LINE広告「LINE Ads Platform」の特徴を理解して運用しよう!!

LINEといえば、今ではスマホでユーザー同士がコミュニケーションを取ることに欠かすことのできないアプリとなっています。
そして、LINEだけではなくLINEマンガやLINEニュースなどさまざまなサービスが提供されています。
非常に利用者が多いLINEだからこそ広告媒体としての魅力も高まっています。
LINE広告である「LINE Ads Platform」の特徴やメリットなど理解を深め、運用する準備をしましょう。

LINE広告「LINE Ads Platform」とは

LINEが提供するサービス内で配信される広告である「LINE Ads Platform」ですが、どのような広告なのでしょうか?
配信される場所や課金形態など特徴を見ていきましょう。

配信される場所

LINE Ads Platformが配信される場所は、LINE株式会社が展開しているサービス上となります。
LINEニュースやLINEマンガ、LINEアプリのタイムライン、LINE BLOG、LINEポイントです。
そして、LINEのトークリストの最上部にも配信されるようになったことで、より一層ユーザーの目に広告が留まりやすくなりました。
このトークリストの広告枠は「スマートチャンネル」と呼ばれる部分で、LINEアプリにおけるユーザーの行動履歴から役立つ情報を配信しており、広告も配信されることとなったのです。

広告掲載フォーマット

LINE Ads Platformにおける広告掲載のフォーマットは、静止画だけではなく動画広告も可能です。
ただし、広告を掲載する場所によってフォーマットが異なります。
静止画広告は、ニュースやタイムラインなどのフィード投稿に馴染ませられるという特性があり、自然とユーザーの目にも留めることができます。
一方で、動画広告は動画と音を組み合わせることで直感的なアピールが可能となります。

課金形態

LINE Ads Platformの課金形態は、静止画広告と動画広告で異なります。
どちらにしても一定金額ではなく、入札による出稿となります。
静止画広告はクリック課金となり、1回クリック毎に最低24円からの入札です。
一方で、動画広告はインプレッション課金となり400円から入札が可能です。

LINE Ads Platform を利用するメリット

LINE 株式会社全体の中でも広告は売上比率を50%以上占めるほどであり、年々広告が伸びていることは一目瞭然です。
LINE広告であるLINE Ads Platformを利用することのメリットとは他の広告と比べてどんな点があるのでしょうか?

新規顧客獲得率が高い

LINE Ads Platformを利用する最大のメリットは、新規顧客獲得率が他の媒体と比べても圧倒的に高いという点です。
利用しているユーザーが非常に多いという点から、普段広告配信が難しいターゲットにも広告を配信することができます。
年齢や性別を問わず幅広いユーザーが利用していることからも、SNSなどでは訴求出来ない新規顧客層にも広告でアプローチすることができるのです。

アクティブ率が高いので広告を見てもらえる機会が多い

LINEの月間アクティブユーザー数は8000万人近くとされており、他のSNSと比較しても圧倒的な数になります。
しかも、LINEのトークアプリに関しては、大半のユーザーが1日1回以上利用しています。
そのためアクティブ率は非常に高く、広告がユーザーの目に入る機会が非常に多いことになります。

ターゲットのチューニングができる

LINE株式会社が提供するサービスの中に配信ができるので、配信する場面によってターゲットが変わります。
若年層にアプローチしたい場合であれば、ユーザーが10~20代となるLINEマンガになりますし、多くのユーザーを狙うのであればLINEタイムラインなどがあります。
配信する場面をチューニングすることで、ターゲットを絞ることができるということになるため、ターゲットの関心に合わせた自社サービスや商品を紹介できるので、効果を発揮しやすいのです。

LINE Ads Platform におけるデメリットとは

圧倒的なのユーザー数を誇り、高いアクティブ数によって高い広告効果を期待できるLINE Ads Platformですが、メリットだけではなくデメリットも存在します。
デメリットを理解した上で、広告運用を検討してみましょう。

広告業態が制限されており、厳しい審査がある

LINE Ads Platformへの出稿にあたり、最大の難関は審査です。
どんな広告でも審査を通過するというわけではなく、業種や商材が限定されているので厳しい審査があります。
マッチングサイトや掲示板などのサービスや、電子タバコ、医療関係、アフリエイトサイトなど様々な業種・商材が禁止されています。
そのため、事前に自社の業種や商材が禁止基準にあてはならないか確認しておく必要があります。
厳しい審査があるため、他の媒体に比べると当日配信は難しく、出稿までに時間を要します。

更なるサービスの多角化で広告の成長も期待大

LINEのサービスはLINE Payなど更なるサービスの多角化によって、広告の広がりも期待することができます。
広告展開が広がれば、更に多種多様なターゲティングが可能となり、他の媒体では得られない新規顧客の獲得への期待も高まります。
今後も成長が止まることなく多角化するLINEにおける広告運用は、企業側として上手く活用すれば大きな効果が期待できるでしょう。

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