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動画広告の単価はどれくらい?媒体ごとの単価まとめ

スマホやインターネットの普及で、今広告の中でも影響力があるとされる動画広告ですが、導入するとなると単価が気になるものです。動画広告といっても種類も豊富ですし、掲載する媒体によっても異なってきます。動画広告を制作する費用だけでなく掲載費なども発生するので、媒体の特徴や費用などを知っておく必要があります。各媒体において動画広告はどのような単価になっているのか解説していきます。

1.CPV、CPMとは?料金形態について

動画広告の単価を知るにあたって外せないのが、「CPV」です。よく耳にする言葉でもあり、動画広告の料金形態でよく用いられる言葉となります。CPVとは何を指す言葉であり、どういった料金形態になっているのか知っておきましょう。

①:CPVとは

CPVとはCost Per Viewの略で、動画広告の視聴1回あたりの単価のことを指します。動画広告では視聴させることで知名度や買い上げに繋がるため、CPVやCPC(クリックあたりのコスト)が用いられます。CPVには予約型や運用型などがあり、料金形態が異なってきます。

【CPV保証・予約型】
動画広告の再生回数に対して広告費を支払う料金形態です。つまり、再生回数〇回につき〇円と保証されています。もしくは、事前に再生数を回数として予約して購入する予約型の料金形態もあります。ただし、媒体によって完全視聴なのか、少しでも視聴すれば課金させるのか定義が異なります。

【CPV課金・入札型】
動画広告の表示回数に対して広告費を支払う料金形態ですが、金額は入札で決定されています。つまり、表示回数〇回で〇円という形になるので運用が必用です。

②CPMとは

CPMはCost Per Milleの略で、動画広告の表示回数1000回あたりの単価を指します。管理画面から入札式で広告枠を競り落として広告を掲載します。こちらも運用が必用な料金形態です。

③:その他の料金形態

CPVやCPM以外にも料金形態はあり、動画広告の掲載期間が保証されているものがあります。予約するタイプとなるため、「1週間の掲載で〇円」「1カ月の掲載で〇円」というように得掲載期間が保証されています。

2.動画広告メディアの料金単価まとめ

動画広告を掲載する媒体はさまざまなものがありますが、主流とされるメディアの特徴と料金単価についてまとめました。動画広告を利用する時の参考にしてみてください。

①:YouTube

世界的に最も有名な動画視聴サイトであるYouTubeでは、動画が始まる前もしくは視聴の途中で流されるインストリーム広告や、途中でスキップすることができないバンパー広告があります。ターゲットを年齢や性別、関心や地域でも設定できるので的を絞ったターゲットに広告を視聴してもらうことができます。

料金形態:CPV課金(30秒以上視聴で)
掲載期間:任意
価格:任意価格より開始

②:Facebook

ソーシャルネットワークの先駆けでもあり、世界最大のソーシャルネットワークです。Facebookでは、ユーザーのニュースフィード内や動画ページにインフィード広告を流すことができます。ユーザーの関心や年齢などに的を絞って掲載できるだけでなく、フィード内に溶けこむため自然と視聴を促すことができます。

料金形態:CPV課金、CPM課金
掲載期間:任意
価格:任意の価格より開始(下限100円)

③:Instagram

写真SNSとして世界最大級であり、Facebookの傘下のソーシャルメディアです。モバイル端末からのアクセスが多く、どちらかというと若い世代に向けた広告向きです。華やかさや独特の世界観を表現することで視聴を伸ばせる可能性高まります。最長60秒のインフィード広告を流すことができます。

料金形態:CPV課金、CPM課金
掲載期間:任意
価格:任意の価格より開始

④Twitter

Twitterでは、ツイートのフィード中に自動再生動画広告を差し込むことができます。プロモビデオと呼ばれる広告で、ユーザーの地域やデバイス以外にもキーワードやツイート履歴などからターゲットを絞ることができます。フォローしているアカウントからも絞り込むことができるので、かなり狭い範囲の層に絞った配信が可能になります。

料金形態:CPV課金(3秒再生で課金)
掲載期間:任意
価格:任意の価格より開始

⑤:ニコニコ動画

日本国内の動画サイトで最大級のサイトであり、動画内にコメントを挿入したりすることもできることが特徴的です。日本ならではのアニメ文化も盛んで、偏った層への広告効果も狙うことができます。ユーザーがコンテンツを再生する前に広告が流されます。YouTubeとは違って、入札型ではなく予約型での掲載になります。

料金形態:CPV課金(ストリーミング保証)
掲載期間:1週間単位
価格0.8円~

3.まとめ

動画広告は年々成長を遂げており、新しい広告枠も増加しています。新しいコンテンツを利用しながら、目的を絞ったターゲットに向けて動画広告を配信して、視聴効果を最大限に得られるようしましょう。そのためには、どのメディアでの掲載が合っているのか見当することも必用です。各媒体の特徴と単価を合わせて検討してみてください。

 

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