Facebook広告の特徴とは?種類や効果を知って、Facebook広告に出稿してみよう!

Facebookは、SNSのパイオニアともいえる存在であり、世界中の人が最も利用しているSNSのうちの一つです。
現在では、日本国内においてFacebookに登録していないという人の方が少ないのではいかというくらい浸透していますし、生活の一部になりつつあると言えるでしょう。
そして、多くの企業がFacebook広告を上手く活用して効果を得ています。
Facebook広告出稿に向けて、知っておきたい特徴や広告の種類など詳しく解説していきます。

Facebook広告の特徴とは

FacebookはSNSの先駆け的な存在であり、全世界の多くの人が利用しています。
Facebookにおける広告は、ユーザー層が幅広いことから広告内容も幅広くなっています。
Facebook広告の出稿にあたって、まずはFacebook広告の特徴をしっておきましょう。

幅広いユーザー数へのアプローチが可能

Facebookの月間アクティブユーザーは、全世界で18億人を超えると言われています。
日本における月間アクティブユーザー数も3000万人近くとなり、最も利用者が多いSNSです。
しかも、他のSNSとは違い、利用しているユーザーの年齢層が20代~40代が最も多く、50代・60代という世代まで利用しています。
非常に幅広い世代が利用し、オールド世代にまでアプローチすることができるのがFacebookの特徴であり、メリットと言えます。

精度の高いターゲティング

Facebook広告出稿の最大のメリットは、精度の高いターゲティングを出来るという点です。
Facebook利用にあたり、ユーザーは細かい情報登録を行います。
その情報を元に、年齢や住んでいる地域、職業などさまざまな細かい条件を設定して絞ることができるようになっているのです。
また、登録情報だけではなく、ユーザーの行動からもターゲティングすることができます。
Facebook上におけるユーザーの行動をFacebookが分析し、興味や関心をターゲティングすることも可能です。

Facebook広告の種類

Facebook広告を出稿する際には、広告の配信目的を選択します。
大きく分けると、認知・検討・コンバーションの3種類になりますが、目的によって活用できる広告のフォーマットが変わります。
どのような広告の種類があるのか見ていきましょう。

画像広告

画像広告は、写真など画像付きの記事を投稿するだけで作成することができる広告です。
ユーザーが一目で分かる写真を利用すれば、企業や商品の認知度を高めたり、注目度を向上させることができます。

リンク広告

リンク広告は名前の通り広告のリンク先を広告に付けることができる広告です。
コールトゥアクションボタンをクリックすると、ユーザーが広告の商品ページやサイトへと誘導されます。
「詳しくはこちら」などといった分かりやすいボタンにするのが一般的です。

カルーセル広告

カルーセル広告は、1つの広告に複数枚の画像や動画を表示することができます。
画像は横並びに表示され、スワイプや矢印ボタンをクリックして順番に見れるようになっています。
それぞれに個別のリンクやコールトゥアクションボタンを表示することができ、複数の商品を紹介することができます。

動画広告

動画を用いた広告となり、静止画広告よりも多くの情報を効果的に伝えられます。
スマホやパソコンにおける動画視聴が浸透しているからこそ、Facebookにおいても動画視聴が増加しています。
最近のある調査では動画広告はTVのCMよりも1.8倍もユーザーの注目を引きつけていることが明らかになりました。
動画広告を利用することで、認知度を高めることや、より多くのコンバージョンが期待できるでしょう。

スライドショー広告

スライドショー広告も動画広告ですが、写真を次々に表示させるスライドショー形式の広告になります。
動画広告よりもファイルサイズが小さく、制作が簡単です。

キャンバス広告

ニュースフィード上では従来の広告と同じように見えますが、タップすることでフルスクリーン表示される広告です。
写真や動画、テキストなどあらゆるコンテンツを載せることができるので、自由度が高い抗告になります。

ダイナミック広告

ダイナミック広告は、ユーザーが過去に訪問した広告主のサイトで閲覧した製品を基にして、関連性が高いものを自動で表示する広告です。
ユーザー情報を設定すれば、サイトを訪れていないユーザーにも関連性が高いと思われる製品を訴求することができます。

コレクション広告

製品の詳細を動画や写真で確認しながら購入することができる広告を、コレクション広告と言います。
広告フォーマットとショッピングがFacebook内で直接繋がっている型式になります。
広告をタップすれば、フルスクリーン表示も可能です。

リード獲得広告

リード獲得広告は、商品やサービスへの問い合わせを促進するための広告です。
広告をクリックすることで、フォーム入力を求めるメッセージが表示されます。
基本的なユーザーの情報は自動的に入力されており、離脱しないように工夫されています。

アプリインストール広告

スマホのアプリのインストールを促進するための広告です。
広告にApp StoreやGoogle Playに直接移行させるリンクを付けることができます。

近隣エリア広告

ユーザーの現在時情報を基にして、店舗の近くにいるユーザーへリーチすることができる広告です。
来店してくれそうな近隣ユーザーに向けてイベント告知など出来るだけではなく、道順や電話ボタンの設定が可能です。

クーポン利用広告

対象のユーザーに向けてクーポンを含んだ情報を広められる広告です。
新規獲得や、来店によって購入を促すことまで可能となります。
しかも、クーポンの利用期限は自動でリマインドされる機能まであり、集客率を高めることが期待できます。

まとめ

Facebookの広告種類は非常に豊富なので、広告目的に合った広告フォーマットでリーチすることができます。
しかも、20代~60代までの幅広い国内外のユーザーへアプローチすることができ、その中から絞ってターゲティングすることができます。
SNSの広告媒体の中でも、Facebookは広告機能が優れたSNSになるので、ぜひ利用してみましょう。

 

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