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2020年12月03日(公開: 2020年12月03日)

filmora9でDVDを作成するには?そのほかの保存方法も一挙紹介!

多機能ながら操作性も良く、初心者でも簡単に利用できるので、特にユーチューバーなどに人気の動画編集ソフト「filmora9」。結婚式などの動画も簡単に編集できますが、こうした動画は、DVDに焼いて保存しておきたいですよね。
ここでは、filmora9でDVDを作成する方法について、詳しく解説します。

filmora9とは

とは

「出典:https://www.iskysoft.jp/filmora-video-editor-win.html?gclid=Cj0KCQiAqo3-BRDoARIsAE5vnaIRFxTYTfUvsGg-GQeEcDZADbpj3nef__nyuIaIgyL2m1sDbDJUxmEaAmJZEALw_wcB

filmora9は動画編集を始めたばかりの初心者の方でも利用しやすい特徴のある編集ソフトで、無料から利用することができます。YouTuberの方や、個人的に動画制作をしている方に人気のソフトで、画面構成がシンプルで理解しやすく、すぐに使い方を覚えることができます。他の動画編集ソフトで挫折してしまった方でも、filmora9では簡単に編集できるはずです。

初心者用ながら多機能の動画編集ソフト

ソフト

filmora9は動画編集初心者の方でも利用しやすいように作られているソフトですが、有料ソフトと比べて機能が劣るかと言うとそうではありません。基本的な編集機能はもちろん、テキストアニメーションエフェクトや場面転換で使用されるトランジションエフェクトなどがデフォルトで搭載されており、無料から利用できる編集ソフトとしては非常に高いクオリティの動画を制作することが可能です。

filmora9の特徴

特徴

「出典:https://www.iskysoft.jp/filmora-video-editor-win.html?gclid=Cj0KCQiAqo3-BRDoARIsAE5vnaIRFxTYTfUvsGg-GQeEcDZADbpj3nef__nyuIaIgyL2m1sDbDJUxmEaAmJZEALw_wcB

filmora9の特徴は以下の通りです。

  • 価格が手頃で操作も簡単
  • あらゆる動画・画像フォーマットに対応
  • YouTubeへの直接アップロードに対応
  • WindowsとMacOSにも対応

無料版と有料版があるfilmora9ですが、有料版を利用した場合でも価格が安く、高機能なので、まずは無料版から試しに利用してみて、本格的に動画制作を行いたい場合は有料版を利用するようにしましょう。

価格が手頃で操作も簡単

簡単

filmora9有料版の価格は年間6980円で契約することができ、1年毎の更新契約となっています。毎年支払うのではなく、買い切り型でソフト自体を購入した場合は8980円で永久的に利用することができるので、長く利用する方は買い切り型の購入がお得です。

他の有料ソフトと比べて毎月契約ではないので、無料版を利用して操作性や機能に問題がなかった場合のみ有料版に契約するようにしましょう。

あらゆる動画・画像フォーマットに対応

対応

filmora9が対応している動画・画像フォーマットは以下の通りです。

動画形式 音声形式 画像形式
.mpg .mp4 .mov .dv .flv .wmv .avi .mkv .vod .mp3 .wav .m4a .wma .ogg .flac .aif .aiff .jpg .png .bmp .gif .tif .tiff

一般的に利用されている形式には対応しているので、全く不自由なく利用することができるでしょう。 対応していない形式ではfilmora9に読み込むことができません。

YouTubeへの直接アップロードが可能

可能

filmora9で制作した動画は、一度パソコンに書き出して保存する必要なく、直接YouTubeに動画をアップロードすることが可能です。制作した動画を活用するのがYouTubeのみという方は、毎回パソコンに保存してからアップロードしてしまうと、書き出しにかかる時間が無駄になってしまいます。

直接アップロードができるfilmora9ではダウンロードとアップロードの時間を短縮することができ、重要な動画編集に時間をかけることが可能です。

WindowsにOSにも対応

対応

filmora9は有料の動画編集ソフトでは珍しいWindowsとMac両方のOSに対応しています。なので、現在使っているパソコンに関係なくfilmora9の利用を始めることができます。

製品版(有料)と無料版がある

無料版が

「出典:https://www.iskysoft.jp/filmora-video-editor-win.html?gclid=Cj0KCQiAqo3-BRDoARIsAE5vnaIRFxTYTfUvsGg-GQeEcDZADbpj3nef__nyuIaIgyL2m1sDbDJUxmEaAmJZEALw_wcB

解説した通りfilmora9には無料版と有料版の2種類があり、有料版では無料版で表示されていたロゴを消すことができます。無料版で制作した動画は最終的に動画を完成させるタイミングでウォーターマークと呼ばれるfilmora9のロゴが表示されてしまうので、YouTube動画を編集したい方や、動画編集を仕事にしたい方は有料版を利用する必要があります。なので、まずは無料版で使用感を確かめてから有料版を契約するようにしましょう。

プロ仕様のfilmoraProもある

Proもある

「出典:https://filmora.wondershare.jp/filmorapro-video-editor/?fm_channel=cpc_google&gclid=Cj0KCQiAqo3-BRDoARIsAE5vnaLFZHYE7XOQWJQkw4WUntOTxhSJiZObzN3E4idiHQ8JZxRpKLMIjbcaAm98EALw_wcB

filmora9の無料版と有料版以外にもプロ使用として制作されたfilmoraProがあります。filmoraProではfilmora9では行えない高度なエフェクト編集が可能で、クロマキー合成やモザイク処理など他の動画よりもクオリティを高めたい方におすすめです。動画編集を仕事にしたい方はfilmora9の機能だと物足りなく感じてしまうかもしれないので、filmoraProの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

利用料金は年間12500円で、買い切り型では17580円で永久的に利用することが可能です。 

filmora9で編集した動画をDVDに出力するには?

