一度止まってしまった動画活用が復活!? お客様の課題に寄り添うワンチームが考える動画活用戦略とは

株式会社ワンチーム

月額定額制のデジタルマーケティング支援や、新規事業のテストマーケティング支援、デジマ人材育成サービス「デジマメ」を提供する株式会社ワンチーム。RICHKAの導入後、動画活用が一度ストップしてしまったにも関わらず、市場の変化に合わせて再活用に成功。テストマーケティングへの動画提案・活用を通して、新たな価値を創出しています。

株式会社ワンチーム

「世界を本気で、おもしろく」をミッションに掲げ、クライアントやパートナー企業の課題解決に伴走する株式会社ワンチーム。デジタルマーケティング支援やデジマ人材育成サービス「デジマメ」を通して、顧客への価値提供を続けています。

課題

・導入したものの、活用が止まってしまっていた
・動画を売ることが目的になってしまい、正しい活用ができていなかった

解決

・市場の変化に合わせて、動画を再活用することに成功
・テストマーケティングという顧客ニーズに合わせて、動画を提案

実際の使用シーン

自社サービスであるデジタルマーケティング人材の育成プログラム「デジマメ」を題材に、4パターンの動画広告を作成し、ターゲットと訴求内容をテスト。

 

よりお客様の成果に貢献するために
コストパフォーマンスよく動画広告に挑戦したい

導入前の困っていたこと、課題を感じていたこと

前身の会社となるジャックアンドビーンズ時代に、SEMの広告運用代理業をメインで行っていました。その時に、検索広告でお客様に貢献できる部分に限界があり、SNS広告にチャレンジしたいという気持ちがありました。

ただ、制作費がかかってしまうことがあり、なかなか自分たちだけではその領域を攻めらせない課題感がありました。その時に見つけたのが、RICHKAですね。制作コストを抑えながら、動画広告という新しいオプションをクライアント様にも魅力的な金額でご提案できると感じて導入を決めました。

RICHKA導入後の変化

導入して、まずは簡単に動画を作れるようになったというのが感想でしたね。自分のイメージにあったものがすぐに作れてしまうので、以前悩みとしてあった、外注に頼んだらなんか違うものが上がってきてしまったみたいなことがなくなりました

 

導入後、動画を売ることが目的になってしまい
動画活用が進まなくなってしまった

動画活用が止まってしまった背景

ここは弊社のビジネスモデルにも関連するところなのですが、正直言って動画を提案のメニューの一つとしてしか考えられていなかったんですね。端的にいうと、提案できるメニューが増えれば売上が上がると思っていました

こういう思考になってしまった結果、動画をガンガン売ることが目的になってしまって、お客様のニーズに合わせた提案をするという考え方とギャップが生まれてしまいました。導入した立場の層と、お客様と実際に対峙するメンバーとの間で温度感が生まれてしまったんですね。

特に、弊社は運用額の20%をいただくビジネスモデルではなく、広告費用にかかわらず、定額制でお客様の成果にコミットするビジネスモデルをとっています。なので、お客様の成果にコミットすることが一番のゴールであって、新しく増えた動画というメニューを売ることが目的にはならなかったんです。その結果、動画の活用が推進しづらくなってしまったという背景があります。

お客様の課題に本気で寄り添うことで
動画を再活用するきっかけが生まれた

動画の再活用につながった背景

再活用のきっかけになった一番の要因はコロナウイルスの影響と、市場への動画活用の浸透でした。

弊社のクライアント様の広告予算は決して大きい企業様ばかりではありません。なので、なんでも広告を大きく投下して挑戦していけるというわけではなく、施策に対して特に費用対効果が求められます。コロナウイルスの影響で売上にダメージがあって、新しい施策をやりたいけどお金がたくさんあるわけではないといった企業様が増えていました。

一方で、市場への動画活用の浸透というところで、クライアント様から「動画の施策よく見るようになったね」など、動画に対する興味関心がある発言をいただくようになっていました。感覚としても、動画が特別なものではなく、使うのが当たり前という風に世間に認識され始めてきたという変化を感じていました。

この2つの背景がある中で、お客様の新規事業のターゲティングと訴求内容のテストを提案しはじめたことが動画の再活用へと進んでいきました。

コロナの影響もあって新規事業をやりたいけど、いきなりお金をかけて失敗はできないというクライアント様に「動画広告を使ってターゲティングと訴求内容のテストをやってみませんか?」という新しいメニューを提案しました

LPも商品コンセプトも決まりきっていない状態でしたが、RICHKAを使って動画で4パターンの訴求を作成し、実際にFacebook広告に配信してみました。LPはないので、Facebook上の問い合わせをCTAに設定するなど、工夫をしました。

LPを作るとなると費用も時間もかかってしまいますが、RICHKAで動画広告を作ってテストをするのは、はるかに低コストで実現可能です。わざわざLPを作ってテストをしなくても、この施策だけでターゲティングと訴求内容がどれが良さそうかというのは検証できました

普通の代理店であればLPを作るという提案をするかもしれませんが、定額制でコミットするという私たちのビジネスモデルを活かして、お客様に価値を提供できたと感じています。実際に、テストするコンセプトを決めてから動画を制作するのにかかった時間は、長くても1本30分ですし、クライアント様にもクオリティに満足いただいています

 

自分たちでクリエイティブを研究して
改善したい企業様にRICHKAはおすすめ

RICHKAを検討している方へ

オススメするのは、やはり自分で見て触って作りたいという好奇心がある企業様ですね。クリエイティブ未経験でも動画広告を簡単に作れてしまう一方で、研究の深さはいくらでもあると思います。そこを楽しめる、ある意味マニアックな企業様はぴったりはまるんじゃなかなと思います。

なんでもいいから動画をやりたいというわけじゃなく、自分たちで考えて運用して、PDCAを回していきたいという企業様にはぜひ試してみて欲しいですね。

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