auに学ぶ広告だけじゃない動画マーケティング術

最近だと「日本昔話」のCMでもおなじみのau。一見TVCMばかり目立っているように見えますが、実は幅広い分野で動画活用を行っているのをご存知でしょうか?

auの活用方法を紐解いていくと、中小企業やベンチャー企業でも明日から活用できるヒントがあるかもしれません。今回はauの動画マーケティング術について考察を書いていこうとおもいます。

 

広告動画以外でも数百本の動画コンテンツ

スクリーンショット 2015-11-19 20.21.21

https://www.youtube.com/user/aubyKDDIofficial

どうしても目立ってしまうのはCMのような目を引く動画ですが、公式Youtubeチャンネルに載っているのはそれだけではありません。

よく見ていくと、毎週数本ペースで動画がアップロードされているのがわかります。ではどんな種類のものをアップロードされているのか、動画工場編集部が独自にパターン分けして解説していきたいと思います。

 

分類される主な動画の種類

TVCMコンテンツ

[youtube id=”KmNNsffOhuc”]

まずはお馴染みのCM系のコンテンツです。最近はストーリー仕立てのコマーシャル手法が増えてきましたが、その中でも一際話題になった「日本昔話」調の動画ですね。SNSとの相性もよいため、WEBでも活用することによってユーザーへのリーチ獲得が最大化されています。

 

イベント・セミナーレポート

[youtube id=”SQK44_1ZI9A”]

イベントやセミナーのレポートを動画で行うことで、会場に行けなかった人にも臨場感や楽しさ、顧客の声などを伝えることができます。

 

商品紹介コンテンツ

[youtube id=”7GG-NxCej-8″]

店舗向けも兼ねていると思いますが、1機種ずつ、しっかりと機能を紹介した動画がありますね。しっかりと機能、違いを説明すること、意外と取り組んでいない企業も多いので大変参考になります。

 

How To 系コンテンツ

[youtube id=”-eHJzfX95FU”]

「スマートフォンを使用する」という行動にとってお役立ちできそうなコンテンツを配信していますね。一見、販売には直結しないコンテンツですが、お役立ちコンテンツはファン獲得や動画SEOにも有効です。

 

Q&A系コンテンツ

[youtube id=”-XPoPQwKO3I”]

いわゆる「よくあるご質問」や、「取り扱い説明書」を機種ごとに作成されてあります。文字や絵だけでは理解しづらいものも動画にして、掲載することで、WEBページのリッチコンテンツ化も計ることができます。基本構成は一緒だと思いますが、このような動画が機種ごとに大量に制作されているとなると驚きですよね。

 

企業紹介系コンテンツ

[youtube id=”5_H2GZnw13A”]

こちらは母体のKDDIですが、採用用の動画もしっかりとあります。会社の歴史や働き方、やりがいなどしっかりとまとめられています。

 

特別コンテンツ

[youtube id=”5p_i2D-5CA4″]

特設サイトのコンセプトムービー。こういったストーリー仕立てのものはSNSとの相性も非常によいので、アイデアひとつで意外と低予算でできるかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしょうか?今回はあくまでざっくりと分類しましたが、ほかにもたくさん動画がアップロードされています。

ひとえに動画コンテンツと言っても、色々なものがあり、なかでは自社で活用できるものも多いかもしれませんね。ご参考になれば幸いです。

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