Instagram広告の特徴とは?Instagram広告を活用してみよう!

スマホを持っているのが当たり前にある現在、インターネットやアプリなどさまざまなものが成長しています。
その中でもSNSの成長は驚くスピードで浸透し、Instagramは若年層にとって生活の一部になっているほどです。
そして、ユーザーが多いからこそ広告を活用する企業も急増化しており、Instagram広告は立派な広告媒体として成立しています。
そこで今回は、Instagram広告の活用前に知っておきたい特徴や広告の種類など分かりやすく解説していきます。

Instagram広告の特徴とは

Instagramは写真や動画を投稿して、たくさんの人と共有することができるSNSです。
日本国内だけでもアクティブユーザーは2000万人を超えており、全世界では8億人になると言われています。
まずは、Instagram広告の特徴から見ていきましょう。

幅広いターゲット層が利用している

Instagramのユーザーは、女性の方が若干上回るものの全体の45%は男性なので割合は大きく変わりません。
10~40代が中心のユーザー層となるので、幅広い年齢と性別に問わずアプローチすることができる媒体であると言えます。
特に10~40代は女性ユーザーが65%を占めているので、女性に向けた商品やブランドの認知度を高めることに利用する企業も多くなっています。

ターゲティングに優れている

実は、InstagramはFacebookの傘下にあります。
そのため、InstagramではFacebookの優れたターゲティングをそのまま利用することができるのです。
Facebookのユーザー情報よりターゲティング設定が出来るため、幅広いユーザーの中からも絞り込んだターゲティングが可能になります。
不特定多数に配信するのではなく、届けたいユーザー層に配信されるので、広告の成果が期待できるのです。

Instagram広告の種類

Instagramには4つの広告の種類があり、広告の種類によって適したクリエイティブが異なります。
そのため、Instagram広告出稿にあたっては、広告の種類はしっかりと理解しておかなくてはいけません。
4つの広告の種類を紹介します。

写真広告

写真広告は、Instagram広告の中でも基本の広告です。
写真を使用した広告となり、写真に合わせた説明文を付けることができます。
ランディングさせたいURLも記載することができるので、サイト誘導にも向いています。
一般の投稿のようにフィード画面に表示されるので、ユーザーが自然と目にしやすくなります。
フォーマットが3種類あり、正方形・長方形・縦長から選ぶことができますが、それぞれ最小解像度とアスペクト比は異なるので注意が必要です。

動画広告

写真広告が動画タイプとなり、こちらもフィード画面に表示されます。
3秒以上60秒未満の動画広告が可能となり、Instagramにおいて動画視聴が増えているため、動画広告も増加しています。
写真広告よりも多くの情報を詰め込むことができ、インパクトを与えることができます。
動画広告のフォーマットは正方形と長方形の2種類です。

カルーセル広告

カルーセル広告は、1つの広告を横にスライドさせることで複数の画像を表示させられる広告です。
1つの写真のみの写真広告に比べると、はるかに多くの情報をユーザーに届けることができます。
そのため、ユーザーのアクションを促しやすくなることがメリットです。
フォーマットは正方形のみとなり、3枚以上10枚未満という制限があります。

ストーリーズ広告

ストーリーズ機能部分に表示される広告で、フルスクリーンで表示されるので訴求力が高い広告と言えます。
ユーザーが投稿する場合は24時間経つと自動で消えてしまうという特性を持ちますが、広告の場合は24時間で消えることはありません。
静止画だけではなく、1~15秒の動画にも対応しています。

Instagram広告出稿にあたっての注意点

Instagramに広告を出稿する際には、いくつかの気をつけたい注意点があります。
出稿前に確認しておきましょう。

Instagramのアカウントは必ずしも必要ではない

Instagram広告は、Instagramにおいてアカウントがなくても出稿することができます。
Facebookの傘下になるので、Facebookのアカウントさえあれば出稿できるのです。
ただし、Instagramのアカウントがなければ、ユーザーがアカウントをクリックすることはできませんし、広告へのコメント返信・削除も出来ません。
そのため、アカウントは作った方が得策であると言えます。

Instagram独自の品質審査がある

ネット広告を出稿する際には、各媒体において品質ガイドラインに沿った審査があります。
Instagramにおいても品質ガイドラインに沿った審査があるのです。
しかも、Facebookの広告ポリシーとInstagramの品質ガイドラインのどちらもクリアしなくてはなりません。
事前にどちらのガイドラインも確認しておき、審査がスムーズに通るようにしましょう。

ハッシュタグ検索は広告でヒットしない

Instagramと言えば、ハッシュタグによって検索・拡散が可能です。
そのため、ユーザーは投稿する写真や動画に関連性のあるハッシュタグをいくつも付けることで多数のユーザーに拡散することができます。
しかし、Instagram広告においてハッシュタグをつけても、ハッシュタグ検索で広告はヒットしないようになっているので意味はありません。
そのため、広告においてハッシュタグを利用する場合には、広告を見たユーザーが同じハッシュタグを使用して認知度を拡散・計測したいというケースとなるでしょう。

まとめ

Instagram広告は、他のSNSやインターネット上の広告と比べてもクリエイティブ面に力を注ぐべき広告となります。
しかし、ユーザーと上手くはまれば広告は大きな成果を生み出す可能性が高まります。
今後もInstagramは広告市場において成長が期待できる媒体となっているので、今からInstagram広告を理解して、自社でも出稿できる準備を始めていきましょう。

 

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