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2021年04月26日(公開: 2020年06月29日)

動画制作を個人クリエイターに依頼する7つの方法【2020最新】

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プロモーション動画や動画広告を制作したいけど自社や個人で作成するのは難しい…そんな時は、動画制作を個人の動画クリエイターに依頼するのも一つの選択肢です。しかし、費用の相場や動画のクオリティなど不安な点も多いです。

そこでこの記事では、動画制作を個人クリエイターに依頼する方法をご紹介します。今まで動画を作ったことがないという方もわかりやすいようにご紹介しますので、記事を読んで目的や用途にあった依頼方法を見つけて、是非動画の活用に挑戦してみてくださいね。

動画制作を個人に依頼する方法7選

動画制作を個人に依頼する方法7選

動画制作費用を少しでも抑えたい方が個人に依頼する方法を7つ解説していきます。

特に最近はTwitterなどのSNSで優秀な個人クリエイターを見つけやすくなっているので、良いひとが見つかったら、軽い相談からDMを送ってみるのをおすすめします。

crevo partners

crevo partners

出典:https://crevo.jp/

crevo partnersは動画クリエイターを派遣してくれるサービスを行っており、国内外7000名以上のスキルの高いクリエイターを週2日から派遣を受けることができます。

crevo partnersに登録している方は、動画編集者だけでなく、CG制作・アニメーション制作・4K動画撮影・ドローン撮影というスキルを持っている個人クリエイターが多数在籍しており、様々な用途に応じて必要なスキルがあるクリエイターの力を借りることが可能です。

個人YouTuberや企業動画担当者の方は、無料お問い合わせからまずは一度相談をして、作りたい動画に適する個人クリエイターはいるのか?費用はどのくらいかかるのか?継続して依頼することは可能か?などを確認しておきましょう!

なるべく制作費用を安く抑えたいけど良い動画も作りたいという方は、crevo partnersがおすすめです。

90 seconds

90 seconds

出典:https://90seconds.com/

90 secondsは世界中の優秀な個人クリエイターの方と動画制作者をマッチングさせる、映像制作クラウドソーシングサイトです。

本当に世界中で利用されており、ヨーロッパ・アジア・アメリカなど、あらゆる国で90 secondsで依頼し、動画が制作されています。

公式サイトを見ると、世界中の個人クリエイターが制作した魅力的な動画を見ることができ、制作意欲が高まること間違いなしのサイトになっています。

日本で作られた動画では、JALや森永など日本を代表する大企業が90 secondsを利用して動画を制作しており、個人だけでなく、大企業も利用するほどクオリティの高い動画が作れることが分かります。

費用は日本の動画制作会社に依頼するよりも、かなり抑えることができ、クオリティは劣らないばかりか、超えている個人クリエイターも多いです。

90 seconds japanもあり、日本語に対応しているので、安心して利用することができるでしょう。

coconala

coconala

出典:https://coconala.com/

coconalaは自分のスキルを自由に販売することができるプラットフォームで、かなり安い費用で動画制作を依頼することができます。

coconala内では価格帯が全体的に低く、なるべく安く動画を作りたい方におすすめのサイトになります。

coconalaを利用する注意点としては、よく分からないアカウントにはいくら安くても依頼しないように気をつけて、出品者の実績やスキル、他の購入者の評価、SNSでの発信などをチェックして、信頼できる方だと確信してから依頼するようにしましょう。

coconalaの良い点は誰でもスキルを商品にできる所なので、動画制作者の方はしっかりとスキルのある人物が出品している商品か見極めないといけません。

coconala内で評価の高い個人クリエイターはPRO認定という実績を認められたアカウントがあるので、PRO認定アカウントの方に依頼するのがおすすめです。

元々安い価格帯なので、PRO認定されているアカウントの商品でも、企業に制作依頼をするより、かなり安く制作することができます。

Lancers

Lancers

出典:https://www.lancers.jp/

Lancersは個人に仕事を依頼することができる国内大手のクラウドソーシングサイトで、優秀な個人クリエイターをサイト上で簡単に見つけることができ、費用も抑えて動画制作が可能です。

Lancersで動画制作をする際は、「映像制作・動画制作」でアカウント検索をかけて、認定ランサーと呼ばれる、実績があり評価が高いアカウントがあるので、その方に依頼するのが間違いないです。

