• 2017/10/17

YouTubeのCTAって何?動画にCTAを設置してみよう

マーケティングに動画を利用する場合、動画を見ていただいて終わりではなく、何か次の行動をユーザにとってほしいですよね。Webサイトや広告に触れた人を次の具体的な行動に導くことを行動喚起と言います。マーケティング用語ではCTA(Call To Action)と言います。具体的な行動とは、Webサイトへの遷移、お問い合わせ、資料の請求、購入、メルマガの登録などがあります。方法としては、動画内や動画の最後などにボタンやバナーを設置するなどです。動画を見て気持ちが盛りがっている最中や視聴後にCTAを配置することができれば動画マーケティングの効果をさらに発揮することができるでしょう。今回はYoutubeでのCTAの設置方法をご紹介します。

関連記事:

CTA(Call to Action)とは?

YouTubeの4つのCTAを使いこなそう

YoutubeのCTAで代表的なものはCall-to-Action オーバーレイ、カード、終了画面、説明文があります。それぞれ特徴とできることが違いますので、紹介します。

 

Call-to-Action オーバーレイ

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Call-to-Action オーバーレイを設定するには、Adwordsのアカウントとリンクさせると作成することができます。テキストと画像とURLを設定することができて、外部サイトにユーザを導くことができます、オーバーレイ自体はユーザが閉じることもできます。

 

参考記事:

YouTube Call-to-Action オーバーレイの設定方法

カード

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カードの設定は、クリエイターツールから行うことが出来ます。廃止されたアノテーション機能と違い、パソコンとモバイル端末の両方に表示することができます。動画または再生リストカード、チャンネル カード、アンケートカード、リンクカードを利用できます。表示開始時間を設定することができたり、ユーザは動画上のiボタンからいつでもカード一覧を表示させることができます。カードは5枚まで設定できます。

 

終了画面

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終了画面は、動画の最後の 5~20 秒に表示されます。モバイル端末ではタップすることで、パソコンではカーソルを合わせることで詳細情報を表示させれます。設置場所は自由に決めることができます。

説明文

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動画の下に表示される説明にはリンクを設置することができます。動画を見ているホとは説明を見ることも多いので、この欄もCTAとして効果的です。SNSや商品ページなどのリンクを掲載するといいでしょう

 

まとめ

YourTubeでは、毎日数え切れないほどの動画が世界中からアップロードされています。YouTubeも関連動画を表示したり、登録しているチャンネルに次々と興味のある動画がアップロードされてきます。そのため、YouTubeマーケティングにおいては、CTAを効果的に用いて、ご自分のビジネスのコンバージョンに近い場所に動画に興味をもってくれたユーザを誘導して、他の競合となる動画に奪われないようにするのがよさそうです。是非、ご自分のビジネス、動画にあったCTAを設置してみてください。

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