marketing

2021年09月02日(公開: 2021年05月21日)

オールインワンの動画配信プラットフォーム「Brightcove
Video
Cloud」

無料:動画広告攻略100のテクニック集

資料をダウンロードする

動画配信プラットフォームは、社内外のウェビナー実施や資料共有、動画配信のマネタイズなど、さまざまなビジネスシーンで活用されています。中でも「Brightcove Video Cloud」は、動画の作成から配信、管理、分析などワンストップででき、操作がシンプルなのが特徴のサービスです。
ここでは、Brightcove Video Cloudの特徴について説明します。

Brightcove Video Cloud(ブライトコーブ ビデオ クラウド)とは?

ブライトコーブ

「出典:https://www.brightcove.com/ja/online-video-platform/

Brightcove Video Cloudは、3000社以上で採用されている人気の有料動画配信プラットフォームで、テレビ局や新聞社、一般企業などで利用されています。

人気の理由は操作方法が非常にシンプルで、動画配信プラットフォーム運営に必要な機能が豊富に搭載されていることです。例えば動画を再生するためのプレーヤー作成から、動画コンテンツの一括管理や視聴分析機能が搭載されています。

また、YouTubeやFacebook、TwitterなどのSNSと簡単に連携でき、動画ポータルサイトの作成や、ライブ配信、マーケティングオートメーションツールを利用できるオプションもあります。

料金プランについては、お問い合わせを行った後に見積もりを作成してもらえるので、まずは公式サイトから相談してみてください。また、無料プランもあるので、使用感を確かめてから利用したい方でも安心して使えるでしょう。

Brightcove Video Cloudの主な特徴

Brightcove Video Cloudの主な特徴は次の通りです。

  • 高速・高品質な動画配信を可能に
  • 動画コンテンツを簡単に管理できる
  • 様々な外部サービスと連携可能
  • 行動分析でROIを最大化
  • 優れた動画圧縮技術
  • 24時間365日のサポート体制
  • エンタープライズ水準のセキュリティ
  • モバイル対応も充実

高速・高品質な動画配信を可能に

可能に

Brightcove Video Cloudを活用すれば、高速・高品質な動画配信が可能になります。質の高い動画コンテンツを用意しても、ユーザーに快適な環境で視聴してもらえなければ最後まで見てもらうことはできません。

Brightcove Video Cloudではアダプティブビットレートの動画ストリーミング機能によって、最高品質のオンライン動画を配信でき、ライブストリーミング機能も快適に行えます。

動画コンテンツを簡単に管理できる

できる

Brightcove Video Cloudを活用すれば、動画コンテンツを簡単に管理でき、複数動画のデータを一括で分析したり、ジャンル別に並べ替えることが可能です。Brightcoveのオンライン動画CMSを使用することで、全ての動画コンテンツを一括で編集でき、ドラッグ&ドロップで直感的に操作できます。

動画コンテンツのプレイリストを素早く作成することも可能で、関連性の高い動画や視聴者が興味のある動画をストーリー形式で表示させることも簡単です。

Brightcove Video Cloudの動画コンテンツ管理システム(CMS)は、他の有料プラットフォームと比べても便利な機能が多く搭載されているのでおすすめできます。

様々な外部サービスと連携可能

Brightcove Video Cloudは様々な外部サービスと簡単に連携を行うことができて、動画コンテンツの管理や、視聴者データの分析、広告配信などを簡単に行えます。

動画配信プラットフォームを利用する際は、簡単に構築できることも大切ですが、外部サービスと連携を簡単に行えるかも非常に大切です。

成果の出るプラットフォーム運営を行えるように、連携しやすいBrightcove Video Cloudを利用するのがおすすめです。

行動分析でROIを最大化

最大化

Brightcove Video Cloudでは動画を視聴したユーザーの行動分析でROIを最大化できます。具体的には、コンテンツの内容や期間などユーザーデータを元にして、動画広告を配信することで、コンバージョン率の高い広告運用をできます。

