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制作事業の根本的な課題を解決し、コロナ禍にも適応。40年の歴史をアップデートしつづけるジムの動画活用戦略とは

株式会社ジム

創業1981年から長年にわたるノウハウと提案力で、企業のコミュニケーション活動におけるクリエイティブワークの企画からデザイン・コピーライティング・納品までワンストップでサポートする株式会社GYM。動画ニーズの顕在化とともに、制作会社としてのキャッシュフロー改善に頭を悩まされていた時に、RICHKA CLOUD STUDIOを導入。導入後、制作コストを削減し、従来の3倍以上での提案・納品スピードを実現。自社の新たな強みとしてRICHKA CLOUD STUDIOを活用している。

創業1981年から長年にわたるノウハウと提案力で、企業のコミュニケーション活動におけるクリエイティブワークの企画からデザイン・コピーライティング・納品までワンストップで対応。Web広告用動画に特化した動画制作サービス「動画パスポート」を展開している。

実際の使用シーン

SNSなどの投稿を想定したPR動画。RICHKA CLOUD STUDIOを使って、十数本の動画を提案し、納品している。

 

動画の制作ニーズに応えていきたいが
制作コストとキャッシュポイントに課題を感じていた

導入前の困っていたこと、課題を感じていたこと

私たちに限らず、多くの制作会社様で共通で課題となっているのは受注から納品・着金までの時間の長さだと思います。

私たちも完全オーダーメイドでの動画制作事業を展開していますが、やはりオーダーメイドとなると足が長くなるプロジェクトが多くなります。どれだけ短くても3ヶ月程度かかってしまいますし、長いと半年や1年かかるプロジェクトもあります。また、提案だけで受注できずに終わってしまう場合もあるので、かけたコストに対して見合わない場合や納品まで着金がないというのが悩みとしてありました。

そういった制作事業の特有の問題に対して、継続的にキャッシュポイントを生み出せるような新たな事業モデルを模索しました。そこから、月額定額制モデルで、画像やバナーの制作依頼・納品受け持つサービスを展開し、お客様のニーズが実際にあることが確認できたので、動画でもそういった事業が展開できないかと考えていたんですね。そんな時にたまたまRICHKA CLOUD STUDIOを見つけて問い合わせたのが導入のきっかけになりました。

 

導入に際して、期待していたこと

資料や実際のデモを見せてもらって、2つの点で活用できそうだと思って導入を決めました。

1点目は、動画がとても簡単に作れること。実際にRICHKA CLOUD STUDIOを触ってみて、想像より簡単に動画が作れると感じたことを覚えています。動画の制作経験がある・なしに関わらず、画面に沿ってテキストと素材を入れ込んでいくだけで動画が出来上がってしまいました。また、フォーマットも更新・追加されていくということで、動画のクオリティを担保しながら、量産ができそうだと考えました。

2点目は、私たちが40年に渡って営んできた事業の強みを活かせることです。元々グラフィックデザインなどの静止画のデザインは得意としています。RICHKA CLOUD STUDIOには豊富なフォーマットがあって、そこに素材をパズルみたいに入れ込んでいくので、自社でリッチな素材を作って動画を作れば、お客様に満足いただける動画を作れるのではないかと感じて、導入に至りました。

 

制作コストを削減し、キャッシュフローが改善
本来の動画コンテンツ企画に注力でき、コロナ禍にも対応できた

RICHKA CLOUD STUDIO導入後の変化

① 課題だった受注〜納品・着金までの時間が短縮
先ほどお話した通り、オーダーメイドの動画制作だと短くても3ヶ月、長いと1年くらいは着金までかかってしまいます。しかし、RICHKA CLOUD STUDIOを導入して、お客様により早くレスポンスができるようになった結果、短いケースだと1ヶ月〜2ヶ月以内の納品・着金を実現することができました。

提案の際に、個別に動画のサンプルを作って持っていくことで、担当者の方との合意形成も楽になりましたし、お客様の社内稟議でも通りやすくなったと感じます。もともとの課題だった、制作事業のフローにおける悩みを解決できたのは、とても大きい変化だと思っていますね。

 

② 制作コストが削減でき、動画のコンテンツの企画に注力できるように
導入した当初に、知り合いのイタリアンのレストランオーナーに『動画を10本作るから提案させて欲しい』と言って、動画を10本持って行ったことがあります。撮影も行ったりしたので、素材は十分だったのですが、お客様の反応は『なんとなく微妙。何が伝えたいのかわからない』と言われてしまいました。

その時にハッと気づいたんですね。フォーカスしないといけないのは、動画にどういったコンテンツや作り手の魂・想いを乗せるのかという部分なんだと。そういった原点に立ち返って、再度お客様にヒアリングをして動画を制作し、提案をし直しました。

すると、反応は180度違っていて、『これはいい!』となり、そのまま動画を使ってもらえることになりました。RICHKA CLOUD STUDIOを導入したことで、制作には見せ方やデザインも大切だけれど、何を伝えるかが大事なんだというところに立ち返ることができました。

 

③ コロナ禍でのビジネスシーンの変化にも対応できた
コロナの影響があるにせよ、今まで動画を活用いただいていたお得意様が、動画を使いたいのは変わりません。とはいえ、撮影をするのがなかなか難しいのが現状です。これまでの体制であれば、撮影ができないと素材がなく、動画の提案がそもそもできないという事態に陥ってしまったかもしれません。

ただ、RICHKA CLOUD STUDIOを導入していたことで、撮影のせいで動画の提案ができないという事態を免れることができ、むしろチャンスに変えることができました。去年撮影した素材を再利用したり、オンラインセミナーの録画を利用したりすれば、RICHKA CLOUD STUDIOでお客様の要望に合う動画を制作することができました。

また、お客様の予算がオンラインへ移行するにあたって、クリエイティブに求められることも変わったように感じます。作って終わりではなく、運用して改善していくといったスタンスですね。そういった面でも制作コストを抑えながら、動画のテスト・改善を行っていけるRICHKA CLOUD STUDIOを活用して、提案につなげられています。

 

今後のRICHKA CLOUD STUDIOの活用について

今後はRICHKA CLOUD STUDIOの動画提案をフックに、お客様のあらゆる制作ニーズにお応えしていきたいですね。動画に絞っても、web広告から自社HPへの埋め込み、SNSヘの投稿などあらゆるニーズが存在します。それに関連して、画像やその他の制作ニーズも発生しているはずです。そういったニーズを汲み取って、お客様に提案し、一緒に成長していけるように活用を拡げていきたいですね。

 

RICHKA CLOUD STUDIOを検討している方へ

満足度は100点!と言いたいところですが、個人的には70〜80点くらいが妥当かなと思っています。RICHKA CLOUD STUDIOに不満があるわけではなくて、自分たちが活用度合いを最大限引き出せていないなという感覚があるからですね。自分たちの頭の使い方次第で、もっと広く、深くお客様へ価値提供できるかなと思っているので、今はこの点数で留めておきます。

また、一方で他社さんや知り合いには機会があればRICHKA CLOUD STUDIOを紹介したいなと思っています。特に、制作のニーズを実際にお客様から受けていて、人的リソースはあるけど、動画のコストに悩まされている会社様にはぴったりだと思います。ぜひ一度、試してみることをおすすめしたいですね。

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