lightworksを日本語化するには?特徴や基本的な使い方も紹介! アメリカうまれで、映画の編集などにも多用される高機能な動画編集ソフトの『lightworks』。中級~上級者向けですが、無料版でも多機能で使いやすいため、大人気のソフトです。 ここでは、『lightworks』の特徴や、英語版の『lightworks』を日本語化して使いやすくする方法を紹介します。 目次 lightworksとは lightworks 日本語化 lightworksとは、動画のカット、結合、削除、テキスト追加、音楽追加、画像追加などプロ並みの編集ができるフリーソフトです。元々は有料ソフトでしたが、今は会員登録すれば無料で使うことができます。 アメリカうまれの中級~上級者向け動画編集ソフト lightworks 日本語化 lightworksは、アメリカうまれの中級~上級者向け動画編集ソフトです。プロ仕様のため、初心者には若干扱い辛いかもしれません。しかし、慣れてしまえば無料で高機能の動画編集が出来るのが魅力的です。無料で高機能なソフトと言えば、Aviutlがありますが、Aviutlと比べると、ビジュアル面が優れているので直感的な操作が得意です。機能面で言えば、後述しますがlightworksは無料版と有料版に分かれており、無料版は一部機能が制限されています。そのため機能面を重視したいなら、Aviutlの方を使用すると良いでしょう。 lightworksでできること lightworks 日本語化 lightworksでできることは多岐に渡ります。 具体的には、 動画のカット・結合・削除 テキスト・音楽・画像・テロップ追加 音量調節 カラー補正・マット・ブラー・マスク 100種類以上のエフェクト機能が内蔵 lightworksはハリウッドなどの数多くの動画編集にも使用されており、クオリティの高い動画制作が可能です。 Windows、Linux、Macの32ビット/64ビットに対応 lightworks 日本語化 lightworksはWindows、Linux、Macの32bit/64bitに対応しています。 具体的に動作スペックは以下の通りです。 動作スペック OS 64bit / 32bit OS (Linux, Mac 10.9以降, Windows vista 7/8/10) CPU Intel i7チップセットまたは同等のAMDチップセット RAM 3GB 高解像度ディスプレイ 1920 x 1080以上 GPU ビデオメモリ1GB以上、およびDirectX 9のサポート(Windowsのみ) HDD インストール用に200 MBの空きスペース 無料版と有料版がある lightworks 日本語化 lightworksには、無料版と有料版があります。無料版では一部の機能が制限されており、具体的な違いの例としては以下の通りです。 Youtube/Vimeo用の1280 x 720(解像度:720p)までの動画しか編集できない Youtube/Vimeo用のUHD(4K)動画をエクスポートできない ステレオスコピック出力(3D)ができない タイムラインレンダリング機能か利用できない 上記は一例ですが、一部の機能が制限されており、全ての機能を満足に使いたいという方は有料版を購入するようにしましょう。 有料版の料金は、月間ライセンス版・年間ライセンス版・完全ライセンス版(買い切りタイプ)の3プランがあり、それぞれの金額は以下の通りです。 月間ライセンス版 $24.99/月 年間ライセンス版 $174.99/年 完全ライセンス版(買い切りタイプ) $437.99 lightworksを利用するには lightworks 日本語化 lightworksを利用したいと思っても、何から始めたら良いのかわからない方もいます。 今回は、以下の流れで進めていきます。 インストールする ユーザー登録する 基本的な操作方法 それぞれ詳しく見ていきましょう。 インストールする lightworks 日本語化 まずはインストールをしてみましょう。具体的な手順は以下の通りです。 Lightworks公式サイトの『Downloads』ページにアクセス 画像青枠の「Download 64-bit』ボタンをクリック インストーラー実行⇒ライセンス契約書に同意⇒インストールするコンポーネント選択⇒インストール先フォルダ設定⇒スタートメニュー フォルダの選択⇒利用するPCの数を設定⇒インストール実行⇒完了 lightworks 日本語化 まずは、 Lightworks公式サイトの『Downloads』ページにアクセスしましょう。 32bitなら『Download 32-bit』を選択、64bitなら『Download 64-bit』を選択しましょう。 lightworks 日本語化 基本的には、全てデフォルトのままインストールを進めていってください。 インストールを進めていくと、上記のように、インストール時に『Enter a machine number between 1 and 2703…』画面が表示されます。 空白欄には『1』と入力してインストールするようにしましょう。元から設定されている場合は、そのまま進めて構いません。 ユーザー登録する lightworks 日本語化 7日間利用する場合は、ユーザー登録が必要です。 提供元サイトの Register(登録)ページへアクセスし、 以下の必要事項を記載します。 Name(名前) Username(ユーザー名) Email(メールアドレス) Confirm Email(メールアドレス確認) Password(パスワード) Verify Password(パスワード確認) 続いて、『I have read and agree to the Terms & Conditions.』