食品業界

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2021年04月09日(公開: 2017年10月24日)

【最新】食品業界|十人十色な動画を活用したプロモーション事例3選

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現在、様々な業界で動画を活用したプロモーションが行われています。話題性のある広告動画は、SNSなどでシェアされることも多いため、食品業界においても効果的なプロモーションが可能です。
新しい商品が次々と登場し、似たような格安のプライベートブランドなどが出回る食品業界では、他社との差別化を図ることが大変重要です。そのため、どの企業も多種多様でユニークな動画マーケティングを行っているようです。今回は、国外の食品業界における動画活用事例を紹介します。

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国外の食品会社のプロモーション動画

Gotorade(2016年)


スポーツ飲料として知られているGotoradeは、陸上競技選手のウサイン・ボルトの幼少期を、アニメ調で仕上げたプロモーション動画を配信しました。話題を呼ぶ選手を起用したことだけではなく、独特のタッチで仕上げられた動画が人気を呼び、動画再生数は1500万回を超えるプロモーション動画となりました。

Whole Foods Market(2017)


Amazonに買収されたことで話題を呼んだアメリカのスーパーマーケットWhole Foods Marketのプロモーション動画です。他の動画の再生数は数千回ほどですが、この動画の再生数は40万回を超えています。最近では、TastyDelish Kitchenというような、世界中で人気の料理系分散型動画メディアに合わせて、実際に料理している様子を見せながら、自社製品を使ったレシピを紹介する動画が増えています。

Knorr(2016)


Knorrのプロモーション動画です。2分59秒と比較的長めの動画となっており、味覚を通して男女をマッチングさせる、インタビュー/ドキュメンタリー調の動画です。自社製品のアピールというよりも、企業の価値やイメージを向上させるための動画と言えます。動画は6000万回を超える再生回数を獲得しています。

まとめ

自社製品を用いた料理動画や、ストーリーを展開して感情に訴求する動画など、食品業界においても様々な動画活用方法があります。すでに知名度のあるブランドは、商品そのものを登場させず、話題性を呼ぶような演出に力を入れている印象もあります。
商品や企業イメージなど、幅広い魅せ方ができる動画は、プロモーションには大変便利で効果的なマーケティング手法です。今はテレビCMだけでなく、スマホやタブレット、パソコンなど、Web媒体での視聴率も獲得できるので、販売実績に繋がりやすいメディアとも言えるのではないでしょうか。

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