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2021年03月25日(公開: 2017年10月16日)

YouTubeが視聴されない?最低限やっておくべき対策

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アップロードしたYouTube動画が視聴されななくて、どうすればよいのか分からないのではないでしょうか?YouTube動画はSEOを意識することで視聴されるチャンスが多くなります。

SEOとは検索エンジン最適化という意味で、特定のキーワードで検索された際に、検索結果で上位に表示させることを言います。特にwebサイトを公開している方は一度は耳にしたことがあるかもしれません。Youtubeでも動画を探す時は検索窓にキーワードを打ち込みますよね。今回は、YouTubeが視聴されない場合に最低限やっておくべき対策を紹介します。

YouTubeが視聴されない場合の対策

YouTubeが視聴されない場合の対策は以下の6点になります。

  • キーワードを考える
  • タイトルを設定
  • 説明文を設定
  • タグを設定
  • サムネイルを設定
  • CTAを設定

具体的にどうすればよいのかを解説します。

キーワードを考える

動画を探すときに検索窓に打ち込む言葉を知る必要があります。ユーザはその動画を探すときにどんな言葉を頭に浮かべるでしょうか?まずは、動画に関連するワードを書き出してください。1単語のキーワードだと人気があり検索上位は厳しいので、2語以上の複合キーワードもリストアップしましょう。

次に、そのワードが検索されているワードであるか知る必要があります。調べるのは難しくありません。AdWordsキーワードプランナーGoogle トレンドなどのツールを使うことで検索されている量や人気度を知ることができます。

よさそうなキーワードがあればYoutubeで実際に検索してみてどのような動画が上位に表示されるのか確認してみてください。あなたの動画と全く関連のない動画が並んでいれば検索されている意図が異なります。似たような動画が並んでおり、かつあなたの動画の方が品質がよさそうであれば、それは上位表示がしやすい狙い目のキーワードであると言えます。

タイトル、説明、およびタグの中で、そのキーワードを使用するとよいでしょう。

タイトルを設定

タイトルの先頭の方であれば効果が高いと言われています。ですので、前の方にキーワードを配置するようにしましょう。2語以上の複合キーワードの場合はキーワードとキーワードが離れた位置にこないようにしましょう。また、中身と関連のない視聴者を欺くようなタイトルの場合は評価を落とすことやペナルティを受ける可能性もあるので、気を付けましょう。

説明文を設定

説明文は、動画の中身がどのようなものであるのか説明するのに使います。長くなりすぎない簡潔な文章で2~3文程度で説明をします。説明の下に動画に関連するwebサイトやSNSなどへのリンクも設置してあげると視聴者に親切です。

タグを設定

タグは、動画につけることで関連動画などに表示されやすくなる機能です。こちらにもキーワードを記載していきましょう。関連性の低いタグをつけるとペナルティがあると言われていますので、内容と合致する正確なタグをつけましょう。

サムネイルを設定

サムネイルは、YouTube動画のプレビューとして機能する静止画像です。ユーザは検索結果で同じような動画が並んでいる場合に魅力的なサムネイルの動画をクリックします。カスタムサムネイルを設定できるので、検索結果で並んでいる動画のサムネイルと差別化させることをおすすめします。魅力的なシーンを使ったり、色を加工したりして魅力的なサムネイルを設定しましょう。

CTAを設定

CTAは、視聴者に動画を視聴したあとに取って欲しい行動を促すことができます。例えば、チャンネル投稿してほしい、特定のサイトに飛んでほしいなどを簡単に動画の終了画面に設置できます。また、「カード」という機能を使えば、再生中の動画の上に画像やテキスト、リンクなどの情報を表示させることができます。

まとめ

せっかく作成した動画が見てもらえないのはとてももったいないことです。もしご紹介した簡単な設定をまだされていないのであれば、早速設定をしてみましょう。特にキーワードを何にするのかは重要なので、考えてみてください。効果が上がらない場合はチューニングしたり、キーワードを変更するなりして色々と試してみてくださいね。

YouTube動画について詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。
YouTube動画で再生数を上げるには?編修・分析・収益法などを徹底解説

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