にチェックを入れてcontinueをクリックします。 最後に、Personal(個人)項目、Newsletter(項目)の必要項目にチェックを入れ、『Register(登録)』ボタンをクリックします。 『Your website account has been created!(あなたのウェブサイトのアカウントが作成されました!)』と表示されれば、登録は完了です。 基本的な操作方法 基本的な操作方法としては以下の通りです。 『新しいプロジェクトを作成する..』(『Create a new project』)をクリック → 『New project details』ウィンドウが表示されるので、『名前』を入力 「フレームレート』(Frame rate:Auto/Mixed rates/24fps~60fps)をプルダウンメニューから選択して「作る』(「Create』)をクリック 「New project details』ウィンドウが表示されるので、「名前』を入力したら⇒編集したい動画をドラッグ&ドロップで追加 追加した動画のサムネイルを下部のタイムラインにドラッグ&ドロップで追加⇒動画の結合やカット、各種編集 タイムライン上の何もない所で右クリックしてメニューを開き、「輸出』→「H.264/MP4(Free)』をクリックして動画を書き出し 一つ一つ見ていきましょう。 まずは、『Create a new project』 をクリックします。 lightworks 日本語化 続いて、NameとFrame rate(Auto/Mixed rates/24fps~60fps)を選択して、Createをクリックします。 lightworks 日本語化 『New project details』ウィンドウが表示されるので、編集したい動画をドラッグ&ドロップで追加してみましょう。 lightworks 日本語化 続いて、『EDIT』を選択し、タイムライン上にサムネイルを追加してみましょう。 あとは動画の結合やカット、各種編集を行ったり各自自由に編集できます。 lightworks 日本語化 動画を書き出したい場合は、タイムライン上の何も無い所で右クリックして、『export』から『H.264/MP4(Free)』をクリックします。 続いて、そのままスタートを押せば、書き出しが始まります。(無料版の場合は最大720pです。) lightworks 日本語化 lightworksを日本語化するには? lightworks 日本語化 現在のままだと、lightworksは英語表記なのでちょっと作業し辛いです。 今回は、lightworksを日本語化するにはとうすれば良いのかを解説します。 日本語化する手順 日本語化する手順は以下の通りです。 設定の『Wording..』を開く 「Import wordings..』を開く 「Japanese.LwWords』を開く 追加作業1:「Rewording.txt』を開く 追加作業2:「システムサウンド』を「SystemSound』に変更 追加作業3:ファイルを上書き保存 それぞれ詳しく見ていきましょう。 1.設定の『Wording..』を開く lightworks 日本語化 まずは、ソフトを起動させます。起動させたら、画面右上の歯車ボタンをクリックして、メニューの中から『Wording..』をクリックします。 2.『Import wordings..』を開く lightworks 日本語化 さらに、表示されたウィンドウの右上にある歯車ボタンをクリックして、『Import wordings..』をクリックします。(検索から『 Import wordings 』と検索しても意味がないので注意しましょう) 3.『Japanese.LwWords』を開く lightworks 日本語化 Import Wordingsウィンドウが表示されるので、一覧の中から『Japanese.LwWords』をクリックして選択してから『OK』をクリックします。 これで、日本語化は完了です。さきほど英語表記にされていた所が日本語に置き変わっているので確認してみてください。 ただし、このままでは次回起動時にバグが起きて起動しないので、さらに追加作業を行う必要があります。 追加作業1:『Rewording.txt』を開く lightworks 日本語化 まずは、『Rewording.txt』 ファイルをテキストエディタで開いてみましょう。 手順は以下の通りです。 エクスプローラーで『C:\Users\Public\Documents\Lightworks\Preferences』を開く。 フォルダ内の「Rewording.txt』ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開く 追加作業2:『システムサウンド』を『SystemSound』に変更 lightworks 日本語化 ファイルを開いたら検索機能で『IDS_HardwareSoftwareOnly=』と入力して該当の項目を表示させます。 検索したワードの後ろに「システムサウンド」と書かれている部分を「SystemSound」に変更 で完了です。 追加作業3:ファイルを上書き保存 lightworks 日本語化 SystemSoundに変更したら、ファイルを上書き保存します。これで、Lightworksが起動しないバグを回避することができます。 まとめ 今回は、lightworksの特徴や基本的な使い方や日本語化の仕方を解説しました。 lightworks は無料ながら多くの機能ほ搭載しているプロ用の編集ソフトです。 最初は初心者には扱いにくいかもしれませんが、慣れてくる内にきっと手放せなくなるソフトになること間違い無しです。本記事を読んで、lightworksの特徴や日本語化設定の仕方などを深く理解して頂ければ幸いです。

