バナーよりも早く作れてCVRが1.6倍?キュービックが実践する動画広告戦略とは

株式会社キュービック

長嶋様

リサーチ・メディア企画からコンテンツの作成・デザイン、リスティング広告やSNS広告、DSPなどの運用、SEOを軸とするコンテンツマーケティング、SNSを使ったバズ企画まで幅広くインターネットメディアの成長にコミットする株式会社キュービック。制作コストがボトルネックだった動画広告への挑戦にRICHKAを導入。運用担当者がPhotoshopでのバナー制作よりも速く動画広告を制作できるようになり、CVRが1.6倍、CPAが2分の1の広告パフォーマンスを実現。動画広告の勝ちパターンを見つけ、更なる動画広告の活用を目指しています。

株式会社キュービック

株式会社キュービックは、「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションに、ヒトのココロを動かすインターネットメディア事業を行っています。運営メディアのジャンルは多岐にわたり、初心者向けのFX比較・入門サイト「エフプロ」、債務整理の基本を誰でも分かるように発信している誰でも分かる債務整理「リリブ」、交通事故示談の疑問やトラブルを解決するノウハウを発信している誰でも分かる交通事故示談「レスキュー」薬剤師専門の転職情報サイト「ココファーマ」、お金にまつわる「困った」を一緒に解決するサイト「お金丸」などを運営されています。

課題

動画広告のナレッジがない
動画広告の制作に時間・お金のコストがかかりすぎる

解決

低コストで動画の量産が可能に
Photoshopでバナーを作るよりも速く、簡単にリッチな動画広告が制作できるように
広告の情報量が増加し、CVRが1.6倍に。CPAも2分の1になりパフォーマンスが向上

実際の使用シーン(サンプル)

(こちらの動画は、実際に配信されているもののイメージです)

・商材:債務整理案件
・媒体:Facebook広告をメインに使用

動画広告の制作コストが課題、チャレンジするにもできない状況が続いていた

導入前の困っていたこと、課題を感じていたこと

いろいろな広告媒体を使っている中で、各担当者の方から「動画広告は効果が良いのでぜひ入稿してみてください」と勧められる機会が度々あったのですが、どうしても制作コストがボトルネックになっていました。

運用担当者がいきなり動画広告を作れるようにはならないですし、クリエイティブ部署のリソースが余っているわけでもない。外部の会社さんに制作していただく可能性も検討しましたが、数十秒の動画一本で50万円くらいの見積もりが返ってきて、広告運用には適していない金額でした。

「制作のハードルが高い」「外注をするとよりコストがかかる」この2つの問題を解消できずに、動画広告の実践は後回しになってしまっていました。

そんな時に、RICHKAをすでに導入していたウォーターサーバーの比較サイト「ミズコム」の運営チームのメンバーから、実際に作った動画を見せてもらう機会があったんです。聞いてみると30分もかからず動画を作っているとのことだったので、「これなら簡単に自分もできるんじゃないか」と思って使い始めました。

導入に際して、期待していたこと

やはり制作コストの部分です。低コストで簡単に動画を制作できるようになるのではという期待がありました。さらに動画広告が効果的だというのは聞いていたので、制作を内製化できれば、より広告の獲得が見込めるのではと考えました。

低コストで動画広告の量産が可能にバナー広告と比べてCVRが1.6倍になり、CPAも2分の1に

RICHKA導入後の変化

①低コストで動画の量産が可能に
月額固定の金額で動画広告を作り放題なので、金額面のボトルネックが解消されて非常に助かっています。

②Photoshopでバナーを作るよりも早く簡単にリッチな動画広告が制作できるように
動画広告の制作工数が圧倒的に少ないことです。動画広告1つあたり15分~20分で作れてしまうので、Photoshopでバナー広告を作成するよりも早く制作できています。これができるのは、RICHKAの素晴らしい編集機能のおかげだなと感じています。

まず、URLを指定すると素材を一括で抽出できる機能。今までのクリエイティブ制作では、LPから画像を探してきたり、それをクリエイティブ部門に依頼したり、保存していたものを探してきたりと、工数もコミュニケーションコストもかかっていました。それが1クリックででき、クラウド上に保存されるというのはとても時間短縮になっています。

その他の素材に関しても、スナップマートさんと連携されたことで、日本人素材がたくさん使えるようになったので、素材を探しに行かなくてもRICHKA内でほとんど完結するようになりました。

また、人物画像の切り抜きが簡単にできる機能も助かっています。弁護士の先生の素材を挿入する際、今までクリエイティブ部署に頼んだり、Photoshopで作業して時間がかかってしまったりしていました。それが1クリックでできるようになったので、作業時間を減らしてリッチな広告を作ることができています。

このような機能のおかげでマーケターである運用担当者が自身でクリエイティブを作れるようになり、社内のクリエイティブ部署のメンバーはLPOやサイト制作の方に集中することができているので、全社リソースの最適化にも繋がっていると思いますね。

③広告の情報量が増加し、CVRが1.6倍に。CPAも2分の1になりパフォーマンスが向上
好調な時だと、バナー広告と比較して動画広告の方がCVRが約1.6倍、CPAも2分の1くらいになっています。CTRも微増していますね。

バナー広告とは違って、動画広告では2、3シーンと多くの情報を伝えることができるので、LPに遷移したときの情報のギャップをなくすことができると感じています。Facebookのバナー広告だとテキストの20%ルールもあって、情報量が制限されてしまうので、動画広告できちんと情報を伝えられることがCVRに影響しているのではと考えています。

今後のRICHKAの活用について

引き続きテストを続けていき、動画広告の勝ちパターンを見つけたいと思っています。今の案件でももちろん見つけたいですし、他の案件でももっと動画広告の活用を進めていきたいですね。

RICHKAを検討している方へ

まさに自分のような運用担当者に使ってもらいたいなと思います。私も元々クリエイティブを作ってきた人間ではなくて、クリエイティブの制作にハードルの高さを感じていました

ただRICHKAであれば、クリエイティブ初心者の私でも簡単にリッチな動画広告を作れるシステムと動画フォーマットが用意されています。提供されている動画フォーマットもブランディングというより、獲得向けのものがたくさんあって、運用者にはマッチすると感じています。

クリエイティブに苦手意識のあるマーケター・運用担当者の方にとっては、非常に活用できるサービスではないかなと思います。

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