【広告代理店様向け】動画制作にとどまらない。リチカのカスタマーサクセスの支援内容ご紹介

リチカを導入していただいたお客様には必ず「カスタマーサクセス」という専任のコンサルタントがつきます。お客様が成し遂げたい成果やゴール達成はもちろん、お客様の社内体制構築や社内教育まで伴走する存在です。
ここでは主に、広告代理店・広告運用代理店のお客様を担当する弊社のカスタマーサクセス・本田佳佑が、普段どのようにお客様をご支援しているのかご紹介します。

ゴール設定や体制構築から伴走

リチカを導入いただいたお客様には、はじめに「オンボーディング期間」を設けております。リチカを使って動画広告を作れるようになり、改善のPDCAを回せる状態までを目指す期間のことです。

ここでは主に以下のことを行います。

  • ①キックオフミーティング
  • ②リチカ式講座
  • ③クリエティブ講座
  • ④体制構築

キックオフミーティングでは、今回のプロジェクトに関わる人々の間での共通認識を持つことを目指してゴール設定を行います。

多くのお客様は「動画広告で成果をあげたい」「動画制作のコストを抑えたい」などのゴールをお持ちです。こうした内容は初回商談時にヒアリングもしておりますが、企業のゴールやKPIは状況に応じて変わっていきます。そのため「導入した今、まさにお困りのこと」について、改めて認識を合わせる機会をいただいているのです。

また各種講座では、動画制作に関するナレッジを共有いたします。基礎的なリチカの使い方から、動画広告の改善の仕方などをお伝えしています。

なかでも、弊社が400社以上のお客様をサポートした実績を基に生み出された、独自の動画マーケティングの講座「リチカ式講座」はご好評をいただいています。「クリエイティブ講座」では、成果の出る動画を作るための記号やカラーの使い方などをお伝えします。

さらに同じタイミングで「体制構築」もおこないます。

社内で新サービスをうまく活用するためには、事前に「誰が、どのように、どれくらい動画を制作、運用していくのか」を決めておく必要があります。しかしこうした調整は社内にいる方だけではなかなか難しいところもあります。そこで私たちがお客様の役割分担を整える段階からサポートしているのです。

まずは動画のPDCAを回すところから

ツールとしてリチカを使えるようになっても、いざ動画を作ろうとするとハードルを感じる方が多いのも事実です。制作に悩まれるお客様に対しては弊社側から「こんな動画はいかがでしょう?」と、そのまま広告として投入できるクリエイティブをお渡しすることもあります。実際のクリエイティブを見て試していただくと、「次はこんな見せ方ができるかも」とアイデアが広がることも多いですね。

私たちの目標は、お客様が動画を作れるようになることではなく、動画を活用して、マーケティングの成果をあげていただくことです。ですので、とにかくまずは動画でPDCAを回し、改善していく体験を積んでいただきたいと思っています。

お客様の成果を生み出す、No.1のサポート体制

お客様が自ら改善を繰り返せるようになっても、私たちカスタマーサクセスが支援をやめることはありません。

たとえば、お客様によっては毎月定例会議を持ち、リチカのアップデート内容の共有や、他社での成功事例のご紹介をすることもあります。新たな機能や成功事例を知っていただくことで、お客様が今まで想定していなかったような切り口での動画施策を思いつくことも多いです。

また弊社には、カスタマーサクセスと共に動く「カスタマーサクセスクリエイティブ」という独自のコンサルタントがいます。

この担当者は、お客様からの依頼に応じてその企業様独自の動画フォーマットを開発するクリエイターです。オリジナルフォーマットを使えば、自社商品の世界観やブランドメッセージを表現しながら、成果の出る動画広告を作ることが可能になります。

さらに最近では「リチカで成果がでているか?」という視点でお客様に点数付けしていただく取り組みも始めました。「なんとなく」ずっとリチカを使っていただくのではなく、「きちんと成果が伴っているか」を定期的に判断していただく。そうすることが、お客様の成功にとっても大変重要であると私たちは考えています。

こうした点が評価され、リチカは外部のリサーチ会社による調査で「サポート No.1 の動画クラウドサービス」(※1)も受賞しました。

「できることは全てやる」動画以外の面でもご支援

リチカのカスタマーサクセスは全員、お客様に成果をもたらすことが最優先であるという意識を持っています。そのため時にはリチカと直接関係のないことであってもご支援させていただくことがあります。

たとえば、LINE広告での文章を悩まれているお客様に、私の方でカスタマージャーニーを作ってテキストをご提案したこともあります。

また最近だと、海外のとある広告プラットフォームが気になっているお客様がいらっしゃいました。そこで私はそのプラットフォームに問い合わせをしてミーティングし、どんなことができるサービスなのか情報収集を実施。リサーチした情報は全てお客様にシェアいたしました。結果、お客様には「広告配信の選択肢が一つ増え、最新トレンドについても理解を深められました」と喜んでいただけたのです。

私たちはお客様には「リチカを導入する」のではなく、「マーケティングの課題設定から成果があがるまでをサポートし、ついでに動画も詳しい人」を一人雇うと思っていただきたいと考えています。動画広告の部分だけではなく、マーケティングのお悩み全般の解決のために「できることは全てやる」という姿勢でいますね。

リチカには動画広告のナレッジが集約

リチカは、代理店のお客様だけでなく、事業会社や制作会社など幅広いお客様にご契約いただいています。私たちはこうした方々から、実際にトライされた動画広告の成功ナレッジをたくさんシェアしていただいているのです。リチカはこうしたナレッジを基に動画フォーマットの改善、改良が加えられています。

さらに当社はFacebookやYahoo!などの公式パートナーにもなっています。こうした広告プラットフォームからは、それぞれの媒体で成果の出やすいクリエイティブの情報などをシェアしていただいています。

このように実際の動画広告のベストプラクティスとプラットフォームのデータ、その両輪をお伝えできるのがリチカの強みなのです。

なお、リチカが導入企業様に行ったアンケート調査では90%以上のお客様にご満足をいただけています(※2)。動画広告にお悩みの多くの方にご愛顧いただいておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ。
※2 リチカ調べ「リチカお客様満足度アンケート」(n=71)。

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