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2019年12月05日(公開: 2017年10月11日)

CPV(Cost
Per
View)とは?

CPVのVはViewのV

CPVは動画広告においてよく利用される用語の一つ。Cost Per View(広告視聴1回あたりのコスト)の略で、動画広告単価の測定に使用されます。従来の動画以外のディスプレイでは、CPC(Cost Per Click)という1クリックあたりのコストや、CPM(Cost Per Mille)1,000回インプレッションあたりのコストがよく使われますが、動画広告は「どのくらい”視聴”させたか」という指標が大切なため、CPVを用いることが多いです。

 

計算方法はいたってシンプルです。
CPV=【広告に支払ったコスト】÷【動画広告の再生数】です。

下の図で例えて見ると、¥10,000の広告費に対して1,000回の再生なのでCPVは¥10と算出することができます。CPV型の動画広告では1再生ごとに設定したCPVが課金されます。

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動画の長さや媒体によって”視聴”の定義が異なる

また、動画にも様々な長さの動画があったり、Youtubeと他のSNSでは視聴環境やユーザーの動画に対するモチベーションが異なるので、それぞれ「1視聴」の定義が異なります。例えば代表的なYoutubeのTrueView広告は「完全視聴単価方式」を採用しており、30秒までの動画は途中で離脱した場合課金されません。よって無駄な広告消費を軽減することもできます。またFacebookは縦にスクロールしていくというフィードの性質上、1視聴を3秒経過時点という定義をしています。他媒体も定義がそれぞれ異なるので詳しくは調べてみてください。

スクリーンショット 2017-10-11 12.06.20

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