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2021年04月08日(公開: 2017年10月11日)

CPV(Cost
Per
View)とは?

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CPVのVはViewのV

CPVは動画広告においてよく利用される用語の一つ。Cost Per View(広告視聴1回あたりのコスト)の略で、動画広告単価の測定に使用されます。従来の動画以外のディスプレイでは、CPC(Cost Per Click)という1クリックあたりのコストや、CPM(Cost Per Mille)1,000回インプレッションあたりのコストがよく使われますが、動画広告は「どのくらい”視聴”させたか」という指標が大切なため、CPVを用いることが多いです。

 

計算方法はいたってシンプルです。
CPV=【広告に支払ったコスト】÷【動画広告の再生数】です。

下の図で例えて見ると、¥10,000の広告費に対して1,000回の再生なのでCPVは¥10と算出することができます。CPV型の動画広告では1再生ごとに設定したCPVが課金されます。

 

動画の長さや媒体によって”視聴”の定義が異なる

また、動画にも様々な長さの動画があったり、Youtubeと他のSNSでは視聴環境やユーザーの動画に対するモチベーションが異なるので、それぞれ「1視聴」の定義が異なります。例えば代表的なYoutubeのTrueView広告は「完全視聴単価方式」を採用しており、30秒までの動画は途中で離脱した場合課金されません。よって無駄な広告消費を軽減することもできます。またFacebookは縦にスクロールしていくというフィードの性質上、1視聴を3秒経過時点という定義をしています。他媒体も定義がそれぞれ異なるので詳しくは調べてみてください。

動画広告についてもっと知りたい方はリンク先で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

【2021最新】動画広告とは?配信先、種類、課金形態などを徹底解説

 

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