「動画広告の売上が4倍に成長」顧客ニーズに手早く対応するSpeeeの動画広告運用戦略とは?

株式会社Speee

末光様、澁田様

流通、医薬・医療、製造など、業界の多岐に亘る顧客にマーケティングやITを用いた課題解決提案を行なう株式会社Speee。同社のマーケティングインテリジェンス事業部は、「運用力」を強みとして、企業・個人に関わらず広告の運用代行事業も行なう。顧客からの動画制作ニーズが高まったことからRICHKAを導入。売り上げを4倍にも成長させた、RICHKAの効果的な活用方法を伺いました。

株式会社Speee

マーケティングインテリジェンス事業から、不動産などのレガシー産業のIT化を推進するデジタルトランスフォーメーション事業、さらには既存事業にイノベーションをもたらすビジネスR&Dまで、幅広く世の中の課題に挑戦する。マーケティングインテリジェンス事業においては、ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU(ウゾウ)」や、独自のコンサルテーションを通して、クライアントのビジネス課題をデジタルマーケティングで解決する。

課題

顧客からの「動画クリエイティブ」のニーズに対応できていなかった。
動画制作・改善が高コストでPDCAの回転率が悪かった。

解決

動画プランの提案が可能に。提案前と比較して売上が4倍に成長。
ローコストで大量の動画制作が可能に。PDCAの高速回転でナレッジの蓄積も実現。

RICHKAの導入で、売り上げが4倍に増加

導入の経緯をお聞かせください。

「運用力」を強みとしてきた弊社は、クリエイティブの調整や、フォーマットの展開などにあまり注力してきませんでした。しかし、これから5Gも到来し、動画がますます求められる時代。お客様としても、動画の制作へのニーズが高まってきていました

具体的にお声を聞いてみると、大がかりな動画をつくるよりも、「短期間にたくさんつくって、どんどん試していきたい」というのが、お客様の求めるものだったんです。

しかし、弊社は動画広告にそれほど強くなく、ノウハウの蓄積としても十分とは言えなかったので、一部外注していたんです。それでもやはり、コスト面、制作スピードに難がありました。そんなときに社員の紹介でRICHKAを知ったのです。

導入した感想はいかがでしたか?

やっぱり一番良い点は、制作スピードが速いことです。

RICHKAにはフォーマットがある程度あります。そのため、デザイナーさんに連携しなくても、ディレクターだけで完結できています。ツール自体も非常にわかりやすく、1回触っただけですぐに使えるようになりましたガイドラインも見ずに、UIを見るだけで使うことができたっていうのはすごく大きなポイントです。このスピードアップのおかげで、制作本数もグッと増えているので、実際に私たちがやりたかった、動画のノウハウを蓄積させることも実現できています。それと同時に、制作が簡単なため、動画制作の提案数もかなり増えました

動画広告の提案では、営業が制作会社をディレクションする必要があるので、クリエイティブのことがわからないという心理的なプレッシャーなど、ある意味での “足枷” のようなものもあったのですが、RICHKAを使うようになってからは、「こういうことができる」というイメージが湧きやすくなりました。そのため、「この写真は、こう変えましょうか」といったラフな会話ができるようになり、営業は非常に提案やすくなって、トラブルやイメージのズレもかなり減りましたね

導入前と比較したところ、動画広告での売上は4倍にも伸びているんです。こういったいくつかの点が導入のポイントになりました。

実際の利用シーンについて教えてください。

当初の課題から発展して、動画広告を絡めたソリューションの提案に利用しています。「また動画広告を作りたい」と思っていただけており、次のアクションへ繋がっている実感があります。新しい挑戦なので、今はまだノウハウが十分に溜まっていない反面、「改善できる」という風にも考えられています。その結果、次はこうしようと常に提案し続けられるタネがあることが強みになってきてますね。

「外す理由がない」費用対効果の圧倒的な高さ

動画制作で気をつけていることは何ですか?

ただの「動画制作屋」になってしまわないように、常に動画のA/Bテストを行なって、ソリューションを提供できるようにしています。

RICHKAで制作すれば、簡単に短時間で制作可能なため、複数の動画がすぐにつくれます。それを次のプランに活かして付加価値を付けられるようにしたいので、1本ではなくて2本以上の制作をするようにしていますね

RICHKAを継続して利用していただいている理由をお聞かせください。

まずは制作スピードが速くなったということですね。今までのハイコストな動画制作は、制作数も限られていて、費用対効果に合わないこともありました。RICHKAでは、ローコストでたくさんの動画を速く作ることができるので、助かっています。加えて、動画広告は社内でも関心度が高く、成果共有をすると、他の案件にも展開しようという流れができてきています。
RICHKAの導入後、受注量も思った以上にいただいており、1年間の費用対効果を考えても、使わない理由を見つけられないくらいです。

今後RICHKAを利用されるお客様へのアドバイスはありますか?

動画制作をしてみたいけど、スキル的にも及ばず、制作のお金も気になってしまうという方は、まずはRICHKAを使って数をこなすことをオススメします。制作となると、費用対効果が気になる世界だと思いますが、そこもきちんと設計できれば売上もちゃんと伸びていきます。私たちもそれでうまくいっているので、そこはぜひ挑戦してみていいと思いますね。

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