davinci resolve エフェクト

marketing

2021年03月29日(公開: 2021年01月12日)

OpenShot
Video
Editorで動画に音声を入れる方法を解説!

無料:動画広告攻略100のテクニック集

資料をダウンロードする

OpenShot Video Editorは、初心者向けながら機能が豊富で、完全無料なのが魅力の動画編集ソフトです。
ここでは、OpenShot Video Editorで音声を入れる方法について詳しく解説します。

OpenShot Video Editorで動画に音声を入れるには?

音声

OpenShot Video Editorで動画に音声やBGM、効果音を挿入する方法は以下の通りです。

  1. 楽曲のインポート
  2. 不要部分をカットする

1.楽曲のインポート

インポート

まずは映像素材と同じように音声素材をソフトに読み込みます。画面上部の「+」からファイルを選択して、プロジェクトファイルに追加し、クリップウィンドウにドラックしてタイムラインに配置します。

2.不要部分をカットする

する

次にタイムラインに配置した音声素材の不要部分をカットします。カミソリツールを使用して要らない部分を取り除きます。カミソリツールを選択してONになっている状態で、カーソルを動かし、クリックすることで分割することができます。

OpenShot Video Editorで音声を調整するには?

音声のボリュームを調節するには、タイムラインから調整する方法とプロパティから調節する方法があります。

  1. 「ボリューム」で調節
  2. 音量を100%以外にしたい場合

1.[ボリューム]で調節

調節

「出典:https://infolit.uec.tmu.ac.jp/lit/contents/openshot/01/

追加した音声素材のボリュームを調節する方法は、素材上で右クリックから「ボリューム」を選択することで簡単に設定することができます。また、クリップの開始地点を徐々に音量を高めるフェードインや、クリップの終わりを徐々に音量を低くするフェードアウトを設定することも簡単です。

2.音量を100%以外にしたい場合

音量を100%以外に設定したい場合は、「プロパティ」ウィンドウからボリュームを手動で調節することができます。タイムラインのマーカーをBGMのキーフレーム位置まで動かしてください。

まとめ

今回は無料で利用できる動画編集ソフトのOpenShot Video Editorで音声・BGM・効果音を追加する方法とボリュームを調節する方法について解説しました。音声の追加もドラック&ドロップや簡単な操作で音量の調節を行うことができるので、この記事を参考に試してみてください。

OpenShotVideoEditorについては、下記の記事で詳しく解説しています。
OpenShotVideoEditorの特徴は?初心者でも簡単・無料ソフトの特徴や使い方を紹介!

マーケティングに動画を取り入れるメリットは?動画活用成功事例集はこちら

5G時代が到来し、より多くのユーザーが動画を視聴する機会が増えたいま、マーケティングに動画を活用することで、自社や商品のブランディング・売り上げの増加に繋げることができます。

マーケティングに動画を活用するメリットは以下のとおり。

  • ・テキストに比べて、商品の魅力が伝わりやすい

    ・CM等に比べて、低コストで運用できる

    ・拡散性を利用して期待以上の広告効果が出る可能性も



  • ただ、動画はただやみくもに制作しても成果が出ません。

    どの「ターゲット」に届けるか、そのターゲットがどんな「悩み」を持っているかを理解して、視聴者のためになる情報を動画に取り入れることによって成果が出るでしょう。

    実際にマーケティングに動画を取り入れて、自社や商品のブランディング・売り上げの増加に繋がった動画活用の成功事例をいくつかご紹介します。

                                       


    動画活用成功事例集はこちらのボタンをクリック

    3分でわかる資料をダウンロードする

    この記事をシェア