記事への動画埋め込みでセッション数3倍以上に。メディア事業を展開するアシロが実践する動画活用戦略とは

株式会社アシロ

刹那的なサービスではなく深く広く長く愛されるサービスを創り上げたいという想いのもと、メディア事業を運営している株式会社アシロ。5G時代の近づきとともに、動画施策への挑戦を模索。制作コストが課題となっている中、RICHKA CLOUD STUDIOを導入し、制作コストを削減することに成功。また、記事への動画埋め込み施策において、セッション数が3倍になるなど、数値的な成果も多数実現している。

株式会社アシロ

「アシロに関わる人を誰よりも深く幸せにすることでよりよい社会の実現に貢献する。」をビジョンに掲げ、弁護士メディア事業や派生メディア事業を営む株式会社アシロ。労働問題に関する法律相談サイト「労働問題弁護士ナビ」や、債権回収が得意な弁護士を探す「債権回収弁護士ナビ」など、多数のメディアを運営している。

課題

・動画の制作コストが高い
・動画施策のナレッジがない

解決

・動画制作コストの削減に成功
・カスタマーサクセスの伴走で動画施策をスムーズに実施
・動画という選択肢が増えた

実際の使用シーン

自社運用メディア内の退職代行サービスについて紹介する記事内で動画を活用。埋め込み後、セッション数が3倍になる成果に。

 

動画施策に可能性を感じていたが、
制作コストが見合わず悩んでいた

導入前の困っていたこと、課題を感じていたこと

もともと動画をコンテンツに活かす事には挑戦したいとなんとなく感じていました。動画だと画像やテキストだけでは伝えきれないことが伝えられたり、短い時間でメッセージを伝えられたりするメリットがあることは知っていたので、挑戦するきっかけを探しているところでした。

ただ、実際に挑戦しようと思うと、アウトソーシングでは1本あたり40~50万円の見積もりが返ってくることもよくあり、もう少しコスト面で採算が合う方法はないのかと悩んでいました。事実、動画施策を始めたからといって、明確にどういった数字の改善ができるのかというところも不透明ではあったので、気軽に挑戦できるコスト感で動画をはじめてみたかったんです。

そんな時に見つけたのが、RICHKAでした。動画のフォーマットがたくさんあって、その中から選んで自分たちで動画を作っていけるということを知って、問い合わせました。

 

導入に際して、期待していたこと

実際に資料請求をしたり、デモアカウントを触ってみたり、説明を聞いたりして挑戦してみようという気持ちになりました。

使いやすさとコストの部分では、動画編集ソフトのような学習コストは必要なさそうでしたし、費用の面でも、作り放題なので作れば作るほど1本あたりの原価を下げられるイメージができました。

加えて、実際に説明に来ていただいた営業担当者の方がとても親切だったのも導入の決め手でした。私たちはほぼ知識ゼロから動画に挑戦するところだったので、いろんな業界・業種での動画活用方法とか、動画の作り方とかを教えてもらって「こんなに親切なら導入してつまづいても、なんとかなりそう」と思い、導入を決めました。

 

導入後、自社メディア記事への動画埋め込みを開始
セッション数が3倍になり、他数値も改善された

 

RICHKA CLOUD STUDIO導入後の変化

①自社メディア記事への動画埋め込みでセッション数が3倍に
動画活用として、当初から挑戦したかった記事内への動画埋め込み施策を展開しました。結果、数字が劇的に改善される事例も多く、目立ったものだと動画を埋め込んでからセッション数が3倍になったりしています。動画コンテンツの配置によって、SEO対策になっていたり、ユーザーにとって良質なコンテンツを提供できていたりするのかなと感じていますね。

 

②動画制作のインハウス化に成功
元々ネックとなっていた動画を作る上でのコストの問題が解決されました。動画やバナー画像などのクリエイティブ未経験の者でも、簡単に動画を作れるようになったので、助かっています。

アウトソーシングすると、普通は少なくとも納品まで3週間かかると思いますが、RICHKA CLOUD STUDIOを使うことで、企画が固まれば1~2日で必要な動画を全て作れる状態になりました。スピーディーに自分たちの施策を試して改善できる体制が手に入ったのは大きいメリットですね。

 

③カスタマーサクセスのサポートで、施策の幅に拡がりを持てた
実際に動画を作る際や、動画施策の企画に際に、どういったことを他社がやっているのかなど、アイディアの種をいただくことができました。毎月の定例打ち合わせで、さまざまな事例や、動画作りのテクニックを教えてもらうことができたので、施策がスムーズに進んだ印象があります。

どうしてもツールの導入となると、使いこなすためのサポートが欲しい場面もあります。そういった不安に寄り添ってくださって、サポートしてくださったので、とてもありがたかったですね。

 

今後のRICHKA CLOUD STUDIOの活用について

自社メディアの中でもまだ動画の埋め込み施策を実施できていないメディアも存在しているので、最終的には全てのメディアの記事に動画を埋め込んでいきたいと思っています。特にここ最近動画SEOがホットな話題になっていたりするので、遅れをとらないように対策をしていきたいですね。

また、記事埋め込み以外の活用もしていきたいと考えています。例えば記事コンテンツへの流入のために、TwitterなどのSNS発信で動画を活用したり、弊社から出しているメルマガに動画を埋め込んだり、動画の使い道はまだまだありそうだと感じています。

 

RICHKA CLOUD STUDIOを検討している方へ

総合して、導入してとてもよかったと感じており、大満足しています。やはり、当初不安だった数字の改善がはっきりみられたというのは大きな要因です。記事コンテンツのポテンシャルを引き出すことで、数字の改善に繋げられているので、やってよかったと感じています。

また、サポートの面も大きいです。活用を進めていくにあたって、不明点や疑問点を常に解消してくれましたし、私たちに役に立ちそうな事例も適切にお教えいただけました。私たちのような、これから動画を始める会社には心強い体制なのではないかと思います。

業種や業界問わず、動画が活用できるシーンは多いと思いますから、動画に動画にチャレンジしたいと思っている方には、とにかく一度触ってみることをおすすめします。

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