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2019年12月05日(公開: 2017年10月25日)

アドエクスチェンジ(Ad
Exchange)とは?

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アドエクスチェンジとは、各媒体やアドネットワークのもつ広告枠を交換できる仕組みのことを指します。元々は、急増したアドネットワークを管理する仕組みとして使われ始めました。別々にいくつかのアドネットワークを利用していたのが、1つでまとめて出稿ができるようになります。

需要(広告出稿数)と供給(広告枠)のバランスによりリアルタイムで広告枠の価値を評価して、インプレッション単位で価格を決定します。この入札単価をリアルタイムで変動させる仕組みをRTBと言います。株の入札システムやオークションに似ている仕組みです。

利用する広告主のメリットとしては、ターゲットの指定オークションで広告の価格を自分たちで決められ、広告枠の購入ができる点です。媒体側のメリットは余っている広告枠在庫の収益化が可能になる点です。アドエクスチェンジ企業で有名なのはGoogleのDouble Click Ad Exchangeがあります。また、広告主側のツールであるDSP、媒体側のツールであるSSPと密接な関係にあります。

 

 

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