【目的別】Yahoo!広告の代理店まとめ|メリット・デメリットも

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2020年10月27日(公開: 2020年10月27日)

【目的別】Yahoo!広告の代理店まとめ|メリット・デメリットも

Yahoo!広告では、広告の運用代行会社・代理店に「マーケティングソリューションパートナー(パートナー)」という制度を導入しています。認定されたパートナーに依頼することで、広告運用のコストを抑えつつ、効果的な広告を運用できるメリットがあります。広告の目的に合ったパートナーを選ぶために必要な情報をまとめて解説してきます!

Yahoo!マーケティングソリューションパートナーとは

Yahoo!マーケティングソリューションパートナーとは

Yahoo!マーケティングソリューションパートナーとは、Yahoo!JAPANが提供しているパートナープログラムのことです。広告運用のプロにサポートを依頼することで、広告の成果をより効率的に高めることができます。

まだこの制度を活用したことがない方は、積極的に利用することをおすすめします。常に広告業界に携わっているプロの最新のノウハウを活用することができ、パートナーによる分析と改善、自社運用コストの削減に効果があります。

パートナーとして選ばれた方達は、Yahoo!JAPANの厳しい審査を通過した実績と能力のあるプロフェッショナルな方達なので、広告運用に少しでも不安がある方はぜひ活用してください。

代理店(パートナー)の種類

代理店(パートナー)の種類

代理店(パートナー)の種類は以下の通りです。

  • 審査エクスプレスパス保有パートナー
  • 特別認定パートナー

パートナーの方の能力によって分けられているので、サポートが必要な項目のみ、パートナーの力を借りることができます。もちろん複数のパートナーと提携することも可能なので、広告運用経験に応じて選択してください。

審査エクスプレスパス保有パートナー

審査エクスプレスパス保有パートナー

審査エクスプレスパス保有パートナーとは、Yahoo!広告の運用を行う正規代理店のことで、Yahoo!JAPANの基準を満たした代理店のみ認定されています。審査エクスプレスパスを保有していると、広告の審査を免除することができ、スピーディーな広告運用を行うことができます。

Yahoo!JAPANが審査を行わなくても品質が高いと判断したパートナーということなので、審査エクスプレスパス保有パートナーにサポートを依頼すれば、審査を免除でき、専門性の高い高品質な広告運用を行うことができるでしょう。

特別認定パートナー

特別認定パートナー

特別認定パートナーとは、専門性が必要になる広告運用や動画を活用した広告、マーケット開発パートナーなど、需要が高く価値のあるサポートを行える方達のことを言います。具体的には以下のカテゴリーで特別認定パートナーを選ぶことができます。

  • 広告運用パートナー
  • 動画広告パートナー
  • マーケット開発パートナー

広告運用パートナー

広告運用パートナー

広告運用パートナーとは、検索広告やディスプレイ広告の運用をサポートすることができる方達です。Yahoo!広告の運用実績があるエキスパートしかおらず、初めて広告運用を行う方にとって非常に助けになるはずです。

運用のサポート内容としては、日々の運用レポートの作成、分析、改善の提案などマーケティング活動の目的に沿ったプランニングを行ってくれます。以下は広告運用パートナーに認められている会社の一部紹介です。

  • 株式会社アライブネット
  • 株式会社リンクル
  • 株式会社電通デジタル

動画広告パートナー

動画広告パートナー

 動画広告パートナーとは、名前の通り動画を活用したマーケティング方法に詳しく、実績のある方達のことです。動画を上手く活用することができれば広告効果を高めることができ、少ない予算しかなくても成果を最大化することができます。

動画広告パートナーに依頼することで、あなたの商品やサービスにとって最適な動画広告を提案してもらえることができ、運用方法のアドバイスも貰えることでしょう。以下は動画広告パートナーとして認められている会社の一部紹介です。

  • 株式会社サイバーエージェント
  • 株式会社電通
  • 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

マーケット開発パートナー

マーケット開発パートナー

マーケット開発パートナーとは広告運用に特化したマーケターのことで、顧客へのマーケティング戦略の提案、実績が豊富な方達のことです。そもそも自社の商品やサービスをどう言った戦略で販売していけば良いか分からない方でも、マーケット開発パートナーに依頼することで、戦略を学びながら運用することができます。

自社に知識のあるマーケターが存在する場合は問題ないかもしれませんが、小さな会社で戦略立案など、どうして良いか分からない方は、マーケット開発パートナーを活用してみましょう。以下はマーケット開発パートナーとして認められている会社の紹介です。

  • ヴァンテージマネジメント株式会社
  • 株式会社カルテットコミュニケーションズ

代理店を利用するメリット・デメリット

代理店を利用するメリット・デメリット

「色々な代理店(パートナー)が存在するのは分かったけど、結局利用した方が良いのかな?」と疑問を持っている方のために、代理店(パートナー)を利用するメリットとデメリットを紹介します。まず利用するメリットは以下の通りです。

  • 効果的に広告運用を行える
  • 最新の広告ノウハウを活用できる
  • 運用コストを減らすことができる

広告運用のプロにサポートをお願いするので、効果的な運用を行えることや、最新のノウハウを活用できることは当然なのですが、運用コストを減らすことができるメリットもあるんです。

依頼しているのに運用コストを減らすことができるなんて驚きかもしれませんが、自社の人件費をかけずに運用を行うことができるので、結果的にかかるコストは低くなります。

では、代理店を利用するデメリットはどういった内容でしょうか?

  • 代理店によって運用能力が異なる
  • 依頼に手数料が発生する
  • 自社に運用ノウハウが蓄積されない
  • 効果が出る保証はない

デメリットは依頼する代理店によって運用能力が異なり、必ず成果がとは限らないことや、自社に運用ノウハウが蓄積されないことがあげられます。他にも依頼するということは手数料が発生しており、固定費となってしまうので、予算と相談しながら依頼しなければなりません

代理店(パートナー)になるには

代理店(パートナー)になるには

Yahoo!マーケティングソリューションパートナーの募集は常に行われており、代理店になる枠はまだまだ空いています。パートナーとして認定されるための資格条件は以下の通りです。

  • 法人企業であること
  • 反社会的勢力など、ヤフーの信用を害する法人ではないこと
  • 広告事業を拡大する事業計画があること

法人として会社を持っており、適切な会社経営をしているのであればパートナーとして認定される資格は問題ありません。

認定されるまでの流れは以下のステップで行われます。

    1. 申し込みフォームに入力
    2. Yahoo!JAPANより送られてきた必要書類に記入し、メールにて送付
    3. Yahoo!JAPANによる審査
    4. 契約手続き
    5. パートナー認定

パートナーの申し込みフォームはこちらです。

まとめ

今回はYahoo!広告の代理店(パートナー)について種類と、利用するメリット・デメリットについて解説しました。代理店に広告運用を依頼すればプロのノウハウを元に効果的な運用を行うことができ、自社は他の業務にリソースをかけることができます。

結果的に運用コストを下げることにも繋がるので、広告運用の不安がある方や、初めて行う方は積極的に活用してみてください。

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