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インターネット広告費の成長と動画広告の市場規模拡大の関係

動画市場はインターネットやスマホの普及によって、現在では成長し続けている市場となっています。 その中でも動画広告は大きな成長を遂げており、市場規模が年々拡大されています。 2019年2月に電通グループ3社(D2C・CCI・電通)による「2018年日本の広告費」の調査結果よりインターネット広告費の詳細分析が発表されましたが、インターネット広告費は順調成長しています。 このインターネット広告費の成長と動画広告の市場規模拡大について詳しく解説していきます。

インターネット広告費の詳細分析におけるポイント

2018年日本における総広告費は6兆5300億円でしたが、その内インターネト広告費は1兆4480億円となりました。 これは前年比118.6%と順調に成長していることが現れており、総広告費の約27%も占めていることになります。 インターネットの成長と共に成長を続けるインターネット広告費の詳細分析におけるポイントから見ていきましょう。

検索連動型とディスプレイ広告は8割も占めている

2018年のインターネット広告費の中でも広告種別で見てみると、構成率の高い広告は「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告」となります。 検索連動型広告は39.4%を占め、ディスプレイ広告は38.9%を占めているため合わせると約8割近くを占めていることが分かります。 その2つに続いてシェア率が高まっているのが、動画広告です。 広告種別でみると全体の14.0%となりますが、2027億円となる大きな市場規模になっていることに違いありません。 その後に次いでいるのが成果報酬型広告となります。

モバイル広告費が1兆円突破

2018年のインターネット広告媒体費をデバイス別に見ると、モバイル広告費の構成比が大きいことが分かります。 1兆4480憶円の内の1兆181億円となり、全体の70.3%となっています。 モバイル広告費が1兆円を超えることは初めてで、デスクトップ広告は4298億円となりました。 また、デバイスと広告種別を合わせて見てみると、最も大きな構成比を占めているのがモバイルの検索連動型広告となり、全体の27.7%を占めています。 それに次いでモバイルのディスプレイ広告が27.6%となります。 また、デスクトップ広告でも同様に、検索連動型広告がディスプレイ広告を僅かに上回る結果になっています。

2019年のインターネット広告費と動画広告の市場規模予想

前年比118.6%という順調な成長を遂げているインターネット広告費ですが、2019年も更に成長を続けることが予想されています。 また、検索連動型広告やディスプレイ広告に次いで急成長をしている動画広告も2019年は更に成長するとされています。 2019年のインターネット広告費と動画広告の市場規模の予測について見ていきましょう。

インターネット広告費は1兆6781憶円まで成長見込み

2018年の好調なモバイル広告の成長によって、2019年のインターネット広告費は更なる成長が予測されています。 予測される売り上げは1兆6781億円となり、前年比の115.9%に値します。 内訳としては、モバイル広告が1兆2493億円と、デスクトップ広告が4288憶円です。 モバイル広告は前年比の122.7%が予想されているので、大幅に伸びることが期待されていますが、一方でデスクトップ広告に関しては99.8%と現状維持が予想されます。 2015年から振り返ると、9194億円であったインターネット広告費が1兆4480憶円にまで2018年で成長しているのですから市場規模としては大幅な拡大を続けていることが分かります。

動画広告費は2600億円超えの拡大が予測

テレビよりもスマホやインターネットによる動画視聴が根付くようになってから動画広告市場は急成長を遂げています。 2017年には1155億円だった市場が、2018年には2027億円にまで成長を遂げているのですからまだまだ急成長を続けることが予測されています。 2019年には2651億円と更なる市場規模の拡大が予測され、前年比の130.8%になる見込みです。 その中でもモバイル広告の成長は目覚ましく、2149億円と前年比の139.3%になると予測されています。

今後の動画広告の成長予測

インターネト広告費の詳細分析においてもモバイル広告と動画広告の成長は特に著しいものであることが分かりました。 特に、動画広告はこの数年で一気に成長を遂げている市場です。 その背景にはスマホで動画を視聴するユーザーの増加によって、スマホ対応の動画広告が急増していることが分かります。 更に5Gの導入など回線が成長すれば、動画広告におけるモバイル広告は更なる発展が予測されます。 2024年には動画広告は4957億円にまで成長すると予測されているので、さまざまな企業が動画広告に参入していくこととなるでしょう。

まとめ

インターネット広告費は現在では地上波テレビ広告費に追いついており、いずれは超える可能性もあります。 それに合わせて、動画広告も更なる市場規模の拡大が期待できます。 今後は、インターネット広告費の成長とともに動画広告がどのように急成長を続けるのか目を離すことができません。

参考:2018年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

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