出力する

filmora9で編集した動画をDVDに出力する手順について解説します。

  1. 出力ボタンをクリック
  2. DVDアイコンを選ぶ
  3. アスペクト比や解像度を設定する

filmora9で編集した動画は、そのまま保存するだけではDVD用の形式ではないので、DVDプレイヤーで再生できる形式で書き出さなければなりません。以下の流れで行えば非常に簡単にDVD出力が行えます。

1.出力ボタンをクリック

クリック

まずは編集した動画のプロジェクトを開いている状態で、「エクスポート」を選択します。filmora9で編集した動画を書き出す場合はこの「エクスポート」から行うので覚えておきましょう。

2. DVDアイコンを選ぶ

選ぶ

「エクスポート」を選択すると左から「ローカル」「デバイス」「YouTube」「Vimeo」「DVD」と表示されるので、「DVD」を選択します。YouTube用の動画を出力する際は「YouTube」を選択します。

3.アスペクト比や解像度を設定する

最後に各種出力設定について解説します。以下の項目を設定することで、出力動画のアスペクト比や解像度を変更することが可能です。

  • DVDラベル
  • アスペクト比
  • テレビ規格
  • ビデオ画質
  • DVDディスクの種類 

DVDラベル

DVDラベルは保存するファイル名のようなもので、自分や共有相手がDVD内容を理解できる分かりやすい名前をつけましょう。DVDの画質などには一切関係ありません。

アスペクト比

アスペクト比は動画の画面縦横比のことで、基本的には編集時に設定したアスペクト比でDVD出力を行いましょう。DVDとして視聴する環境としてはテレビもしくはパソコンが想定されるので、横長でYouTube動画と同じアスペクト比の16:9で設定するのが一般的です。

テレビ規格

テレビ規格は制作したDVDを再生するテレビごとに決まっており、日本の液晶テレビで再生する場合は「NTSC」だけが利用できるので、間違えないようにしてください。ちなみに海外のテレビで再生する場合はテレビ規格が異なるので、その都度調べて設定しましょう。

ビデオ画質

ビデオ画質は名前の通り、ビデオの画質を決める設定で、「高品質」「標準品質」「普通品質」の3種類の中から選択します。高品質を選択すると当然高画質でクリアな動画で出力されますが、ファイルサイズは大きくなるので、長い動画だと1枚のDVDで出力されない可能性もあるので、知っておきましょう。 

DVDディスクの種類

DVDディスクの種類は、DVDの容量によって種類があり、最大容量が4.7GBのD5と最大容量が8.5GBのD9があります。片面DVDと両面DVDの違いで容量が異なります。ビデオ画質で高品質を設定したり、長い動画の出力で容量が大きくなることが予想される場合は、最大容量の大きいD9を選択してください。

デバイス別のDVD出力方法

出力方法

以下のデバイス別のDVD出力方法を紹介します。

  • スマホの動画
  • ガラケーの動画
  • YouTube動画
  • パソコンの動画

スマホの動画をDVDに出力するには

出力するには

スマホの動画をDVDに出力する方法は、一度パソコンに出力したい動画素材を移動して、filmora9を立ち上げ、先ほど紹介した手順でDVD出力を行うだけです。

ガラケーの動画をDVDに出力するには

するには

ガラケーの動画をDVDに出力するにはスマホの場合と異なり、パソコンに動画データを送ることが難しいので、一度マイクロSDカードなどに動画データを保存して、パソコンでSDカードを読み込み、解説した手順でDVD出力を行います。

YouTube動画をDVDに出力するには

出力するには

YouTubeの動画をDVDに出力するには、一度YouTube動画をパソコンにダウンロードして、解説した手順でDVD出力を行う必要があります。 YouTube動画のダウンロードには著作権が提供されている動画でないと利用できないので、クリエイティブコモンズの動画のみ利用するようにしましょう。

パソコン動画をDVDに出力するには

出力するには

パソコンの動画をDVDに出力する方法は先ほど解説した手順で行うだけです。Windowsのパソコンで光学DVDライターが搭載されている場合は問題ありませんが、搭載されていない場合や、Macのパソコンを利用している方は、外部DVDライターを接続してDVD焼きを行ってください。

filmora9には、DVD以外にも多彩な出力形式がある

出力形式

filmora9はDVD以外にも色々な出力形式が利用できます。 制作した動画の活用先によって推奨されている動画形式が異なるので、色々な出力形式を選択できるのは非常に便利です。

filmora9で出力できる形式

filmora9で出力できる形式は以下の通りです。

  • MP4
  • WMV
  • AVI
  • MOV
  • F4V
  • MKV
  • TS
  • 3GP
  • MPEG-2
  • WEBM
  • GIF
  • MP3

再生するデバイスに合わせて形式を選択

形式を選択

出力のデバイスの設定では、再生するデバイスに合わせて出力形式を選択することができます。

  • iPhone
  • iPad
  • Apple TV
  • Samsung Galaxy
  • PlayStation

などのデバイスから最適な出力形式を選択することができるので、形式に詳しくなくても簡単に設定可能です。

まとめ

 今回はfilmora9で編集した動画をDVDに出力する方法を紹介しました。filmora9で動画を制作すれば簡単な手順でDVD出力の設定を行うことができ、それ以外の出力形式も多く対応しています。この記事を参考にDVD出力を行ってみてください。

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