iOS11でApp Store内の動画活用が必須になる3つの理由

 

 

昨日アップデートされたiOS11の大きな変更点の一つに、App Storeのリニューアルがありましたね。大幅に変更されて慣れるまで時間がかかりそうです。今回のアップデートでアプリ開発企業にとって動画活用が必須になってきているので、その理由をまとめてみました。尚、本記事では動画のアップデートの話が中心なので詳しくは公式ニュースルームへ

 

① プレビュー時に動画が自動再生される

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FacebookやInstagramなどのSNS同様、App Storeでも動画が自動再生されるようになりました。また、タブが大幅に代わり、TodayタブやApps、Gameタブが追加されたことや、検索性が向上したことによりユーザーのStore内での回遊が上昇することが想定されるため、アイキャッチで動画で興味喚起させる、という流れは必須になってくるかもしれません。

 

② 動画が3本まで掲載できるように

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アプリページ内に動画が3本掲載でき、それぞれ自動再生されます。(縦型、横型どちらでも可能)紹介のプロモーションビデオの他、UIの操作画面録画(これも今回のアップデートで標準になりました)を掲載している企業が増えてきました。ちなみに画像が5枚まで掲載できます。

 

③ タブからランキングが削除などのUI大型改変

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UIが変わったことにより、ブースト広告などの効果が薄れコンテンツ重視のASO(App Store内検索最適化)がより重要となりました。また、動画、画像問わず、縦型の画面はサムネイルとして3つ表示、横長の画面は1つ表示と、コンテンツの表示方法も変わったことから今後はより戦略的にApp Storeの掲載を行なっていく必要があり、その中で動画の活用は必須になってきていると思います。

 

 

いかがでしょうか?これから徐々に浸透していくことが想定される中、まずはUIの動画キャプチャからスタートしてみるのもありだと思います。また、Webマーケティング動画制作サービス、動画工場でもApp Storeパッケージやアプリ紹介動画サービスも行なっておりますので右下のチャットなどフランクな形でお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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