VLLOの基本的な使い方は?特徴も合わせて一挙解説!

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2021年06月17日(公開: 2021年05月24日)

VLLOの基本的な使い方は?特徴も合わせて一挙解説!

無料版でも豊富な機能を搭載し、初心者でも簡単に使える動画編集アプリの「VLLO」ですが、どのような機能や特徴があるのでしょうか。
ここでは、VLLOの基本的な使い方を解説します。

VLLOで新規プロジェクトを立ち上げる方法

スマホアプリでクオリティの高い動画制作を行うことができるVLLOの基本的な使い方を解説します。この記事で解説する操作方法が分かればYouTubeにアップされている動画のほとんどは再現できるようになるので、実際に操作してみてください。

まずは編集作業を行うために、新規プロジェクトを立ち上げる方法を解説します。

新規プロジェクト作成

作成

アプリをインストールすれば、無料でも動画制作を行えます。アプリを起動すると最初に、VLLOからの通知を許可するかの確認が表示されるので、とりあえず「許可」を選択します。

次に画面中央の「ビデオ/GIF作成」をタップして、編集したい素材を選択します。素材は複数まとめて読み込むことができ、後から追加も行えます。

作成

素材の追加には「すべての写真へのアクセスを許可」を選択してから行いましょう。素材を選択できたら右向きのチェックアイコンをタップして、プロジェクトの各種設定を行います。

作成

  • プロジェクト名
  • 画面比率
  • 動画配置

この3種類を設定して「プロジェクト作成」をタップすれば新規プロジェクトが作成されます。

2つの画面

画面

VLLOの編集画面には主に2種類あり、全体のタイムラインを構成するメイン画面と、素材ごとに編集する素材編集画面です。

基本的な編集の流れとしては、メイン画面でテロップやBGM、動画素材を追加して、各素材クリップは素材編集画面で調整します。効率良く編集できるようにまずは必要な素材をタイムラインに配置してから、細かい調整を行うと良いでしょう。

VLLOで動画をカットする方法

方法

VLLOで動画をカットする方法には以下の2種類があります。

  1. 指で直感的にトリミングする
  2. ボタンで分割する

素材のカット編集は動画制作で必ず行う作業になるので、簡単に行える方法を試してみてください。

1.指で直感的にトリミング(分割不可)

VLLOでは素材クリップをタップして左右にスライドさせることで、直感的に動画の長さを変更することが可能です。これによりプレビュー画面を見ながら素材を短くしたり、長くしたりできるので初心者の方でも簡単です。

2.ボタンで分割する

ボタンで分割する方法は、メイン画面でカットしたい素材を選択して素材編集画面を開きます。すると画面下部にカット編集を行うための以下の項目が表示されているはずです。

  • 最初から
  • ここから
  • 分割
  • ここまで
  • 最後まで

言葉の通り、画面中央に表示されている再生バーの位置で「最初から」素材を表示させるか「分割」するかを指定できます。

慣れていないと最初は誤操作をしがちですが、慣れてくると指でトリミングを行うよりも速く編集できるようになるでしょう。

カット編集を終えたら、画面下部にある「完了」をタップすることで素材に編集内容が適用されます。

VLLOでテキストテロップの入れる方法

VLLOではあらかじめ搭載されているテンプレートを活用して簡単にクオリティの高いテキストを追加できます。動画にタイトルアニメーションや字幕を追加するだけで、YouTuberのような動画を作ることが可能です。

3つのテキストタイプがある

タイプ

VLLOで追加できるテキストタイプには全部で3種類あります。

  • テキスト
  • ラベル
  • 字幕

まずテキストは一般的なテキストテロップを追加できる方法です。次にラベルはテロップの型が決まっているもので、活用方法は難しいですが商品名や場所の表記に使用すると良いです。

最後に字幕は画面下に表示できるもので、字幕に適切なサイズや配置場所で簡単に追加できます。

メイン画面の下部から「テキスト」を選択すれば、タイムライン左側の項目が切り替わるので、追加したいテキストタイプをタップしてテンプレートを選び、詳細設定を行ってください。

テキストの入れ方

入れ方

テキストを実際に入れる方法は、テキストタイプとテンプレートを選択した後に、素材編集画面でプレビュー画面をタップして文字を入力します。

入力した文字はリアルタイムでプレビュー画面に反映され、素材編集画面で配置箇所やテキストのサイズ傾きなどを簡単に調節できます。

ツールバーで変更する

する

テキストを追加した後は、素材編集画面下部のツールバーから以下の調節を行えます。

  • フォント
  • 透明度
  • スタイル
  • アニメーション

他にも詳細な調節を行えるので、テキストを追加したらツールバーで色々と調節してみてください。また、編集して追加したテキストは、メイン画面に追加されて表示タイミングを変更できます。

VLLOでトランジョンを追加する方法

VLLOでトランジションを追加する方法も非常に簡単で、デフォルトで搭載されているトランジションをタップするだけですぐに適用できます。

トランジションは映像がカットされている部分に適用して、特殊効果を加える編集方法で、動画のクオリティを高めたい方におすすめです。

トランジョンの追加

追加

メイン画面下部から「フィルター」をタップして、画面左側のフィルターもタップします。すると適用できるトランジションが表示されものを、選択して「完了」をタップします。

すると画像のようにトランジションが適用されて、素材の接触部分が緑色に表示されます。トランジション適用後はプレビューを再生して確認してみてください。

VLLOで動画を書き出す方法

最後にVLLOで編集した動画を書き出す方法を解説します。無料版を利用している方でも高画質の動画を保存して、すぐにSNSへシェアも可能なので、安心してください。

書き出し・共有方法

方法

全ての編集作業が終わったら、メイン画面の右上から「シェアアイコン」をタップして書き出し設定を行います。

方法

設定では解像度やフレームレート、書き出し完了時のアラームの設定を行うことができ、設定したら画面下部の「抽出する」をタップします。

動画の解像度や長さによっても変わりますが、書き出しには時間がかかるので、アラーム設定をONにしておくのをおすすめします。

書き出しされた動画はカメラロールに保存され「共有する」からSNSを選択すれば、そのままシェアすることも可能です。

まとめ

今回はスマホで簡単に動画編集を行えるVLLOというアプリを解説しました。基本的な動画編集は全てこのアプリで行うことができ、それほど高度なエフェクト編集や合成を行わない限り、パソコンの動画編集と変わらないレベルの編集を行うことができます。

初めて利用する方でも、この記事を見ながら操作するだけで、すぐに動画制作をできるようになるでしょう。

動画編集アプリVLLOについて詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

動画編集アプリVLLOの特徴を徹底解説!

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