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2021年08月19日(公開: 2016年05月12日)

単なるデータを「魅せるデータ」に!インフォグラフィック動画まとめ

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いまや誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、「インフォグラフィック」という言葉。
企業に眠ってしまっていた情報を、数字や文字ではなく「ビジュアル」で表現することで、バズすら起こせるデータに変える方法として、一気に世の中に広まっていきました。
ただ、意外と知ってるようで知らない部分が結構多い「インフォグラフィック」。
特にいま、「インフォグラフィック動画」の視聴がスマホやSNSで急激に増えてきたことで、企業の活用事例も沢山出てきています。
今回は、すでにインフォグラフィック動画を取り入れた企業の活用事例をご紹介します。是非この機会に、御社の役に立ちそうな活用方法を検討してみてください。

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィックとは、「情報やデータを、視聴者が興味をもちやすく、かつ理解しやすく視覚的に表現したもの」です。
「視覚的に表現したもの」と言うと堅苦しい感じがしますが、文章だけの小説をアニメや漫画にするような感覚です。
一般的に、データといえば視覚的なのはグラフくらいで、あとは「数字か文字」で作られてます。しかも、その多くは結構ボリュームがあります。そのようなデータを、デザインを使って興味や理解を促しやすいものにしてあげるということです。

インフォグラフィックは、デザインを豊富に用いたものなど、種類が豊富です。
営業経験のある方であれば、顧客に提案する際に調査データや自社に蓄積された情報を使って、サービスのメリットを説明したことが一度はあるのではないでしょうか。
広報の担当者であれば、プレスリリースでデータを発表したことがあるかもしれません。
そんな時、インフォグラフィックで作ったデータを持って行ったら、顧客にもより興味を持ってもらうことができます。

インフォグラフィック動画の大切な要素

「インフォグラフィック動画」に共通する、大切な要素をご紹介します。
大きくは、「見た目のインパクト」と「ストーリー」の2つの点です。

見た目のインパクト

せっかく数字や文字をデザイン化するので、パッと見たときの印象が強いほど良いです。
例えばイラストだけではなく文字を出すときにも、強調したい文字を大きくする、文字を出すアニメーションを派手にするなど、工夫することが出来ますよね。

ストーリー性

視聴者が最後まで見たくなり、共感されるストーリー性があると、より魅力的なインフォグラフィック動画になります。
実はインフォグラフィック動画は、動きを付けられる分この”ストーリー性”が演出しやすいんですよね。
折角動画にするのなら、データ同士を結びつけるストーリーを考えて動画をつくることで、より効果的なインフォグラフィック動画を作ることが出来ます。

まとめ

今回は、インフォグラフィクについてご紹介しました。
インフォグラフィックの普及が進んだことで、作り方を紹介するサイトも沢山ありますし、制作コストも下がってきています。
自社で活用できるデータがあるのであれば、是非一度試してみることをオススメします。

動画は商品やサービスの紹介、企業のPR、採用活動、サイト運営など、さまざまな目的で利用されています。企業で実際に利用されている動画の事例について知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

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