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2015.11.11

世界観を伝えることの重要性を教えてくれる企業動画5選

これからの企業の方向性や作りたい世界など、多くの経営者は「ビジョン」を描きます。企業はそのビジョンに向けて、一丸となって進んで行く企業ほど、成長するものだと一般的に言われています。
しかしビジョンとは、「未来」であって規模の大小問わず現在は実現できていない世界。
一部の幹部陣に共有するのはできたとしても、社員全員、そしてお客様や取引先に明確に共有することはなかなか骨が折れる作業です。また、数値や文字の資料だけでは、人はなかなか鮮明にイメージしてくれません。
そこで動画を活用することがオススメは言うまでもないのですが、今回は特に世界観の構築に長けてた大手企業の素晴らしい動画事例をご紹介します。

世界観を伝えることの重要性を教えてくれる動画

日本IBM

Future with Cognitive Computing -コグニティブ・コンピューティングと拓く未来-
[youtube id=”tKE4Mxsg2y0″]
IBMが描くコグニティブ・コンピューティング(人間のような学習能力や情報処理能力を持つシステム)が実現した世界観を、今本当に実現しているように表現されていますね。一時間くらい言葉で聞いてもピンと来にくい領域ですが、動画だと数分間でワクワクしちゃいますね。

セールスフォース・ドットコム

Welcome to the Customer Success Platform
[youtube id=”Hrn5Y9sm1ik”]
「顧客のインターネットへようこそ」セールスフォースでできること、そして描く未来のイノベーションが描かれています。セールスフォース・ドットコムもBtoB企業でありながら動画活用の仕方が素晴らしいです。

ソフトバンク

We:
[youtube id=”4HapBcS8Y-k”]

Information Revolution
[youtube id=”yd2nc5zSfh4″]
プレゼン時の動画活用でも有名な孫正義社長の新30年ビジョン発表の時にしようされたものです。描くビジョンが明確なほど、素晴らしい動画ができるのだと思います。

au

SYNC DREAMS
[youtube id=”GWZesOT3ZgI”]
SYNC PROJECT の一つとして作成された動画。すでに実現しているものですが、「こういう世界をもっと身近に」というコンセプトが伝わってきます。

ここまで凝らずとも、ビジョンの体現は大切

いかがでしょうか?今回は大手企業の事例をご紹介させていただきましたが、中小、ベンチャー企業にとってここまでクオリティが高いものを作る必要は決してありません。
どのような形であれ、「ビジョンを鮮明に共有する」という目的が達成されればよいのです。その手段として、動画の活用を考えられて見てもよいのではと思います。

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