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2021年03月29日(公開: 2021年03月19日)

VideoPadで音声を追加する方法を解説!

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誰でも簡単に本格的なビデオ編集ができるシンプルで高性能な動画編集ソフト
「VideoPad」ですが、どのような機能や特徴があるのでしょうか。

ここでは、VideoPadで動画に音声を追加・編集する方法を解説します。

VideoPadで動画に音声を入れるには?

VideoPadで動画に音声を入れるには?

VideoPadで動画に音声を入れるには、準備した音声ファイルやCDから読み込む方法と最初から用意されている音声ライブラリから使用する方法があります。

また、動画から音声だけを抽出して音声ファイルとして保存し、後から編集することもできるため、細やかな音声編集が可能です。

VideoPadで音声を追加する方法

はじめに、VideoPadで音声を追加していきましょう。

音声を追加するには以下の手順で追加することができます。

  1. 使用する動画ファイルを選択する
  2. 音楽ファイルを追加する

それぞれの手順を詳しく解説していきます。

1.使用する動画ファイルを選択する

動画ファイルの追加

はじめに、使用する動画ファイルを挿入していきましょう。

画面上部の「ホーム」タブから「開く」を選択し動画ファイルを挿入します。またはドラッグ&ドロップを活用してアップロードすることも可能です。

動画ファイルを挿入後、タイムライン上にドラッグ&ドロップで挿入します。

2.音楽ファイルを追加する

使用する動画ファイルを選択する

画面上部にある「音声」タブ → 「ファイルを挿入」「CDを挿入」「音声素材を挿入」からお好きな方法で音声ファイルをアップロードします。

「音声素材を挿入」では、NCH音声ライブラリから豊富な音声ファイルが用意されているため、一度、動画に合った音声ファイルがないか探してみてください。

音声ファイル

音声ファイルの使用したい部分がある場合は、開始位置や終了位置を編集し、編入後に「挿入」ボタン横にあるプルダウンから「シーケンスのカーソル位置に重ねる」を選択することで、動画ファイルと音声ファイルが合成されます。

音声・動画ファイルの合成

うまく合成されているかどうかを確認するには、一度、プレビュー画面で再生してみるといいでしょう。

VideoPadで音声を編集する方法

音声ファイルの編集

タイムラインに挿入後に音声ファイルを改めて編集したい場合、音声クリップを選択することで、プレビュー画面に表示されるので再度編集することができるようになります。

音声編集では、分割やボリューム・ミュート設定、再生速度などを調整することが可能です。

VideoPadで音声をフェードイン・フェードアウトする方法

フェードイン・フェードアウト設定

フェードイン・アウトは、編集画面にある「フェード」ボタンから設定できます。

フェードイン・アウト設定

フェードイン・アウトを選択後に、設定画面がポップアップされます。そこでは、イン・アウトの時間を設定したりなど細かなオプションを設定できます。

VideoPadで音声にエフェクトをかける方法

音声エフェクトの設定

音声にエフェクトをかけたい場合は、画面上部にある「音声エフェクト」を選択→「+」ボタンをクリックしてエフェクト一覧からかけたいエフェクトを選択します。

エフェクトには、イコライザ・エコー・クロスフェード・コーラス・ノイズ除去・サラウンドサウンドなど様々なエフェクトを追加できます。

VideoPadで動画から音声だけを抽出して編集する方法

VideoPadで動画から音声だけを抽出して編集する方法

動画ファイルについている音声だけを抽出して編集するには、動画ファイルを右クリックして「音声クリップを新規ファイルとして保存」を選択します。

すると、音声だけが抽出された音声ファイルが新規作成されます。

音声ファイルの抽出

これで、音声ファイルだけを抽出した動画ファイルに新しく違う音声ファイルを合成したり、抽出した音声ファイルを編集して新しく活用するなど様々な編集が可能になります。

まとめ

VideoPadで動画に音声を追加・編集する方法や主な機能を解説しました。

VideoPadは、Mac・Windowsの両方に対応している動画編集ソフトです。

海外からは、初心者にも扱いやすく高度な機能を提供する動画編集ソフトとして高く評価されています。

基本的に有料のソフトですが、無料版も提供されているため、気になる方はまず無料版に触れてみてはいかがでしょうか。

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