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2021年04月14日(公開: 2017年10月12日)

CPCV(Cost
per
Completed
View)とは?計算式とCPVとの違いも解説

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動画広告の効果を測定する指標の一つであるCPCVとは何か、どうやって計算するのか、CPVとの違いについて解説します。

CPCVとは

CPCVとは、Cost per Completed Viewの略で、動画広告を配信する際のコストに関する指標です。再生された動画広告が最後まで完全に視聴された場合に発生するコストです。完全視聴完了の1再生当たりでコストを支払います。

CPCVの計算式

計算式は
CPCV=【広告に支払ったコスト】÷【完全視聴完了数】
となります。

¥10,000の広告費に対して1000回の再生なのでCPVは¥10と算出することができます。

CPVとの違い

似たような指標としてCPVがあります。CPVは広告視聴1回あたりのコストのことです。どちらも動画マーケティングにおいてよく使われる指標です。

CPVが視聴回数を指標としているため、多くの人に届けること、認知してもらうために有効であるのに比べ、CPCVは動画広告を最後までしてもらうことを目的としているため、商品理解やブランディングに有効な指標となります。代表的な媒体は、YoutubeのTrueView広告です。

動画広告についてもっと知りたい方はリンク先で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

【2021最新】動画広告とは?配信先、種類、課金形態などを徹底解説

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