アニメーション動画まとめ 〜サービス紹介編〜

日本のアニメーション技術は世界トップ。ビジネスにおいても、アニメーション動画のコンテンツ利用は年々増加しています。
今回は、企業や団体のアニメーション動画のなかでも、サービス紹介用に制作された動画を8例紹介します。
※アニメーション動画のメリット、デメリットについては、こちらの記事も参照してみてください
実写?アニメーション?それぞれの特性から見る動画の使い分け

アニメーション動画 サービス紹介編 8選

haletto

[youtube id=”erG2U9T3fao”]
多数の情報が集まる様子やハートマークの演出など、アニメーションならではの表現でサービスの特徴をビジュアル的に紹介しています。
色合いなども配慮していて、ついつい動画に引き込まれてしまう内容になっています。

DtoDコンシェルジュ

[youtube id=”PGOTPSmTiDA”]
医療機関に特化した転職支援サイトの紹介動画。
ショートストーリー部分とサービス紹介部分が前後に分かれている為、前半に主人公視点で問題点を重ねて考えることで、後半のサービス内容への共感を促しやすい構成になっていますよね。

CaSy

[youtube id=”JXVtWFvj8Rs”]
「汚い部屋」「悲しそうな子供」や、複数のロケーション、登場人物など、実写で表現しようとしたら演出も予算も大変な表現ばかり。
また、イラストもフラットで可愛らしく、恐らくサービスターゲットになる主婦層が反応しやすいビジュアルになっていますよね。

OK WAVE

[youtube id=”eafTN6hHEMY”]
背景のデザインとBGMのチョイスから、独特な雰囲気を演出している動画です。
また、人物はピクトグラム、アイコンもフラットなデザインで余計な情報を極力なくした結果、ビジュアルからも「シンプル」「簡単」などのメッセージが伝わってきます。

ARAPPLI

[youtube id=”2A6sB35v7Sc”]
動画に濃淡があり、重用な点が分かりやすいです。
程好いタイミングで静止画を挿入することにより、視聴者も一息つくことが出来ます。視聴者がメモを取っている可能性もあるので、こういった配慮は取り入れたいですね。

PASSIONナビ

[youtube id=”PBFLUUGFHbM”]
ここまで紹介してきた動画とは、また毛色がことなるアニメーションです。1番の違いは、アニメーションの質というよりも「広告=サービスの認知、興味獲得」に特化した内容でしょう。サービスの内容はキーワード(社長に会える、アニメ、動画、など)で出すに留めていて、尺も30秒と短くなっています。

ぐんま縁結びネットワーク

[youtube id=”sD8fBoY9k_Q”]
ストーリー性があって、サービス紹介動画とは思えないクオリティです。
再生回数も地方のサービスでは珍しく1万回を超えています。 紹介動画としては尺が長いものの、長さを感じさせないところもポイントです。

MINI Next 小平

[youtube id=”zd7vcRENFA8″]
海外で広まりつつあるホワイトボードアニメーションです。
書いている手元に目が行くので、グイグイ話に引き込まれていきますよね。
エンターテイメント性抜群のアニメーションです。

まとめ

どの動画にも共通するポイントとして、以下のような点がありました。
・実写では表現が難しい、あるいはそれなりに予算の掛かる表現を使っている
・伝えたいメッセージ、ターゲット層に併せたデザインになっている
・そもそもアニメーション自体に取っ付きやすさがある
こうして見ると、企業がアニメーション動画の制作を検討する際に考えなければいけないのは、そもそも「誰に」「何を」「どのように」伝えるかを考えることと言えそうですよね。その内容によっては、そもそもアニメーションではなく実写の方が最適、という答えに辿り着く可能性も十分あります。
御社の商品・サービスの特性、顧客との関係性などから、最適な動画を考えてみてください。

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