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2020年10月06日(公開: 2017年10月14日)

動画メディアの許諾表現でよく見る「via」「Courtesy
of」って?

国内外、特にニュースメディア系において、via 〇〇や、Courtesy of 〇〇、といった表現をよく見かけないでしょうか?このvia、Courtesty of という表現は他メディアや情報提供者から引用、転載するときに用いる表記で、海外メディアでは広く使用されています。それぞれどのような意味か、どのような利用方法かを見ていきましょう。

 

via は〜経由で、の意味

via〇〇は、〇〇経由で、という意味です。下の動画を例にしてみましょう。NowThisのアップロード動画ですが、via NowThis Politicsと記載してあるので、動画はNowThis Politics経由で引用したものであることがわかります。他にもよく見かけるのは、via Youtubeや、via (ツイッターやインスタのアカウント名)などです。

 

Courtesy of は、転載許可を表す

Courtesy of ◯◯は、「〇〇の厚意によって」という意味で、転載または掲載などを著者から許諾を得ていることを表す表現です。下記投稿などは動画を活用する許諾を得ています、という表記がされています。viaと組み合わせて使用するケースもあります。

 

 

許諾や引用表記を正しく活用しましょう

テキストや画像と違って動画はまだ検索技術が発達していないこともあり、Youtubeの無断転載動画などに象徴される権利侵害が起こりやすい面もあります(といっても大分プラットフォーム側での対策はなされてきましたが)。また、大きなメディアになればなるほど、引用や許諾先に掲載されることのメリットも増えてきます。後々のトラブルを招かないためにも動画メディアを運用する際は、許諾や権利関係をしっかり精査して取り組むことを徹底しましょう。

 

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