ほとんどの個人クリエイターさんが見積もり相談を受けているはずなので、まずは認定ランサーの中から、あなたの依頼内容にあうアカウント数名に見積もり依頼をお願いしてみましょう。

認定ランサーは依頼数も多く、納期的にすぐに制作に取りかかれない場合も多いので、なるべく制作内容が決定しているのであれば、早めに相談しておくのが良いと思います。

費用を抑えたい方におすすめのクラウドソーシングサイトなので、ぜひ利用してみてください。

Crowd Works

Crowd Works

出典:https://crowdworks.jp/

Crowd WorksはLancersと並ぶ国内大手のクラウドソーシングサイトで、非常に多くの個人クリエイターがCrowd Worksを利用しています。

Lancersのように認定ランサーなどはありませんが、検索をかけると同じように実績があり、評価の高いアカウントを見つけることができます。

Lancersでは動画制作者側から依頼する方法を紹介しましたが、仕事内容を掲載して仕事を募集することもできます(Lancersでも可能)

Crowd Works上に依頼内容や報酬、納期、求めるスキルなどを掲載して募集をかければ1日で多くの問合せを受けることができるでしょう。

問合せがあった中から、依頼する方を選びお願いする仕組みですが、見合うスキルの方からの応募がなかった場合は無理に依頼する必要はありません。

Crowd Worksでは費用を抑えて、制作にかかる時間を大きく減らすことができるので、個人や企業問わずおすすめできるサービスになります。

動画クリエイターのオンラインサロンに連絡する

その他 (動画クリエイターのオンラインサロンに連絡する)

動画クリエイターのオンラインサロンにお仕事を依頼する方法もあります。

動画制作を学ぶためのオンラインサロンは数多く存在し、優秀な個人クリエイターが次々に誕生しています。

このようなオンライサロンに仕事を依頼すれば、スキルのある個人クリエイターに最も安く依頼することが可能です。

スキルはあるが実績がない方を多く見つけることができ、仕事をほしい方が多いので、費用を抑えて依頼し始めることができます。

YouTube運営者なら長期的にサポートしてくれる優秀なクリエイターを確保することができるので、企画作成に専念することが可能です。

オンラインサロンでは動画制作を学ぶ目的のものや、すでにスキルの高いクリエイターが情報交換の場として参加している2つのタイプがあるので、あなたに合う方を選んで利用してみてください。

前者の動画制作学習型のオンラインサロンでは、スキルを身につけたばかりで、実績のないクリエイターを安い費用で依頼でき、後者の情報交換型では、優秀なクリエイターをすぐに見つけることができますが、費用は高くなります。

SNSから直接クリエイターにDMする

その他 (SNSから直接クリエイターにDMする)

今回紹介した個人クリエイターに仕事を依頼できるサイトを利用するのではなく、SNSから直接クリエイターに連絡する方法も場合によってはおすすめです。

最近ではSNS(TwitterやYouTube)で自分の動画制作スキルをポートフォリオとして公開している方が多いので、見合うスキルを持っている方を見つけやすくなっていると思います。

SNSでスキルを公開している方は「仕事のお問い合わせはDMから」などプロフィールに記載があると思うので、そこから見積もりを依頼してみましょう。

クラウドソーシングとは違い、しっかり契約を結ばないと不安だという方は、秘密保持契約書や契約内容を用意しておき、面倒なことのならないように注意してください。

SNSで依頼する前には、信頼できる人物かどうかをしっかり見極めてからにするのがおすすめです。

動画制作を個人に依頼するメリット

動画制作を個人に依頼するメリット

動画制作を個人に依頼するメリットは以下の2つです。

企業に依頼するとなると、費用は高くなり、色々と面倒な手続きがあったり、納期が長引いたりと言ったことがよくあります。

その分信頼して依頼することができるメリットも企業制作にはありますが、個人で信頼ができる方であれば、全く問題なく依頼することができるはずです。

個人クリエイターに依頼するのは今や同じ個人だけでなく、大手の企業も依頼しています。

費用を抑えることができる

費用を抑えることができる

個人に依頼する1番のメリットは制作費用を抑えることができる点です。

企業に依頼するとなると最低でも数十万の制作費がかかることになり、様々なオプションをつけると更に費用が増すこともあります。

しかし個人クリエイターでは企業依頼の7割か5割ほどの費用で制作することができます。

個人クリエイターがなぜ安く仕事をしてくれるかというと、そもそも企業制作では様々な料金が発生しており、制作に関わる人数が違うからです。企業では営業マン・撮影者・編集者・声優・ディレクターなどなど複数の人間が制作に参加しています。

