にユーザーに伝えたいこと整理し、言葉(キーワード)を言い換えるなどしてテキストを考え、動画だけで記事の内容がわかるようにすることを意識して作成しています。

速報性のある記事を旬な状態で届けられる

継続して利用しようと思った理由はなんですか。

やはり記事を書いたライター自身がすぐに動画を作れるという点です。速報性がある記事も多いので、外部の映像クリエイターに発注することなく動画を作成できることで、旬な記事を動画で届けられるという点がRICHKA を利用する1番の理由です。

また、営業やサポートの方の人柄が魅力的だったというのも理由の1つです。やりとりに関しても返事が早いですし、細かい相談にものっていただいています。

次は撮影した映像でRICHKAを使う

これからRICHKAをどのように活用していきますか。

InstagramやFacebookなどで配信しているスクエアサイズの動画はSNSとの相性がとても良いので、画像をスライドさせる動画だけでなく、今後は独自に撮影した映像も活用した動画を制作していこうと考えています。「BITDAYS」であれば、店舗でビットコインを使うシーンや、ビットコインを使って何かをやろうとしているシーンを動画にして組み込んでいく予定です。

−これからRICHKAを利用する方に一言アドバイスをください。

RICHKAは様々な業種・用途において活用できると思いますし、誰でも簡単に動画を作成することができます。記事の動画化という用途の場合、先程申し上げた通り記事を書いたライター自身がすぐに動画を作れるという時間短縮のメリットもありますが、ライターが要約し、UI設計者が画像を選択し、最後に企画者がチェックするというように、各担当者がRICHKAを使いアウトプットしていくことで、業務の負荷を分散するということも可能です。

まずは業務フローにRICHKAを組み込み、各担当者がRICHKAを利用できるようになるといいと思います。

三矢様ありがとうございました。

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