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2021年03月29日(公開: 2020年12月03日)

filmora9無料版のロゴは消せない 有料版ならロゴ無しで利用できる

無料:動画広告攻略100のテクニック集

資料をダウンロードする

多機能ながら操作性も良く、初心者でも簡単に利用できるので、特にユーチューバーなどに人気の動画編集ソフト「filmora9」。無料版と有料版がありますが、無料版にはロゴが入ります。

無料版で制作した動画に表示されるロゴを消す方法はありません。

ロゴなしで動画を編集するためには、有料版を購入するか、他の動画編集ソフトを利用する必要があります。

filmora9無料版のロゴを消す方法はない

方法

「出典:https://www.iskysoft.jp/filmora-video-editor-win.html?gclid=Cj0KCQiAqo3-BRDoARIsAE5vnaIRFxTYTfUvsGg-GQeEcDZADbpj3nef__nyuIaIgyL2m1sDbDJUxmEaAmJZEALw_wcB

filmora9の無料版で制作した動画に表示されるロゴを消す方法について解説します。 表示されるロゴも気にしないではいられない大きさなので、消したい方は多いかと思います。

 

結論から言ってしまうと、filmora9の無料版ロゴを消す方法はありません。なので、以下のどちらかの方法を試してみてください。

  1. 有料版を購入する
  2. 他のロゴ無し無料ソフトを利用する

基本的にはこの2種類の方法でしかロゴを消すことができません。背景の色を調節したり、エフェクトをかけたりしても、完成した動画の上にロゴが表示されてしまいます。 

有料版を購入する

購入する

最も手軽な方法はfilmora9の有料版を購入することです。有料版を購入しさえすれば、無料版で制作した動画プロジェクトを完成させてもロゴは表示されません。

ただし無料版で一度完成させた動画のロゴを消すことはできないので、ロゴを消したい動画は完成させずに、動画プロジェクトとして残しておきましょう。filmora9の有料版は他の有料ソフトよりも比較的安いし、買い切り型では毎月支払う必要がないのでロゴを消したい方におすすめです。 

他のロゴ無し無料ソフトを利用する

ロゴ無し

filmora9の有料版を利用したくない方は、他のロゴ無しの無料ソフトを利用してください。無料でおすすめの編集ソフトとしては以下の3種類です。

  • iMovie
  • WindowsMovieMaker
  • AviUtl

iMovie

iMovie

「出典:https://apps.apple.com/jp/app/imovie/id377298193

iMovieはApple専用の動画編集ソフトで、MacやiPad、もしくはiPhoneでも利用することができます。カット・テロップ・エフェクト・BGM挿入などの基本的な編集を行うことができ、無料の動画編集ソフトの中ではシンプルながら操作性が高く利用しやすいでしょう。

ロゴが表示されることもなく、SNSの共有やYouTubeへの直接アップロードにも対応しています。Apple製品を使用している方はぜひ試してみてください。 

WindowsMovieMaker

Maker

 

「出典:https://www.topwin-movie-maker.com/jp/download.html

WindowsMovieMakerはWindowsを利用している場合はフリーソフトとして使用できる編集ソフトで、非常に簡単に動画編集を行うことができます。機能としては最低限の範囲までしか行えないので、高度な編集を行いたい方にはおすすめできません。

AviUtl

AviUtl

「出典:http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

 AviUtlはWindowsで利用できる無料の動画編集ソフトで、シンプルな機能ながら、プラグインやスクリプトを追加することで、機能を拡張させることができ、自由にカスタマイズできるのが特徴です。

初心者の方は慣れるまで操作が難しいと感じるかもしれませんが、運用歴の長いソフトなので、YouTubeやネット記事で操作方法の多くを調べることができ、困ることはありません。AviUtlを極めると有料の編集ソフトに引けを取らない高クオリティの動画を制作することが可能です。

まとめ

今回はfilmora9のロゴを消す方法について解説しました。無料版で制作した動画に表示されるロゴを消すには、有料版を購入するか、他の動画編集ソフトを利用するしかありません。

filmora9については、下記の記事で詳しく解説しています。
filmora9の特徴は?初心者やユーチューバーに人気の秘密や使い方を紹介!

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