広告収入で稼いでいる場合は、メタデータ駆動型の広告と連携して、ユーザーの行動データから広告運用を最適化することが可能です。

また、仮にデータ分析方法や広告運用方法が分からない方でも、Brightcoveでは無料で運用サポートを行っているので安心です。

優れた動画圧縮技術

技術

Brightcove Video Cloudの動画圧縮技術は非常に優れており、動画データの保存や配信に必要なコストを減らすことができています。

ビジネスとして動画配信プラットフォームを運営する場合は、動画配信を不具合なく行えて、動画コンテンツが多い場合でもスムーズに再生できることが非常に大切です。

そのためには動画圧縮技術が重要になり、Brightcove Video Cloudを利用する大きなメリットになります。

24時間365日のサポート体制

体制

Brightcove Video Cloudを利用すれば24時間365日のサポートを受けることができて、初めて動画配信プラットフォームを利用する場合でも安心して運用できます。サポートはEメールや電話、ライブチャットなどの方法で行っており、年中無休で対応しています。

動画配信プラットフォームを構築するだけでは、成果を上げることはできないので、適切な方法で運用を継続していかなければなりません。

Brightcoveでは初心者向けの学習コンテンツも提供しているので、成果を上げるための運用方法を知ることができ、分からないことは専任チームに相談して解決することも可能です。

エンタープライズ水準のセキュリティ

セキュリティ

Brightcove Video Cloudは3000社以上で導入されている実績のある動画配信プラットフォームなので、セキュリティレベルと信頼性が非常に高いです。

コンテンツ保護機能やウォーターマーク、ドメイン&IPアドレス制限、地域制限機能など、最先端のセキュリティ機能を活用して安全に動画配信を行うことができます。

社内情報を共有する目的で動画配信を行う場合は、セキュリティ対策が非常に大切で、プラットフォームから情報が流出することは絶対に避けなければなりません。

無料のプラットフォームなどセキュリティレベルの低いサービスを利用してしまうと、リスクが大きいので、多くの大企業で導入されているBrightcove Video Cloudを活用するのがおすすめです。

モバイル対応も充実

充実

Brightcove Video Cloudはモバイル対応も充実しており、ユーザーが視聴するデバイスに関係なく、動画を配信することが可能です。Brightcove Video Cloud Player SDKを利用すれば、iOS/Android用のアプリを作成でき、スマホユーザーに快適に視聴してもらうことができます。

まとめ

今回は高機能動画配信プラットフォームを構築できる、Brightcove Video Cloudについて、基本的な機能や特徴を解説しました。

Brightcove Video Cloudを活用すれば、動画コンテンツ管理やデータ分析、広告運用などを簡単に行うことができ、初心者の方は専任のサポートを受けながら成果を出すための効果的な運用を行えます。

始めて動画配信プラットフォームを構築して、本格的な運用を行いたい方は、Brightcove Video Cloudが非常におすすめなので、この記事を参考にまずは無料相談を行ってみてください。

Brightcove Video Cloud以外の動画配信プラットフォームについては、下記の記事で紹介しています。

動画配信プラットフォームは目的で選ぶ!無料・有料おすすめ6選

リチカ クラウドスタジオはマーケティングに特化した、動画クラウドサービスです。

誰でもかんたんに、動画広告や動画コンテンツをつくれます。 広告・メディア業種で2年連続シェアNo.1を獲得。(*1)大手企業や広告代理店、制作会社を中心に、400社以上に導入されています。

1本あたり数千円、最短数分で動画広告が作り放題
・クリエイティブ動画広告が制作可能
YahooやFacebookの公認パートナー、専門ノウハウがフォーマットに凝縮

まずは、無料トライアルでリチカ クラウドスタジオを体験してみませんか?


3分でわかる資料をダウンロードする

*1「法人向け動画自動生成・配信ソフト市場の現状と展望 2020年度版」2019年度、2020年度見込https://mic-r.co.jp/mr/01930/

この記事をシェア