個人クリエイターは営業から撮影、編集まで全て一人で行う場合がほとんどで、あるとしても声優さんに依頼するのみで、ディレクションももちろん自分で行います。

多くの方が参加しているということはその分給料が発生しているので、企業では料金が高くなります。決してクオリティが良いから高いとは限らないことは知っておきましょう。

細かい依頼に柔軟に対応してくれる

細かい依頼に柔軟に対応してくれる

個人クリエイターに依頼する2つ目のメリットは、細かい依頼に柔軟に対応してくれることです。

先ほどの費用の点でも解説しましたが、個人クリエイターは多くの作業工程を一人で対応しているので、細かく依頼を行っても、他の作業者のとの進行スピードの確認や、編集上問題がないかなどを気にする必要がありません。

つまり個人クリエイターは途中で制作工程を自由に変更することが可能ということです。

これが企業制作だと少し難しいです。

一度依頼した内容を途中でコロコロ方向転換しては制作を進めることができない為「変更はここまでに」といったラインが明確に決まっているはずです。

もちろん個人クリエイターの場合でも動画が概ね完成してから、全て内容を変更することはできませんが、企業よりは融通が効くということです。

どんな細かい依頼にも必ず対応できるとは限らないので、正式な発注前に依頼内容を明確にしておくようにしましょう。

動画制作を個人に依頼するデメリット

個人に対して動画を依頼する場合にはデメリットについても意識しておきましょう。

動画が完成しないリスクがある

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングで動画の制作を依頼する相手の大半は、個人クリエイターです。本業として動画の制作をしているわけではないですし本名すら分からないことがほとんど。途中で連絡が取れなくなる可能性もあります。わざわざ依頼したのにいつまでも動画が完成しないと時間が無駄になってしまいます。過去の実績などから信頼できる相手なのかを確認して依頼しましょう。

クオリティが保証されない

個人クリエイターの場合は、完成した動画に満足できなくてもほかに文句が言える相手はいません。修正依頼ができたとしても最終的に満足できるクオリティになるかは不明です。動画の作成実績を確認して、満足できる動画を作れるかどうかを判断する必要があります。

動画制作費用の相場

動画の制作を依頼する場合には、制作費用も気になるのではないでしょうか?企業や個人に依頼した場合の動画制作費用の相場や動画の種類別の相場、動画の見積もり項目別の相場について解説します。

動画制作を企業に依頼する場合の相場

動画の長さや制作する動画の内容によって費用は大きく変わってきますが、大体動画制作会社に依頼する場合は、最安で5万円〜50万円ほどで作ることができます。

費用が高くなりやすい動画としては、フルで撮影から制作する場合(動画素材で作る方法もある)や漫画広告動画、セミナー動画などの長編動画です。

企業の動画制作費用の中央値は約20万円ほどで制作することができるはずです。

動画制作を個人に依頼する場合の相場

個人クリエイターに依頼する場合の料金は企業の約半額から7割くらいの料金で制作できることが多いです。

個人クリエイターに依頼すると費用を抑えることができる理由は、企業の反対で、個人の場合は色々な工程を一人で行っている場合がほとんどなので、外注費がかからず、費用を安くすることができます。

動画の種類別の相場

動画の種類別の相場は以下の通りです。

  • インタビュー動画:約5万円〜
  • セミナー動画:約15万円〜
  • WEB動画:約30万円
  • 会社紹介・PR動画:約50万円〜
  • YouTube動画:約10万円〜
  • TVCM動画:約80万円〜

動画の見積もり項目別の費用相場

動画の見積もり項目別の費用相場は以下の通りです。

  • 企画構成費 約5〜15万円
  • ディレクション費 約5〜25万円
  • 撮影費 約5〜35万円
  • 編集費 5万円〜50万円

まとめ

今回は動画制作を個人に依頼するメリット・デメリットと、おすすめの依頼方法を7つ紹介しました。

動画制作は必ず企業に依頼する必要はなく、個人クリエイターでも高いスキルを持っている人物はたくさんいます。

個人に動画制作を依頼すると、企業に依頼するよりもかなり制作費用を抑えることができ、速く制作することができるので、YouTube運営者や企業動画制作の担当者の方は、個人依頼も視野に入れて考えてみてください。

動画制作を外注する場合について詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

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