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2019年12月05日(公開: 2017年10月17日)

CPI(Cost
Per
Inquiry/Install)とは?

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CPIには2つ意味があるので注意

CPIには2つの意味があります。Cost Per Inquiry(コスト・パー・インクワイアリー)とCost Per Install(コスト・パー・インストール)です。それぞれについてみていきましょう。

 

Inquiryは資料請求や問い合わせ

まずCost Per Inquiry(コスト・パー・インクワイアリー)は、資料請求や問い合わせ1件を獲得するために発生するコストのことをさします。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、CPA(Cost Per Acquisition/Action)と同じ意味で使われることがほとんどです。

計算式は
CPI(Inquiry)=【広告を支払ったコスト】÷【その広告で問い合わせが来た件数】
で算出することができます。

 

Installはそのままインストールの意味

Cost Per Install(コスト・パー・インストール)は、スマートフォンのアプリインストールが目的の広告の際に使われます。意味はそのまま、インストール1件を獲得するために発生するコストのことです。バナー広告や動画広告をクリックして、App Store、Google Playなどのアプリプラットフォームに推移、インストールするまでの広告コストをさします。

計算式は
CPI(Install)=【広告を支払ったコスト】÷【インストールされた数】
で算出することができます。

アプリのインストールを課金ポイントとするCPI方式の課金広告もあります。2015年に米Nanigans社によって調査されたゲームアプリ10社のCPI調査によると、動画広告は静止画と比較して16%もCPIが低い結果が出る、など大きな成果が認められています。(画像参照)

MAI(インストール促進広告)における静止画と動画の数値比較(全ゲーム)

MAI-Study-Image-Video-Spend

http://www.nanigans.com/2015/07/01/facebook-mobile-app-install-ads-demonstrate-16-percent-lower-cpi-using-video-vs-images-for-gaming-advertisers-study/

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