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分散型メディアのマネタイズどうする?動画メディアの稼ぎ方

マネタイズ

タイアップ広告

記事メディアでは記事広告とも呼ばれる、タイアップ広告とは、企業がメディアに自社の商品やサービスを宣伝する動画を制作してもらい、メディアのコンテンツとして配信することです。企業は掲載料金という形で広告料金を支払います。通常は広告であると閲覧者がわかるようにPR表記が入っています。近年は広告料金が発生しているのにPR表記を入れずにコンテンツなのか広告なのかわからないようにしていたメディアが批判を浴びたりして健全化してきています。
具体的には料理動画の動画メディアであるクラシルでは、料理に関連する食品メーカーや飲料メーカー、調理器具に調味料といった企業とのタイアップをしています。ブランド価値を向上させる目的と相性が良いといえます。

アドネットワーク

クラシルでは、自社のアドネットワークである広告配信プラットフォーム「kurashiru ads」の運用も始めました。クラシルのアプリ内の広告掲載枠に、純広告と、インフィード型広告の2種類のメニューが用意されています。どちらも動画の掲載にももちろん対応されています。導入ハードルがタイアップ広告より低いため、これまでカバーできていなかった企業に向けて提供しているようです。
kurashiru ads
出典:kurashiru ads

素材販売

特殊な例なのかもしれませんが、以前ご紹介したアメリカの動画メディアのJukin Mediaのマネタイズも非常に興味深いです。世界中のバズりそうなコンテンツをバズりそうになる前に買収交渉をして自社メディアで配信するのですが、その権利を持っているコンテンツを欲しがるTVなどのメディアに利用の権利を販売するというモデルです。例えば、料理動画でも特定の企業の商品を使っていない動画であれば、スーパーマーケットに提供するなどのマネタイズが考えられそうです。
関連記事:分散型メディア運営のJukin Mediaのビジネスモデルが面白い

EC

たくさんのユーザを獲得しているメディアであれば、メディアに関連する商品をメディア内で紹介して販売することもできます。Facebookにもショップ機能が標準でついていて簡単に商品ページを作ることができます。
craft
craft
関連記事:分散型メディアから発展する分散型コマース。変化していくコンテクスチュアルコマースと動画の役割

サブスクリプション課金

個人へのサブスクリプション課金という手法があります。無料で提供する通常コンテンツとは別に特別な機能を付けて有料課金で毎月収益を上げる手法です。例えば、新聞や雑誌の定期購読がこの方法です。これまたクラシルではプレミアムサービスという名称で月額480円(税込)で提供しています。有料会員になると限定レシピやレシピのランキングといった機能が使えます。ランキングは、レシピの検索はできるがどのレシピが人気があるのかわからないという需要を埋める機能です。

イベント

オフラインでもマネタイズする手段はあります。イベントはメディアで溜めた知見やリレーションを活用できます。DELISH KITCHENを運営するエブリーは、料理教室を開きました。イベントにはスポンサーが付いているため、スポンサーから収益を上げていると考えられます。参加者から参加料をいただくパターンもあると思います。
参考:エブリーが運営する国内最大級の料理動画メディア「DELISH KITCHEN」、12月21日(水)にレシピ本出版イベントとして初の料理教室を開催

まとめ

いかがでしたでしょうか?成熟しようとしている分散型メディアには様々なマネタイズ手段があります。特に大型の資金調達も完了しユーザがついている料理動画2社は本格的なマネタイズ期に入ってきますので、今後も注視していきましょう。

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